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2009年6月28日 (日)

Topeak プレップスタンド マックス とチェーンギャング

あのねえ。梅雨は嫌いだよ。いや、雨は大切ですな。田植えの季節、は過ぎたけど。やっぱり雨がないと水不足っちゅうか、まあ恵みですわな。とはいえ、仕事に出かける朝は、くたびれきった体には雨は切ないし、たまにしかないお休みの日に雨だと、自転車にも乗れないし。やっぱし切ないですなあ。

P1010323 というわけで、こんなもん買ってみました。Topeak プレップスタンド マックス。
自転車整備用のスタンドです。でも微妙な扱いです。ほんとにガシガシと整備することを考えるなら、これってかなり不安定な気もする。お値段もそう高くないですからね、あのね、こういうものが安いとまあそれなりかなあって思うですね。実際持った感じも軽いです。売り文句も、お出かけ先の整備にも、みたいな感じで。

あちこちのレースを転戦されているような方には、うん、実にこれっていいかもね、ですな。つうことはレースを転戦しないような庶民にはこれはどうなの、ってことですよ。持ち歩きに特化したら当然、何かが犠牲になるでしょ。

自転車用のスタンドはよく知らんのですけど、カメラ用とかビデオ用とかの三脚ってのは、重さが命みたいなことがあるんです。プロが使う三脚ってなんでこんなに重いのってくらい重かった。そりゃ安定性を求めたら、そうなりますわなあ。となると当然、自転車整備用のスタンドだって重くてナンボ、じゃないですか。

しかしね。プロならそれでいいんですけど、素人さんがたまに使うなら、軽くてもいい。つか重すぎると使う根性自体が出ない。使う前に重くて面倒くさくて、出さなくなる。仕事ならね、どんなに重くても我慢できるけど、やってもやんなくてもいいって趣味のことなら、正直めんどうくさいが先に立つ。ま、そゆことでいうとこの軽さは正解かもしれんです。

P1010325でだな。実際の安定性はどうだって話でね。まずセットして、フレームのクランクのとこをスタンドの中心に乗っけます。それから鈎状のアームでダウンチューブをひっかけるようにして固定します。乗っけただけでは、当然、全く安定してないです。ただ乗っかるだけだしね。ダウンチューブを固定して、初めて安定します。

とは言うものの、その程度の固定の仕方なんで、正直びくともしない、とは言い難い。ぐらつきます。ただ、スタンド自体がぐらつくんではなく、あくまでもそこに乗っけた自転車がぐらつく感じで。作業ができないってほどではない。どのくらい力を入れる作業をするかでしょうなあ。後は当然、それぞれの技術とか。

わたしは技術は全くないけれども、力を入れるような作業もしてないので、なんとかなってます。磨いたり、チェーンを洗ったりする程度だから。しかしそうなると、これ自体が必要かって根源的な疑問も湧いてきますよね。

P1010329 まあね、こんな安い(2480円)の簡易スタンドもあるんですけどね。でも、これよりは作業がしやすいし、安定もしてる、と思います。でも、軽い作業ならこれでも十分っちゃ十分。ただねえ、ものとしてなんつうんですか、持ってる喜び、使う楽しみみたいなもんがないですわね。しかしまあ実用的といえなくもない。ほんとのこというと、わたしレベルの半可通なんかこれで十分なんですよ、たぶん。

ちなみにチェーンを洗うのに使っているのは、これ、チェーンギャング。中にエコテック2ディグリーザーっつう、まあ要するにクリーナーですけど、を入れて、チェーンを通して、蓋をP1010327 して、チェーンを回す。これだけです。しばらくチェーンを回していると、当初透明だったディグリーザーが真っ黒になります。

一度に使うディグリーザーの量はそれほどたいしたことはありません。使い終わった後は紙に吸わせて捨てるだけ。ついでに内部をティッシュで拭いてやれば、内部はわりと簡単にキレイになります。まあしかし、中に入ってるブラシだのスポンジだのを完全にキレイにするのは難しそうです。とりあえずウェスで拭き取ってやるだけで、そこそこはキレイになりますんで、その辺りで妥協しました。

というわけで、チェーンギャングのお手入れ自体はそれほど面倒ではありません。ただチェーンに洗浄液が付いた状態で、チェーンを回すわけですんで液だれします。床の養生をしておかないと、そっちのほうが面倒そうです。っても大した量がこぼれるわけではないです。直径2、3㎝の油ジミみたいなもんが何カ所かできるみたいな感じで、ぽつぽつと飛んでます。新聞紙を敷いておけば大丈夫です。

気をつけるのは、セッティングのために蓋を閉めるとき。金具を留めるのにちょっと力がいりましてな、中に液が入ってるわけですから、手が滑ると大変なことになるでしょう。外すときも結構慎重にやる必要がありますよ。

ところで、スタンドと同じようにこいつもろくな説明書は付いてません。なんか自転車用品関連って、基本そうみたいですよ。年とるとキツいんだけどなあ。

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