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2010年2月25日 (木)

横浜ベイシェラトンホテル&タワーズに泊まってみた

P1010232 あくまでもレギュラーフロアの話ですからね。他のもっといいとこのことはよく知らんですよ。庶民の泊まれるのはこんなもんでしょ。っつうことで、庶民レベルの話をさせてくださいな。

つうことで、横浜野毛町に行くからには泊まりがけの方が楽です。行って帰ってこられない距離ではないですけど、夜中に酔っぱらって帰ってくるのは、仕事の時だけでたくさんです。ということでお泊まり。つってもねえ。やはり圧倒的に絶対的な価値基準を持つだけの比較材料がない。適当なことを言わせてもらいますわ。すんまへんな。

P1010241 まず立地です。便利という意味ではこれはもう言うことがない。横浜地区ナンバーワンでしょう。なんつっても横浜駅から歩いて5分、地下道つながりですもん。しかも横浜駅。地下道の中にはそりゃもうたくさんの飲食店やら本屋さんやらなにやらが揃ってる。しかも同じ並びでヨドバシカメラがあり、向かいには高島屋があり横浜そごうがある。何の不便があるっつうことですわ。んなわけですから、外国人の利用も多いし、なにやら結婚式場やらとしての利用も多いみたいで、一流のホテルです。

中に入りましょう。フロントやらの対応は、日本ではまず間違いがない。これはね、よほど場末のホテルでもない限り、そりゃまあ対応に上手下手はありますけど、愛想といった点においては、どこもきちんとにこやかに対応してくれます。これは普通に有り難い。何しろ小心者かつ貧乏症で高級ホテルなんぞに来てますからな。優しくしてくれるに越したことはない。そん中でも一流のホテルなんですから、対応はそれはそつがない。気持ちよくさわやかです。

P1010233 で。チェックインしましてな。うん、お部屋の方ですけど。ここはパンパシフックベイ横浜と違って、お部屋に案内はしてくれないのね。うん。この辺りは好きずきちゅうかホテルのサービスに対する考え方の違いかもしれません。たまたまウチだけ案内してくれないのならイヤですけど。荷物もないし、部屋くらい一人で行けるわっちゅう方には必要のないサービスですしね。

ただふと思い出すのが、ソウルのJ.W.MARRIOTTに行ったときのこと。ちょっとしたトラブルがあったりするとね、例えばエアコンのスイッチがどことか、そんなことでも教えてくれるとくれないと、結構印象が違うんですけどね。つうことで、わたしはお部屋まで案内して欲しい派。ビジネスホテルにはそこまで求めないですけどね。シティホテルならそこはやっておいてもいいんじゃないかと。

お部屋です。んーっとですね。これはこないだ泊まったパンパシッフィックベイ横浜との比較にすぎないんですけどね。ちょっと狭い。ちなみにグレードは同じです。ただ、この辺りは立地とのトレード。やはり横浜駅前っつう立地を考えると、平米あたりの単価が上がるのは仕方ないでしょう。ただし。部屋全体が清潔感がある。少し新しいのかな、施設にくたびれた感がない。

P1010234P1010235_2 お部屋が少し狭い分、っつても十分な広さはあるわけですけど、ベッドが少しコンパクトな印象があります。つかベッドがなんか硬い。コレは好みなのかなあ。枕とかブランケットとか、なんか硬い感じがしますぞ。これは客層か。お堅いビジネスマン向けに硬くなってる、とかか。わからんですけどね。個人的にはも少しソフトなベッド、シーツ、枕だと嬉しい。ま、この辺りは好みということでご容赦いただきたい。

P1010236 バスルームは、今回のお部屋ではシャワーブースがお風呂と別についているタイプです。これはね、リクエストによるものなんだけど。もう日本人だから。湯船で体を洗うのはイヤなんですよ。気持ちよくない。だからシャワーブースが別に付いてるタイプのお部屋が選べるのは、ありがたいですな。

だいたいみんな、浴槽の中で石けん使うでしょ。どのタイミングでお湯を抜いて、どのタイミングで体を流すの?とか、いつも悩むんです。お湯を抜き始めて、すぐに体をシャワーで流し始めると、まだ足下に石けんのお湯が残ってる状態で上がるようなことになって気持ち悪いし、お湯が完全に抜けるまで待ってシャワーを浴びると体が冷える。もちろんずーっとシャワーを浴びているって選択肢もあるけど、そんなのもったいないって思うじゃないですか。とにかくねシャワーカーテンが体にくっつくのもイヤだし、ホテルは好きだけど洋式バスだけは旅館のお風呂に負けるよね、って思います。日本人だから。

ただ日本人として少し残念なことに。ここのお風呂、浴槽が浅いです。より欧米に近いんでしょうけど、ここは別に欧米に合わせなくてもいいでしょう。日本式に近い、もう少し深い浴槽にしていただきたい。体がつからなくて今ひとつくつろげない。すごくキレイで清潔感もあるバスルームなんで、もう少しラグジュアリー感が欲しい、ってとこですかね。

あ、バスルームで不満がも一つありました。トイレです。

便座が冷たい。あのね、ウォシュレット、日本ならではの素晴らしい文化ですよ。ウォシュレットはちゃんとあります。まあそんな多機能のものじゃないですけど。

しかしね、日本のトイレにはもう一つ素晴らしい文化がある。それがウォームレット、つまり温かい便座ですよ。今時、ウォシュレットがついてない公共施設でもウォームレットは付いてたりします。ウォシュレットがないのも辛いけど、寒い日の冷たい便座に座ると、心臓がキュッとなるんです。危ないんですよ。実際の話。シェラトンにいる間、なんどトイレで「ひぇ~っ」と声を上げたことか。そのくらいイヤでした。シェラトンさん、たぶんこんなとこ読んでないでしょうけど、何はともあれ、そこは改善しましょうよ、と思ってますよ。

P1010239 不満といえば、これはシェラトンさんに限ったことではない、パンパシッフィックベイでも同じですけどね。室内バーのお値段、あれ異常じゃないですか?みんな使ってるの?って思ってます。

例えば、ドリップ式のコーヒーが一個400円、ミニカップ麺一つが250円。まあね富士山頂とかのね山の上だとか、人里離れた観光地ならわかるです。運ぶのにだってコストがかかる。けどね。例えばシェラトンなら一歩外に出ると横浜駅なんですよ。コンビニで同じ物が100円で売ってるわけでしょ。そりゃそちらを選ぶという選択肢だって当然あるし、可能なわけですから悪辣とまではいいません。しかしね、こんなもんでセコセコ小銭をかっぱいでどうするんです。

ホテルの中で快適に過ごしていただく。逆にね、例えば荷物を運んで貰うとか、加湿器を持ってきて貰う、そうした人によって受けるサービス受けないサービスがある場合、それにたいしてチップを払うってのは、むしろ正当だと思うんです。

例えば温泉旅館ならお部屋に抹茶と温泉まんじゅうを用意してある。例えばリゾートホテルならウェルカムフルーツを置いてある。まあね、それらは無料でも、結局売り上げに貢献するわけですよ。お土産としてまんじゅうを買ってくお客さんがいますからね。

コーヒーならね、例えばシェラトンブランドの美味しいコーヒーを造り、お部屋でサーブできるようにしておき、それがまた欲しいななんて方のために、売店にシェラトンブランドのコーヒーを置く。そうすることで売り上げにもイメージアップにもつながるってもんでしょう。

損して得取れ。商売の基本じゃないですか。なんで一流ホテルさんはやんないんですかねえ。個人的にちゃんとしたホテル七不思議の一つです。残りの六つが何かは、これから考えておきます。

ま、しかしこの点については、シェラトンだけの問題ではないので、シェラトンの評価をするに当たってのマイナス点と言うことではありませんがね。総合的に言うならば、あくまでもパシフィックベイとの比較ですが、観光旅行で泊まるならリゾート感覚の強いパシフィックベイ、ビジネスに使うのなら便利で清潔感のより高いシェラトン。そんな感じです。

P1010277 あ、朝ご飯はもちろんビュッヘスタイルで。まあこのスタイルの朝ご飯が好きなので、ホテルに泊まりに行くと言っても過言ではない、というくらいです。わが奥様は、パシフィック米より好きとおっしゃっておりました。わたしには違いはよくわからんです。台北のシェラトンの方が豪華だった気がしますけど、まあ一泊なら食えるものにも限りがありますんで、この程度でも十分すぎますが。

何にしても公正な評価ではありません。もう少しホテル泊の経験値を高めないと、どうにもならんです。みなさん、あまり参考にしないように。この辺り多分に日記的&グチり系的ですから。

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コメント

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是非、掲載位置や料金等のご相談をさせて頂ければと考えておりますが、ご意向をお知らせ頂ければ幸いに存じます。
誠にお手数ではございますが、ご返信は下記連絡先にご連絡頂きますようお願い致します。
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ふたつめには、えっと、もうですね、道楽ですが、そろそろ気力も尽きかけており、いつまで維持できるかもわからんと思っとります。
みっつめには、これ以上、新しい難しそうなこと、できんわあという情けない実態であります。

そんなわけで、返信もご遠慮いたします。

実は何度か同様のご提案を頂いておりまして、その都度お返事差し上げた後、関連するコメントを削除させていただいておりましたが、今回は、そういう趣旨であるとのことを残しておきたいと思いますので、このままコメントは残しておきます。コメント削除のご希望がある場合はお知らせください。

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