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2007年9月18日 (火)

Snowpeak ペグ ソリッドステーク20/30 その後

すっげえ短い記事ですみません。つか、これがブログの普通か。

あのですね、スノピのソリッドステークですけどね、これだけは言っておきたい、言っておかなきゃいけないって思ってたことがあるわけですよ。いや、記事に追加して更新しても良かったんですけど、そうなると古い記事を読み返さない人はもう見てくれない訳じゃないですか。じゃあダメだ。やっぱり記事を起こさなきゃ。

で、たいしたことじゃないんですけど。20/30ってあるでしょ。つまり20cmと30cmですわ。これね、お店に行ってどっちを買おうとか迷うでしょ。つか迷うんですよ。迷えよコラ。

でね。普通テントとか買ったときに付いてきたり、お店でペグって売ってたりするときによく見るのが20cmサイズなわけですよ。となると、ソリッドステークも並んでいると、やっぱり20cmサイズを選びたくなるじゃないですか。実際30cmが売れてるっぽいです。これね、間違い。

最低でも40cmを買いましょう。20cmはダメ、とまでは言わないけど、ちょっともったいないです。っつうのはですねえ、30cmのほうがずっと扱いやすいんです。普通は大きい方が使いにくい、重いとかデメリットだらけっつう感じがするじゃないですか。でもね、違うんです。ことソリッドステークに限っては30cmサイズの方が使いやすい。

まずね、ペグとしては20だろうが30だろうが、ソリッドステークはどんな地面にもぐいぐい入っていくわけです。つまり敢えて短い意味がない。これ重要ですからね、覚えておいてください。にも関わらず、30cmのほうが扱いやすい。

例えばですね。抜くとき。よくソリッドステークの頭にある穴を利用します。こいつにハンマーのとんがった先を引っかけたり、あるいは別のペグをさして、ぐりぐりと回転させたりして抜きます。このときに。なぜか20cmのソリッドステークの穴には、スノピのハンマーの先っちょが通らない。なぜか。知らんですけど通らんのです。穴が小さいのです。

抜くときにハンマーを引っかけて抜くことができないので、張り綱とかをひっかけたまま引っ張るわけですけど、張り綱ならともかく、これがテント付属のゴムコードだったりするとぶち切れそうになります。ところが30cmのペグだと穴にハンマーの差きっちょを引っかけて、てこの原理で抜くことができますから、短い20cmよりよほど楽なわけです。

もうこの一点だけで十分です。買うなら30cmの方です。おまけで言うなら、ソリッドステークみたいに細い杭なら、少しでも長い方が安心できます。まあね、もちろんオートキャンパー限定での話なわけですが。山岳用なら20cm、と言いたいところですが、なに山岳用ならこんな重い鋳物ペグなんか使うなっちゅう話ですけどね。

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