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2009年12月21日 (月)

SOFT99 フクピカ for ロードバイクお手入れ

寒い。暖冬とはいえ冬は寒いっスよ。そりゃね。寒くなきゃ冬じゃねえ。寒いの結構。暑いのより好きだしね。キャンプだって夏キャンプより冬キャンプのほうが楽しいこと多かったりします。まあ、その辺は個人的な好みの部類なんで、絶対値と思って冬キャンプに行って死にそうな思いをしたとか言われても知らんです。

さて。昔話から入るのは、このブログの基本と言っていい。んまあ、何でもそうだけど語り口ってあるでしょ。昔々あるところに、から入ったり、英語だとLong long ago,there was
とかなの、中学校でそう習ったけどほんとかどうかはわからんです。

でだ、昔バブルの時代とか、若者が競って車を買った時代です。当然、週ごとの洗車は基本でした。どうすれば塗装に傷を付けずにピカピカにできるかに若者は身命を削って取り組んだものです。ワックスとかコーティング剤とか、いろいろ買いました。昔はわたしも黒色の車が好きだったんで、そりゃもう大変。雨が降っても埃が積もっても車は汚れる。しかも洗えば洗ったで塗装にどんどん小傷が入り、塗膜はどんどん曇っていく。

塗膜にダメージを与えない最良の方法は、洗わないこと。なんですけどねえ。黒の車を洗わなかったら、黒の車に乗ってる意味がない。結局、いろいろやった挙げ句、自分できれいにするのは諦めて、年に一度磨き屋さんに出して、磨きとコーティングをして貰う、底に落ち着きました。けど、これ結構な出費でねえ。だんだん馬鹿らしくなってきた。とうとうある年から車は銀色、もうこれに限るってんでね。銀の車。これなら洗車機に週に一度ぶっこんでも小傷なんか気にならない。つうか、ツキイチ程度の洗車でもそこそこ汚れが目立たない。これだってね。

でもね。小傷は目立たないんだけど、実は水垢は結構目立つんです。洗車機に入れても結構仕上がりが小汚いって状態になってきた。仕方ないので、時々は手洗いをして水垢取りをしていたわけですね。

しかし洗車機の便利さになれると、手洗いって実に面倒くさい。ほんとに面倒くさい。マジで面倒くさい。別に俺は車を磨くために生きてるわけじゃねえやっとか思うわけですよ。さあそこだ。

P1000905 少しでも水垢が付きにくいように、洗車機のコースはワックス洗車の一番いいヤツにします。少しでも水をはじいて流れてくれるようにと。そんでね。その拭き上げの時に、もっと水弾かないかなとかと思って、SOFT99フクピカを試したわけですな。これがいい。実にいい。何がいいってね。フクピカってワックスを掛けると同時に汚れを落としてくれるんです。

なんで汚れが落ちるのかなあ。油性の汚れを、ワックス分が溶かして落とす、って想像ができます。しかしね。このワックスって水溶性ですよね。油性の汚れを落とすかなあ。もう一つの想像ですけど。ワックスシートの繊維が汚れを掻き出してくれる。そのまんまだと傷が付くから、ワックス分が保護の役目をする、そんなところでどうです。合ってますかね。

まあいいや。とにかく汚れも落ちるしワックスもとりあえずかかる。洗車からワックスまで30分もあれば完成、悪くはないでしょ。

でだ。それで終わったら車の話だ。ロードバイクお手入れの話でした。でだね。ピナレロ買ったとき、やはりワックス買おうかなあ、コーティング剤買おうかなあと思ってずいぶん調べていたんですよ。ただね。昔カー用品店でポップ見て迷ったように、あちこちのサイトのウリ文句調べていて、迷ったわけです。こゆものってなんか値段が高い方がいいって気がしませんか。ただ、さすがに長年生きてると学習しますからね、そゆ人間の心理を突いた商法もあることはわかってます。100mlで数千円とか万とかって値段のモノってすごく効きそうではあるけど、同時にすごくいかがわしいですよな。

しかしね、とか堂々巡りに入るわけです。そこで迷ってる間、とりあえず近場にあったSOFT99 フクピカを出してきたわけです。とりあえずとか思いながら。ところがね。これがいい。実にいいんですよ。

普段自転車に乗って帰ってきたときって、とりあえずリビングの床にひっくり返して置きます。んでもって濡れ雑巾でタイヤを回しながら拭きます。ついでにささっとスポーク周りとかダウンチューブの裏側とか拭くんですね。ブレーキ周りとか、あるいはフロントディレイラー周りとか、ついでにささっとね。まあこれでだいたいキレイにはなるんですけど、細部に汚れが残る。フレームに付いたくすみとか。

そこでフクピカです。まずフレームを全体さっと撫でていく。さらに、このときにフクピカを少しこよりのように絞って、細かいところにゴシゴシと。例えばブレーキのアーチ部とか、例えばケーブル周り、例えばディレイラー、ちょうど垢すりタオルで背中を洗うような感じでゴシゴシと。全体で10分もかかるかかからないか。そんな程度のモンです。

ワックスがかかりつつ、しかも汚れが落ちる。もともと車の塗装を保護しつつ汚れを落とすっつうのがウリな商品なわけですからね。面倒くさがり屋さんにぴったりです。しかも、ワックスシートが不織布のおかげで、細かいところのワックスがけも簡単。さらに。ほんまもんのワックス使ったかたは当然知ってると思いますけど、細かいところにワックス分が白く残って、その拭き取りがまた大変だったりする。そういう苦労が全くないってのがありがたい。ほんと拭くだけです。

P1000911 自転車に乗る度に絞った雑巾で全体を拭きます。フクピカを使うのは2回か3回に一度くらい。それでこんな感じ。はっきし言って、かなりキレイな自転車だと思ってます。いや、ほんと。こないだ自転車屋さんに乗っていったときに、オヤジさんが「いやー、なんか輝いてますねえ、スゴイですねえ」って言ってたから、ほんとみたいですよ。

雨の日には乗らないって決めてるんで、細部にまで泥が入らないからこれでいいんでしょう。本格的に泥が付くような走りをする方には、やはり洗車、ということになるんでしょうが、マンション暮らしのおっちゃんには正直それは難しい。であれば。であるならば、です。絞った雑巾とフクピカでささっと、乗る度ごとに拭く。こんだけで済んでなおかつピカピカ。悪くないんじゃないでしょうかね。お勧めです。

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