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2009年9月27日 (日)

ハンディライト遍歴ゆうたら懐中電灯ですわ その①

つうことで、予定外の買い物シリーズそのいくつめか。ふぅ。

Light_2シルバーウィークも終わったんで、そうそうブログ書いてらんない。こんなもんでもね、1時間や2時間使っちゃうんですよ。夜中に書いて更新、なんてとてもできないし、つうかモノ買っても触ってる暇もないしね。

モノ好きな人だとね、たぶん好きなんじゃないかなあ。ライト。LEDライト以前って、そんなに選択肢がないっつか、SUREFIRE一択、って感じですかね。あ、その前に有名なところでマグライトってありましたよね。わたしも未だに持ってます。こんなの。単一が五本くらい入るの、もう棍棒って言った方がいいくらいの棒。たぶん買ったの20年くらい前ですよ。

伝説なんかもしんないですけど、昔アメリカのハイウェイパトロールとかが警棒代わりに持っていたとかいないとか。確かに昔のアメリカTVドラマなんかで、棍棒を担ぐようにライトをもってる姿って見ましたよ。「スタPhoto_2スキー&ハッチ」とか「警部マクロード」とか。さすがにコロンボはそんなもん持たんですわ なあ。

ところが、「X-File」辺りで気がついたんですけどね、妙に小さなハンドライトを持っている。手のひらにはいるくらいの大きさ。これまでが棍棒だったんで、ナニそれって思ってました。調べてみると、どうやら軍用に開発されたとかの売り文句の小型強烈ライト、それがSUREFIRE。ただし電池もこれまでの普通の乾電池ではなく、CR123というリチウム電池、当時一個350円以上しましたね。これを二個、しかも何時間も持たない。せいぜい数十分です。おまけに連続点灯すると自分の熱でレンズが溶けてしまうとか言う恐ろしげなものです。

こいつの売り文句の一つは、強烈な光を浴びせかけて相手を動けなくする、とかいう今となってはそれはないだろ、っていうもんでした。まあ幻惑はしますよね。眩しくて目がくらむ、それもありだし、しばらくは目が見えないかもしれない。まあだから軍用なんでね、ほんの一瞬相手を立ちすくませることができたら、その一瞬で勝負が付くって意味だったんでしょうね。よく知らんですよ。

光だけで相手を倒せるもんじゃない、まあそれは間違いないです。護身用として過信はいかんですな。

おいおい、話がそれてる。

んでですね。SUREFIRE、高かったですねえ。一本15000円くらい、したんじゃなかったですか。いや2万円超えてたかな。うろ覚えですけど。欲しいけど買えないですよ。単に欲しいだけですからね。趣味にお金つぎ込む覚悟のある軍事オタクかサバゲーマニアでもなきゃ買えないですよ。なんしろ1時間も使ったら700円分電池使うわけでしょ。ランニングコストも半端じゃない。

Scorpion_2 代わりに買ったのがこちら。STREAMLight社製のSCORPION、確か1万円しなかったんじゃないかと思います。たぶん。この頃ドルが安かったんで、個人輸入で買ったんですよ。だからはっきりとした値段がわからんです。ついでにアメリカのサイトだとCR123電池も安かった、たぶん1個1$くらいだったんで、まとめ買いした覚えがあります。

SCORPIONもそれなりに明るいライトでした。単一電池5個ぶっこんだマグライトよりむしろ明るいと思いました。まあ、実はここら辺は突っ込むともっとマニアックな話になっていくんで、適当に流しておいてくださいな。ライトマニアもね、スペックについては実にこだわりのある方が多いんで、細かい話すると違うだろって怒られてしまいます。すんません、あれやこれやに首突っ込みすぎてわけわかんないんですよ。勘弁してくださいの。

ま、とにかく強力なライトでした。連続使用はやっぱり熱くなって怖かったですけどね。で、そんな時代にちょうど新しいライトが出現したんです。それがLEDライトでした。

Lightwave_2 今でこそLEDライトってたいがいLED球は一つですけど、当時のLED球は1個じゃ明るさが稼げなかったんでしょうね。一つのハンドライトに何個もLEDを並べていたもんです。明るさ=LEDの数、だったわけで、ある意味わかりやすかった。今となってはこんなにでかいんだとか思いますよ。StreamLight社製のLightWave3000。だったかな。型番忘れました。東急ハンズかなんかまで出かけて買ったような記憶がうっすらとあるようなないような。たぶん9800円とかだったような。

ライトに興味が出てきたもんで、こんなもんも買いました。INOVA X5。これも確か9800円くらいだったような。なんか無駄遣いしてますねえ。まあ、この当時は趣味みたいなもんでしInova_2 たから。

この時代のLEDライトは正直それほど明るいもんじゃなかったです。せいぜいが普通の豆球の懐中電灯に置き換えられるくらい。とてもSUREFIREとかSCORPIONとかと肩を並べられるようなもんではなかったんですけどね。何しろこの辺りのコストパフォーマンスの悪さと言ったら半端じゃなかったですから、圧倒的にランニングコストの安いLEDライト、しばらくはこの辺りでガマンしてました。

LEDライトが出た時点で、一つの時代が始まった感があるんですけどね。LEDの進歩は早かったですねえ。しかもどうもLEDライトって設計が楽なんじゃないかな、明るいLED球さえ手に入れば比較的簡単に明るいライトができるっぽい。ぽい、です。何しろ適当なことを言ってますんで、話半分に聞きましょう。ネットの情報なんてその程度のもんですからね。責任負わんですよ。

でだね。また新しい進歩が始まったっつうことですよね。彗星のように現われたGENTOSってメーカー、今やLEDと言えばGENTOSって言っても過言ではないかもしれないですな。キャンプで使うLEDランタンもGENTOSでしたよ。サンジェルマンって会社が作ってるようですな。昔はライターとか作ってたりとか、どっちかってえと地味な会社ってイメージしかありません。すまんです。

話が長くなったんで、とりあえず今回はこの辺で。続きはわりとすぐ、上げる予定です。つっても一週間はかかるな、たぶん。適当です。

読まれるのか、この稿、っつう心配はしてます。

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コメント

久しぶりにコメントさせてもらいます。
ライトネタ、有り余るほどマニアサイトがありますから
コメントするには全く持って恐れ多いんですが、
個人的にはやっぱりLEDじゃないマグライトがいいです。

2Dセルと、6Dセルも持ってます。映画の様に逆手で持って
みたかっただけで買いました。重くて実用的ではないけど

そういやStreamlightのストリオンっていう、充電するヤツも
米国で買って帰りまして使ってました。悲しいかな
どっかで紛失してしまいましたが・・・。
その後の代用としてGENTOSの閃 SG-300 がすこぶるいいです。
単3×2本というお手軽さ。

しかし、アラフォーにでもなるとLEDの強い白い光より電球色の方が
安心するんですね。まだ白内障には早いが(笑)

どもです。おひさですな。嬉しいですなあ。こんなマイナーかつコアな話題にほどほどの節度で絡んでいただける優しい読者の方がいる。調子に乗って長文を上げてしまいましたがな。

やっぱマグって警棒代わりみたいな雰囲気で持って自慢する、みたなとこありましたよな。しかし実際問題としてあれで殴ると相手は死ぬでしょ。死ななくても骨とか確実に折れそうで。どう考えても過剰防衛。怖いんで警棒として持つのは止めました。威嚇にはなるかな。

ストリオンも覚えてます。個人輸入したアメリカのサイトに載ってたんですけどね、ちょっとお高いのと、たまにしかライトを使ってない実態から、充電式は実用性が低そうだって諦めました。お金あったら買ってたかもしれません。

電球色は、確かにわかります。キャンプ用のランタンならLEDでも絶対に暖色系と決めてます。ただ暖色系は同じルーメン表示でも白色系に比べ暗いんですよね。その辺り、ハンディライトと違うところです。

しかし。白熱電球の生産も止まるようですしね。時代はLEDに移っていくんでしょう。「おじいさんのランプ」です。

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