Twitter

  • https://twitter.com/tuka_kaku
2021年8月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

« 海外でも携帯を使う SIMフリー機(追加) | トップページ | 岩塚製菓 やわらかソースせんべい »

2007年6月23日 (土)

Gillette fusion5+1power

まずお断りです。実は、ブログのトラックバック機能を切りました。ちゃんとしたトラックバックをつけてくださった方、ごめんなさいです。だけど、毎日のように付くのはアダルト系やら金儲け系のトラックバックばかりで、削除していくのが面倒くさくなってしまいました。一昨日なんか10個くらいエロ系みたいなのがついてましたから、なんなんですかね、あれ。巡回ソフトみたいなのが勝手に点けて回ってるんですかね。もうどうでもいいですけど。すんませんえん。

Fusion_1 さて。でfusion5+1ですわ。これですね。まあおっさんしか関係ないっつか、男だけの男の話題ですわ。髭剃ってこそ男、みたいな。高校生になった頃、親父にひげ剃りセットをもらいました。なんか恥ずかしかったなあ。あの頃の親父と同じくらいの年になってしまいました。今や半惚けの親父ですけど、なんつーんですか、この頃親父の青春の頃がどんなだったかなあって思うですよ。

まあそれはさておいて。つか話戻しましょうよ。

先だってSchickのクアトロ使ってるって話を書いたんですけどね。4枚刃。悪くない。むしろ切れ味すばらしい。んだけど、使ってるうちにどうも出血多いんじゃないかって気がしてきたわけですよ。

あの、CMとかでよくやってた「切れてない!」みたいなの。ああいう切れ方は確かに無いんですよ。そりゃ。カミソリの刃を横にスライドさせるようなこと自体、普通やらんでしょ。素人じゃあるまし、こちとら髭剃ってうん十年ですよ。でもね。

にも関わらず、出血する。こりゃなんだ、と。まあ考えるまでもない。皮膚の出っ張った部分を剃ってしまうわけですな。上皮だか真皮だかしらんですが、例えばしわのでっぱった部分を剃ってしまう。そりゃ出血するわなあ。丁寧に、しつこく同じ場所を剃れば剃るだけ、皮膚ごと剃ってしまうリスクは増大するわけです。なんとかならんか?

なんとかなるかどうかわからんですけど、とりあえずfusion5+1+power買ってみました。あのですね。こういうことです。1枚の刃だけが皮膚に接地するのと、5枚の刃が皮膚に接地するのと、比べてみると刃が多い方が一枚当たりにかかる圧力が低い、ということなんですな。つまり刃が多い方が皮膚に押しつけずに髭を剃ることができるという理屈なんです。こういうもっともらしい理屈って好きなんですよ。

それで。GilletteM3powerからSchickクアトロ4チタニウム、そしてまたGilletteへと変わった男の体験記ですわ。どうもね、SchickよりGilletteのほうが好き。まあ振動系を最初に売り出したのはGilletteですしね。

で。Gilletteの何が好きか、ってことですが、まず振動させるためのスイッチです。Schickのはなんつーんですかね、昔々の防水懐中電灯のゴムのスイッチみたいな感触なんですよ。ゴムの中でカチっていうみたいな。それに対して、Gilletteのはスイッチのクリック感がしっかりしていて気持ちがよい。

加えて、振動の質ですね。久々にGilletteのスイッチを入れると、振動がしっかりしてるんですよ。まあこれって好きずきかもしれないんですけどね。大きく振動するって感じるGilletteより、振動が緩いと感じるSchickの方が実はよく剃れる、なんてことはよくありますんで、実際はどっちのほうが良く剃れるか、そこまではよくわらかんです。ただし、振動の感触はGilletteのほうが好きなんですっつうことですわね・

で、もう一点、気に入ったところがあります。それはですね、目詰まりのしにくさってことなんです。

Fusion2_1髭剃るじゃないですか。そこで二枚刃とか三枚刃とかになると、刃と刃の間にそった髭が詰まるんですよ。これねえ、正直気持ち悪い、つかマジむかつく、ですよ。なんかそのせいで切れ味悪くなりそうだし、刃の間に残った汚れに雑菌が繁殖してそうな。自分の使ったものとはいえ、やっぱり気持ち悪いですわ。

ところがこの点においてもね、Gilletteのほうが優れてるんじゃないかと思うですね。

Gilletteの刃は両サイドで支えているので、表から裏まで、何も入ってない素通しなj状態なんですよ。これだと裏側から水を流すと、割合簡単につまった髭のかすがとれる。じゃあSchickのはどうかってえと、こうShick いう雰囲気です。ゴミ溜まりやすいです、きれいになんなくてムカつくですよ。

あと忘れちゃいけない、Gillette fusion5+1の+1の意味ですね。これね、刃の反対側の無機にも、もう一枚刃が付いてるわけです。でもってもみあげのとことかの仕上げに使うんですって。これ。使う前には「無駄だろ~」と思っていたんですが、使ってみると意外とすごいんじゃん、いいじゃんって思いましたね。ただ普通刃が付いてない部分に刃がある分けじゃないですか。なんかね、ちょっと緊張します。反対側をつかむと親指が切れるぞー、みたいな。実際問題としては、そんなところをつかむことなんかないんですけどね。要は気持ちの問題です。

しかしそり味とかその後のケアも含めて、化粧品と同じでこういうものは、リスクもあるし個人差もある。やはり自分で少しずつでも使ってみて、。自分なりのお薦めリストをつくってみるのもいいんじゃないですかねえ。

« 海外でも携帯を使う SIMフリー機(追加) | トップページ | 岩塚製菓 やわらかソースせんべい »

生活雑貨」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 海外でも携帯を使う SIMフリー機(追加) | トップページ | 岩塚製菓 やわらかソースせんべい »