Twitter

  • https://twitter.com/tuka_kaku
2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
無料ブログはココログ
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

« 学習リモコン RM-PLZ510Dへの道 | トップページ | Honeywell ターボサーキュレーター(首振り) HFT-114 -BK »

2008年7月 6日 (日)

学習リモコン SONY RM-PLZ510D

でRM-PL500Dですけど。これは今でも在庫として売っているところがあるかもしれません。この機種の不満は、液晶表示がないことと、質感がオモチャっぽいことくらいで、操作性、バランスも良かった。ただ。これはネットでしばらく前から喧伝されていたんですけど、どうにも耐久性に問題があるようです。ウチなんか大してテレビを見るような家族もいないんですけど、2年くらい使っているだけで、押しても反応しないキーが出てきた。いろいろ裏技的な解決方法もあるにはあるみたいだけど、そんなことをしなきゃ使えないって時点で、こりゃダメです。

でもねえ。だからって他の選択肢がないんですな。今や学習リモコンなんて、SONYくらいしか出してないに等しい。ELPAとかね。あるみたいですけど。ちょっとなあ。って思ってしまうです。

Remote_control2 そこでようやく出てきたのがRM-PLZ510Dです。お値段少し下げて、逆に高級感を出してきました。うん?値段下がったのかな。適当に言ってますんで。気にしないでください。まあ昔の学習リモコンに比べれば安いもんです。

基本的にはキー配列とかほとんどRM-PL500Dと変わらないです。いや、変わってるのは変わってるんですけど、メインの操作系が変わってないっつうことです。

つうことで操作感が変わらない。これは意外と嬉しいことなんですよ。指が覚えた操作をそのまま使えるってことですから。
変わったことなんですけど、謳い文句によれば、赤外線LEDが2個から3個に増量して、信号強度アップしたらしいです。これはねえ、まあそうなのって程度です。基本的にテレビが見えるところで使うリモコンですから、そんな無茶苦茶条件が厳しくない限り、感覚的には変わりゃしませんて。ま、少~し強くなったのかなって程度です。

デザインはオシャレになりましたね。裏面がピカピカ光ってね。丸くてね。良し悪しですけどね。持った感触は悪くないです。少し重くなったけど、バランスは悪くない。ただこのピカピカ面をテーブルとかの上に置くと、ゆらゆらして安定が悪い。それにピカピカ面がいずれ傷だらけになるんだろうな、と思うです。今のところは傷も入ってませんけど、いずれはね。 

変わったことで言えば、全体的にボタン自体の大きさも小さくなったようです。これはデザイン重視ってことなのかな。個人的には許せる範囲です。

Remote_control3 それから不思議なことなんですけど。これSONYのリモコンなんですよね。でね。他のSony製品、例えばブルレイレコーダーとかの専用リモコンには、メニューを表示させる「HOME」ってボタンが付いているんですね。いや。すまん。他の機器のことは知らん。BDZ-V9には付いているんですわ。いわゆるメニューボタンプラスアルファの役割をする重要なボタンです。これに対応するボタンがない。Sonyの学習リモコンなのに、Sony製品への対応度が今ひとつ。まあ一般的なボタンではないので仕方ないのかもしれませんけど。つうか学習機能で、メニューボタンにホームボタン機能を割り当てればいいだけの話なんですけどね。

対応していないといえば、もう一つささやかに不満なのが、機器選択ボタンの名前なんですがね。未だに「ビデオ」はあるのに「ブルーレイ」がない。もう「ビデオ」はいいんじゃないの?って思うですけどね。アナログ放送も終わることですし、そろそろ切り替えた製品を出してくれても医院じゃないかと思うわけです。

総合的に見て、買いかどうかってことなんですけど、買いとかそうでないとかっていう選択肢が、今んとこないですね。学習リモコンって製品においては。他に買うべき製品がない。

まあ多機能って部分で言うと、ロジクールの学習リモコンってものもありますが、あれこそマニアックな製品というか、一種PC周辺機器みたいな、誰にでも扱えるってものではないらしいですし。学習リモコンは楽するための道具ですんで、使いこなすのに苦労するようでは本末転倒。そこらへんもう少し考えていただきたいって感じですな。もっともこの辺りは評判を聞いただけで書いているので、あてにしないでいただきたい。へへ。ちょっと知ったかぶってみました。

ということで、とりあえず道具としての不満はなく使っているものの、もっとワクワクするような製品が出てくれないかなあってのが、正直な気持ちですわね。

« 学習リモコン RM-PLZ510Dへの道 | トップページ | Honeywell ターボサーキュレーター(首振り) HFT-114 -BK »

AV」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 学習リモコン RM-PLZ510Dへの道 | トップページ | Honeywell ターボサーキュレーター(首振り) HFT-114 -BK »