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2009年5月10日 (日)

スノーピーク テント ランドロック②

では。いよいよですな。いよいよ。ランドロックの使用感に移ろうではありませんか。

なんかこういう言い回ししてると、音の響きに誘われて駄洒落を言いたくなりませんかね。ただそゆ性癖ってだけですかな。すまん、どうでもいいことを言いました。

で、だ。まず広げる前の外形からいきましょう。写真、ないです。撮ったような気がしたんだけどなあ。気のせいらしい。まあいいや、どうせ実寸なんか調べりゃわかるんだ。大事なのは感覚っすよ。感覚。ってことにします。でね。問題なのは、車に乗せたときの体積がどのくらいかってえこと、つまり車に上手く収まるかってことですな。

これについて言うと、以前のウェザーマスターのテントスクリーンタープのセットを積んだときに比べて、少しは場所を取るのかなってくらいです。正直、あんまり変わらない。たぶん客観的には1.5倍くらいにでかくなってるんだろうけど、積み方の工夫でどうにでもなる程度、ちゅうべきでしょうか。まあその点を気にして、大きいから買えないってほどじゃないです。

P1010259 で、いよいよ広げます。コールマンのテントと比べて、生地が厚いです。いい悪い、ではない。ただ厚いってだけです。つうのはね、別にコールマンの厚みでも必要十分だと思うってことなんですよ。だいたい今回の買い換えだって、別に生地がヘタったからではない。通常に使う分には生地が裂けたりするようなことはないわけです。

スノーピークの製品は、過剰品質というか、無駄に材質にコストをかけてるような気がしないこともない。以前、どっかで書きましたが、焚き火セットの中に入ってる火ばさみ、鋳物で作る意味あるのかってことですよ。重いばかりなんじゃねえのってことですよ。ただし、焚き火台の場合、その過剰とも思えるステンレスの厚みが、いくら火をたいてもゆがみのでないフレームを作ってくれてる。その代わり重いわけですけど。

で、テントの話に戻る。この生地の厚みが、さて過剰かどうか、今のところわかりません。ただデメリットとして言えるのは、収納時に嵩張ることや重さ、それに重さ故に扱いの悪さみたなことは言えるでしょうな。雨の後の撤収なんて、確かに大変そうですし、それを持って帰って干すのなんて、またかなり面倒くさそうです。

それでも、いい材質を使って丁寧に作ったモノは、モノとして持つ喜びがある。これもまた確かです。だからこそのスノーピークファンってことなんでしょう。

さてと。なんの話だっけ。ああ、広げたところの感想までだった。

うん、でね。設営にかかる。設営自体は、説明書を読み込めばそれほど難しくはありません。読み込めばね。ただ一人でやるのは大変そうなんで、やっぱり二人でやった方がいいと思います。が、不可能ではない。しかし、こんな大きいテントだから、やっぱり何人かで使うでしょうし、となると、ちょっとくらい手伝って貰った方が、楽だし楽しいと思いますがね。

この説明書ですがね、ウェザーマスターの方が優れてる、と思います。ランドロックのは冊子になってるんですね。これは外で何度も開いたり閉じたりすると、破れたり汚れたり、なくしたりしそうです。その点ウェザーマスターの説明書は、一枚の不織布に印刷してあって、しかもそれが収納袋の内側に縫いつけられている。これなら多少荒く扱っても大丈夫ってもんです。仕方ないんで、スノーピークの説明書はコピーを持って行きました。

ポールと幕体との接合部は、スノーピークの方がよくできています。コールマンはポールの端にゴム栓状のものをつけてあって、そこに幕体の端を留めるピンを差し込みます。ところがこのゴム栓みたいなものがしばしば抜け落ちる。そのくせ、コールマンではこのゴム栓みたいなヘタレな部品を、パーツとして売ってくれないで、修理に出せといいやがります。ふざけんなよ。とか言ったりします。

スノーピークはポールの端はそのままで、幕体のほうに付いた金具を差し込むので、なくす心配がありません。ここらへんは品質の良さがにじみ出ます。

ポール自体もしっかりとした印象です。それにくみ上げた後のポールと幕体との止め方、張り綱の付き方、この辺りも安心できる印象ですな。まあそんなわけですんで、さっきの過剰品質の話に戻るんですけど、やっぱり商品として安心できるって部分はあるんですよ。しかしまた、やはりこうしたガッシリ感は、お値段やら重量の増加や収納時の嵩張りにつながるわけで、いいとも悪いとも言い切れない。結局は自分で納得できるものを選択するしかないですな。

トータルの設営のしやすさってことでいうと、重いので多少大変ってことはあるんですけど、テントとタープを別々に設営する手間がないぶん楽ってこともあり、気は楽です。

まだ使用感に行かないな。どうしよう、またにするか。
ってほど書くこともないような気がしてきたので、続けるです。

P1010265 さて。夫婦二人にとって内部がどれほど無駄に広いか、ってことですよね。まずインナーテント。これはね、あまり広くはないですよ。だいたいテントの設定人数って、山用テントとかと同じ基準なのかな、キツキツに詰めて何人って感じですよね。四人用テントに大人四人が寝たら大変です。特にウチのようにコット使う場合、4つ並べたら降りる場所なんかないでしょ。荷物はコットの下に置いても、それを引き出す場所もとれない。

所詮オートキャンプなんてコテージの簡易版みたいなもんで、ゆとりを楽しむってことでキツイよりは広い方がいいでしょ。ってことで、コット二台おいて、荷物を置いてって使い方で、ちょうどいい、と思ってます。

ところでインナーマットなんですけどね。スノーピークの専用マット、当然これもスノーピーク思想によって作られてます。すてきな材質、丁寧な仕上げ、でもって重厚長大、結構なお値段。これはねえ、車の中に入らない。つか取捨選択で、入れたくない。とりあえずこれまで使ってたウェザーマスターのマットを持って行きました。ウェザーマスターテントって長方形で、250cm×300cmとかじゃなかったかな。これがね、ちょっと長辺が足りないんだけど、収まるんじゃないかなあって。

これが正解。左右20cmくらいずつが足りないんだけど、どうせそんな端っこに寝ないし。コットだし。コールマンのインナーマットは薄いので、直接寝るには辛い。そゆ場合はスノーピークの方がいいですな。しかし、ウチの場合はコールマンので十分です。

インナーテントの広さについてはそゆことで。ではリビングスペースについて。これはかなり広い。中心から少しずらして80×80cmのテーブル置いて、チェアを置いて、反対側にキッチンテーブルを置いても十分テント中心に空間ができるくらい広い。

P1010264 暖かく、お天気のいいときはあきらかに無駄に広大なスペースができます。しかし、おそらく冬キャンプで、風の強い日、テントの中で過ごさざるを得ない日なんかには、有り難いでしょうなあ。いや、しかし広いとなると寒いともなるわけで。

正直、左右がもう少し狭いと扱いやすいんだけどなあって思ってます。実際、設営も狭めのサイトでは困難でしょうし。これからはサイト予約の時には「ランドロック設営できますか?」って聞く必要があるかもしれません。それはともかく。

狭いテントがイヤで、少しずつ大きくなってきたような気がしますが、一気に大きくなったらなったで、もう少し小さくてもって思う辺り、人間の欲望には際限がない。しかしながらその際限のない向上心が、さらなる発展を生む。うん、実に生産的ではありませんか。

細部の作りで、もうちょっと注文を付けたい部分もあるんですが、写真もないし、文章だけで説明するのもなんなんで、まあその辺りはいずれってことにします。さすがにこんだけの長文になると、集中力がなくなってきたんで、今日はこの辺で。またお仕事モードに入るんで次回の更新は、夏休み?ってなこともあり得ますが。

ふぅ。
   

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コメント

私、テントはウエザーマスターと同型の生地違いのものですが、タープはもっぱら、可能な限り大型のヘキサ使っています。スクリーン(パラタープDX)ありますが、テントと二つ殆ど一人で組み立てと撤収しているのでテント二つ分は正直、疲れます。
ポールの数だって、テント4本、タープ4本で8本もある。
いったい何本のペグを打ち込まなくてはいけないやら、数える気にさえなりません。
特に真夏の作業は堪えますね。
私も若くはありませんから・・・
大型のヘキサ(約6m×5m)を使う理由は少しでも日差しや雨を避けるためと、閉塞感がいやなのは同じです。
そして大きさの割に楽ですし、嵩張らないことも大きい。
でもウチのタープ、夏は影でも暑くて・・・
ぱっと見はテントと同じ色ですが、有名メーカー製ではないもんで・・

なんか・・・いいですね・・・
厚手の生地は夏や冬にもよさ気です。
それに一回ですみますよね・・・
テントは吊るだけだから簡単だし・・・
明らかにスクリーンタープとテントよりは楽ですよね。
ヘキサのように太陽や雨を避けて右に行ったり左に行ったりしなくてし・・・・
なんか・・・欲しくなってきたなあ・・・
でもピーカーにはなりたくないのになあ・・
何でもかんでもってねえ・・
ペグだけで十分なのになあ・・
でも・・・無理して買おうかなあ・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・無理ですが・・・
とりあえず今のテントが傷まないことを祈ります。
知ってはいけないものを知ってしまったような・・・

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