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2009年9月21日 (月)

タニタ  インナースキャン BC-305-BKのその後 つうかダイエットその後

シルバーウィークらしい。

ところで、ゴールドウィーク、ってのはないわけです。ゴールデンウィーク。ゴールドに対してゴールデン、んじゃあシルバーに対しては?と思うわけです。思うでしょ、みんな。でもシルバーデン、じゃあ絶対にないよなと。「銀色の」もシルバーなんでしょうな。しかしなんか語呂が悪いなあ。次のシルバーウィークは6年後だとか言いますから、たぶんその間にこの言葉はいったん忘れられて、定着しないんでしょうよ。やっぱり語呂が悪いもの。

ってことでね。お休みなんですけどもね。ウチにいます。お出かけする予定だったんですよ。福島のキャンプ場も取ってあります。夜のウチには準備を済ませてね、新しくデビューする新製品も積み込みましたよ。だけどね。止めました。いや、お仕事が入った訳じゃあありません。お休みです。

あのね。ウチには年寄りの猫がいます。もうすぐ19歳になります。人間だとね100歳を越えるとかいいますけどね。実際は猫の歳のとり方と人間の歳のとり方は違うから、あまり意味のない比較です。だけども、平均的な猫の寿命からしたら、相当な高齢であることは間違いない。やっぱり具合の悪いときはいてやりたいですもんね。

つうことで、とりあえず新製品の報告も後回しになりました。今回は、タニタ インナースキャン BC-305-BKのその後です。

てかですねえ。体重計もさることながらダイエットの結果報告もしたいじゃないですか。ええ、しますよ。しますってばよ。

Photo こんな感じです。ほぼ一ヶ月で6kg落としました。ちょっとペース早いかもです。そんなに無理はしてないつもりなんですけどね。もう一ヶ月続けたら、後5kgは普通に落とせます。簡単なもんです。自分では簡単に落ちるって知ってたから、まあしばらく増えるに任せてたってのもあるんですけどね。

ちなみにこちらのグラフは北折 一(NHK ためしてガッテンディレクター)「死なないぞ ダイエット」提供のエクセル表です。毎日計測した体重を入れるだけできちんとグラフ化してくれる優れもんです。

さて。世の中にはダイエット失敗する方多いですよね。うん。いくつか言いたいことがあります。あのね、そゆ方は安易すぎるんですよ。○○を食べるだけで痩せる、とか○○を食べないだけで痩せる、とかね。○○するだけで痩せる、とか。いや、それらはそれらで真実なんでしょうよ。ただね、真実のかけらなんですよ、そゆうたい文句は。

例えばエステサロンのダイエットコンクールの映像がCMで流れたりしますが、一番大切なのは、痩せてキレイになった奥様ではなくて、その画面の下に流れるように一瞬だけ映るテロップ。「専門家の指導と適切な運動を組み合わせた結果です」みたいな言葉。ここが実は一番肝要な点です。

ダイエット理論自体は簡単なもんです。①消費カロリー>摂取カロリー、②カロリー以外の必須栄養素の摂取、③筋肉を維持するための運動。この三点です。三点の組み合わせでしか健康的にダイエットする方法はない。後は④どう組み合わせるかだったり、⑤どう継続しやすかったりするか、だったりするわけですよ。

ところが、世の中のダイエットに失敗する皆さんは、だいたいここらへんの理屈をいい加減にします。運動は嫌いだから食べ物だけでなんとかしようとする、栄養素とか考えるのメンドイから単品ダイエットやサプリだけで何とかしようとする。あるいはエステで何とかして貰おうとする。

だからあ。誰かになんとかしてもらおうとする、そこんとこが一番の問題点なんですってば。誰かが「いい」って言ったから、とかネットにそう書いてあったから、とか。

矛盾してるようだけど、ダイエット自体は簡単なんです。ただ簡単なことを身につけるには、自分できちんと必要なことを勉強する必要があるんです。ネットの某質問サイトには「~~を食べると太りますか」とか「~~してるのに痩せません」とかの、同じような質問が並んでいます。あのなあ、調べるのはいいんだよ。ただ調べ方が安易でしょ。マルかバツかの答えを聞くだけでしょ。だから応用が利かない。自分で判断する力が付いてない。食べ物のカロリーのことなり、栄養学なりを多少とも理屈をちゃんと勉強する、それも労力、お金をつぎ込んで苦労したものしか身につかないんですよ。

まあ、だいたいそゆ質問にはみんなそゆ答えを返しています。苦労して、ダイエットする力を身につけた方にとっては、なんでそんなことを聞くの?と思いたくなるような質問ですもんね。

ですから、こゆ質問をする方には、そゆ厳しめの答えが返ってくると、お礼も言わずに消える方が結構います。まあダイエットに限らないですけどね。結局悩み相談と同じで、自分の聞きたい答えしか聞きたくない、ってことです。「大丈夫だよ、君は君でいいんだから。」って。

結局、生き方の問題になってくるわけですな。

さてと。わたしの「計るだけダイエット」も、計るだけといいつつ、実際は計るだけじゃありません。かなりの食餌制限と運動療法が組み合わさってます。それだけを見ると、たぶんかなりキツイと思います。カロリーで言うと、一日の摂取カロリーが通常の半分、概算で1日1200Kcalいくかいかないか、くらいです。運動も自転車乗りですから、心拍数130くらいの自転車乗りとしてはかなり低めの強度ですが、最低1時間通常2時間、多いときで5時間近く走りました。今は少し忙しくなったので、土日くらいですけどね。

あ、もちろん自転車に乗るときは前の日から少し炭水化物増やしたりとか、補給食使ったりとか、気は使ってます。楽しいからやってるんで、苦しむためにやってるわけじゃないですからね。

お酒も当然飲んでません。週末に缶ビール350mlを2本飲むくらいかな。大好きなココイチのビーフカツカレー7辛も喰ってません。

キツイでしょ。キツイです。ただね、昔から言うでしょ、気の持ち様だって。これね、ほんとなんですよ。キツいなあ、イヤだなあと思ってたら絶対に続かないんです。そこで、気の持ち様を変えてしまう。これが、ダイエットのコツのコツなんですな。お腹がすいてることが辛いことではなく、痩せている感覚だという実感に変えてしまうと、快感の一種に変わってしまう。空腹を耐える必要がなくなるんです。

そうなるとよくダイエットに成功した人が言う「好きなものを好きなだけ食べてました」状態になります。客観的には少ない量しか食べてないんですけど、本人はとても満足してるから好きなだけ食べてる、っていう実感になるわけです。間違える人はここで間違っているわけです。好きなだけ食べても大丈夫、ってとこだけを自分に都合よく使っちゃうわけですな。

と言っても、おまじないじゃないんだからそうそううまくはいかない。そこで体重を毎日量ってグラフ化したりして、目に見える形にし、モチベーションを維持するわけです。そこでの体重計です。

で、ですねえ。この体組成計なんですけどね、体重計でいいや、ってなことなんですよ。以前も言いましたが、体組成計は体組成の部分、例えば体脂肪だの骨量だの筋量だのってのが計れるんですが、実際にそのものを計っているわけでなく、あくまでも体を流れる電流の抵抗値から推測してるものに過ぎません。つうことで、ちょっとしたことですごい増減が見られます。酷いときは食前と食後で、体脂肪が5%も違います。70kgの5%って3.5kgですよ。食事の量だってそんなにいってませんっつの。入浴前と後、トイレに行く前と後、全然違うんです。

だもんで、メーカーさんは毎日の同じ時間、同じような条件で計ってね、みたいなことを言うわけですけどね。やってみりゃわかる。そんな条件がそろうなんてありえんです。ちょっと体を多く動かした一日、暑い日と寒い日、食事中に取った水分量、ばらんばらんですもん。比較のための基準となるもんがない。これはねえ。ダメだ。昔、両手でもって計る体脂肪計ってのもってましたが、あれもダメでした。少しは進歩してるかと思って買ったんですけど、やっぱり体重以外はあてにならんです。

結論として、50g単位で計れる精度はありがたい。薄くてかっちょよいことも魅力だ。んが、しかし15000円もするのは無駄。探せばシンプルなデザインで50g単位で計れる体重計が1/3の値段で売ってます。実をとるならそっちを進めます。

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コメント

こんにちは!私も現在ダイエット中で、体重計のところからこちらのサイトにたどり着きました。ダイエットについて色々なサイトや本で勉強してますが、体脂肪を落とすには有酸素運動より筋トレが良さそうです。有酸素運動だとどうしても③筋肉量が維持が困難らしく、運動をやめると体重が戻るというケースが多いようです。釈迦に説法かもしれませんが、
◇無酸素運動→運動時は糖質”優位”で燃焼→運動後の安静時代謝上昇(24~48時間継続)し、尚且つ安静時は体脂肪”優位”で燃焼されます
◇有酸素運動→運動時は脂肪”優位”で燃焼→運動後の安静時代謝低下、そして運動後の安静時代謝は糖質”優位”となるので、体は体脂肪を溜め込みやすい省エネモードになります
・・・これが、「有酸素運動をやめるとまた太る」原因のようです。しかも、有酸素運動で痩せると、上半身の筋肉がやせ細り、お腹周りはあまり変わらなかったり。。

私は現在人生初の減量を試みていますが、始めは上記を知らず、水泳と食事制限2ヶ月でで5kg以上落としました。しかしお腹はブヨブヨもままで。。それから色々勉強するうちに上記の事実を知り、水泳をやめて低負荷で高い効果が期待できるスロトレを1回10分、週3回程度で始めました。それからというもの体調がいいですし、1日2日くらいなら食べ過ぎても翌日体重が増えなくなりました!
筋トレのあとに有酸素を行うと更に痩せやすいようですが、取りあえず今は①食事制限と②栄養摂取を実践して体重(体脂肪)を落とすことを試みています。もしよかったら、以下の参考書もご覧になってみてみてください。筋トレは辛いですが、短時間で終わるし頻度も低いので私には有酸素より向いているようです。

『体脂肪が落ちるトレーニング―1日10分〈クイック→スロー〉で自在に肉体改造』

まあですね。どうも最近スロトレなんてブームが起きてるようですけど、まあ人の生活スタイルとか、資質にあったダイエット方法があるみたいですな。私はもともとボディビルダー系ウェイトトレーニングを20年やって体ができあがってます。今は筋トレはウェイトをかなり落としてますけど、ダンベルカールでも8kg程度を使いますし、ウェイトを使わない場合なら腕立て伏せ80回を4セットとか。そゆ組み方をするんで、たぶんスロトレでは、運動量が足りないと思います。

最近はロードバイクで1日で3000Kcal 使うなんてのも当たり前っちゅう生活だったりするんで、ウェイトと筋肉量のコントロールはかなりできてますな。ただ3000kcal使うのはそれなりに大変ですが、飲み食いして3000kcal補給するのはいともたやすい。

酒を飲まなきゃ1週間で1~2kgはすぐ落ちます。脂肪1gは7kcal程度でしたか。ロードバイクで1日100kmくらい乗ると400gは脂肪が落ちます。毎日それだけ乗るのは無理ですけど、週に二回程度も乗って、ちょっと食餌制限をすると、あっという間に体重は落ちていきます。

宴会が多くて自転車に乗れない期間は体重が増える。毎年2回はダイエットシーズン、減量期間と言ってもいいですけど、体重が増減してますな。服がキツキツになったりだぼだぼになったりするんで、それも結構大変ですぞ。

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