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2007年1月 7日 (日)

近視矯正手術 PRK(1)

ずっと眼鏡をかけてました。確か小学校四年生からだから、30年以上、ですだな。もう体の一部ですよ、こうなると。視力が変わったり壊したり、デザインが古くさくなったりして、二年に一度くらいは買い換えてきますな。今でこそ安売眼鏡店なんてありまして、一律で何千円みたいなものがありますけどね。ちょっと前までは安い眼鏡を謳ってるチェーン店でも、小じゃれたフレームと高屈折率のレンズを組み合わせたりしたら、あっという間に3万4万は当たり前。コンタクトもいいけど、目に入れたり外したりがどうしても合わない。そんな方、実は結構多いんじゃないですか?

当然、近視矯正手術ってものがあるのは聞いたことありますでしょ?これもねえ始まったばかりの頃は角膜に直接メスで放射状に切り目を入れるという恐ろしい話で。しかも局所麻酔だから目の中にメスが入るのが見えたらしい。うわっ、うわわわわ

よほどの酔狂じゃなきゃそんなもんやりませんわ。当然、最近はそんなことしません。レーザーで角膜を削る手術、レーシックとPRKってのが主流です。詳しいことは検索かければいくらでも出てきますんで、そっちで調べてください。簡単に言うとレーシックってのは、角膜の表面を水平に切って、ぴらぴらのフタみたいな状態を作ります。そのフタの下を削った後、フタをして終わり。

PRKってのは、フタを作るなんて面倒なことはしないで、角膜の表面からレーザーで焼き切って削っていきます。

フタを作るってなんか怖い。気持ち悪い、って思う方が多いと思います。でも実際にメジャーなのはフタを作るレーシックの方。何でか。あのね、これまたおおざっぱな言い方なんだけど、メリットが多いんですよ。その1、手術直後から視力回復の効果が見られる。なんか噂によると、終わった瞬間に「あ、見える」らしいですよ。すっげえなあ。ほんとかなあ。ほんとなんだろうなあ。で、メリットその2、痛くない。麻酔が切れても多少ゴロゴロする感じがある程度でほとんど痛くない、らしい。

じゃあPRK。その逆です。デメリット1、視力が回復するのに時間がかかる。まあすっごく個人差があるらしいですけど、まあこの程度は覚悟しておくと楽って期間が三ヶ月。この間ろくに見えません。遠視が出たり乱視が出たり。コンタクトで矯正したりしてなんとか過ごせる程度だと思いましょうね。デメリットその2、痛いです。個人差があるらしいけど、わたしの場合は手術の後麻酔が覚めて、転げ回るほど痛かったです。同じ手術をした姉貴は3日間くらい仕事ができないくらい痛んだそうです。

なんかいいことねえなあPRK。実はメリットもあります。そりゃそうだ。でなきゃ誰もやらん。レーシックはフタ(フラップと言います)を作るので、痛みが少なかったりすぐに視力が回復したりするわけですが、このフラップがくせ者で。要するにずれることもあるわけですがな。まあめったなことでずれたりはしないらしいです。顔洗ってごしごしやったくらいじゃ平気。ただね、例えば格闘家みたいに顔にパンチ食らったりする可能性のある人。これはヤバイです。そういう人にはPRKです。

それから生まれつき角膜が薄い人。フラップ作るともう削るほどの厚みが角膜にない。こりゃ手術自体が無理ですから。こうなるとPRKしかない。まあわたしはこの二つ以外の特殊な理由でPRKにせざるをえなかったわけですが、できるものならレーシックにしたかったですよ。できなかったけどね。

一応買い物みたいなことでお値段出します。ピンキリだろうけど、大体30万ってところじゃないですかねえ。あ、もちろん普通の健康保険はきかないので、全部自腹の自由診療です。値段も結局お医者さん次第。やすけりゃいい、といえないのが怖いところでねえ。

続きは明日に。

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