Twitter

  • https://twitter.com/tuka_kaku
2021年8月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

« 三菱自動車 アウトランダー G(3) | トップページ | アイウェア WileyX SG-1 ver.J ライトアジャスティング »

2007年1月20日 (土)

スノーピーク パイルドライバー

P1010400_2 それにしても。スノーピークって高いですよねえ。そりゃ高いか安いかは、品質とのバランスで語るべきもんですけど、なーんかテントにしてもなんでって思うほど高い。一番イヤなのは、定価販売ってんですかね、どこも値段が同じっていうところ。

ファミリーキャンプ用の道具を作ってるところって、まあピンキリですけど、総合メーカーみたいなことで言ったら、スノーピーク、コールマン、ユニフレーム、あたりがまあ一流どころですかね。もちろん異論はあるでしょうけどね。知名度で言えば圧倒的にコールマンですか。ホームセンターなどでの入手性を考えると、ロゴス、キャプテンスタッグ、キャンプマン、ウールリッチなんてのも、意外と知られているのかもしれません。

で、ですね。今時だいたいどこの商品だって1割2割は値引いて売るもんじゃないですか。メーカー希望小売価格から。ところが、スノーピークとユニフレームだきゃあ絶対と言っていいほど、値引かない。高い。これがねえ、イヤですねえ。ただ企業戦略としては間違ってないと思います。値引きしないで売れる商品を作り、ブランド・イメージを作り上げ、商品価値を維持するってやつですね。

で、スノーピークですが。高いってのも、こうした道具を買う上での満足度の一つになっていることは確かでしょうねえ。ただ同時に過剰品質で値段を意味なく上げているって批判もあることは知ってます。それでも、道具としてはただ単に使えるってだけじゃなく、持っていて嬉しいって要素が重要です。趣味の道具であればあるほど、そうですよね。

で、ランタンハンガーのパイルドライバーです。これ、スノピとしては例外的に安い気がしますよ。4000円しないですよね。これなら気楽に買えます。ランタンハンガーって、自立式のものと、テントのポールなどを利用して引っかけるタイプのものがありますが、これは前者です。

自立式の良さは、テントやタープのポールの位置に依存しないで、好きなところに立てられるってことです。これ、虫の多い夏場なんかかなり重要な要素ですよね。虫が寄ってくる光源は、テントから少し話した方がいいことも少なくありません。一方ポールに引っかけ式の良いところは、道具自体がかさばらないこと。運ぶときも、設営したときも場所を取りません。これはこれで捨てがたい。

ところがこの自立式の自立のさせ方ですが、これにも2種類ほどあります。足をカメラの三脚のように広げて立てるものと、杭のように地面に打ち込むもの。ほどんどのメーカーが作っているのは前者で、校舎を造っているのはスノーピークだけです。三脚式のデメリットは、足を広げただけでは十分に安定しないってことです。ちょっとでも安定させたかったら、テントのように張り綱を付けることが必要です。しかも張り綱を一度張ってしまうと、移動するのが面倒です。

一方、打ち込み式の方は、場所を取らず、地面にしっかりと固定されます。移動するには抜いたり打ち直したりが必要ですが、わたしの場合はそれほど気になりません。夜中にひっくりかえしてしまったりすることを考えると、このパイルドライバーはかなりのお勧め商品です。

ただし、鉄でできているので手入れをしないと錆びます。まあこの辺りは地面に打ち込むための強度の関係で仕方ないのかもしれませんが。できればステンレスかなんかで作って欲しいところです。

« 三菱自動車 アウトランダー G(3) | トップページ | アイウェア WileyX SG-1 ver.J ライトアジャスティング »

アウトドア」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: スノーピーク パイルドライバー:

« 三菱自動車 アウトランダー G(3) | トップページ | アイウェア WileyX SG-1 ver.J ライトアジャスティング »