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2010年3月 3日 (水)

VPL-HW15 その②インストールの準備ってことで

P1010208 さて、セッティングです。このあたり、昔だったら一気にやっちゃってたんだけどなあ。忙しくて、なかなかまとまった時間が取れないってのもあるし、お楽しみに対する気力も薄くなってるっつか。欲望が薄くなるんですな。いわゆる枯れるってやつですか。

枯れたにしては、いろいろとものを買いすぎてますけどね。

よくね、子どもとか楽しみにしてた物を買った後、うちに帰るまで待ちきれなくて帰り道の途中でガサゴソと封を開けたりするじゃないですか。そゆの。なんかね。ないなあ。ダンボールを開けるのが楽しみでしょうがない、とかね。説明書をなめるように読んで、とかね。そゆの、めんどくさくてしょうがない。できるだけ苦労しないで普通に生活の中に静かに流し込みたいんだけどなあ。

ま、そのせいで最近購入した機器には一度も使ったことがないボタン、または使い方のわからない機能が少なくない、ってのは確かにあります。腕時計なんてその最たるものでね、多機能時計が好きなんでいろいろと買ってはしまうんですが、その後ろくに使えやしない。おまけにそれで何も困らない。じゃあいいじゃん。ってことでね。うん。

話を戻しましょう。プロジェクタのセッティングです。AVの世界では、こういう機材を入れて使える環境を整える一連の作業をインストールといいます。インストール。PCソフト以外の場所で聞くとなんか違和感ありますな。昔、Win95くらいの頃、なぜかインストールのことをインストロールと、間違える方が多かった。のはなぜでしょうな。ディスクトップ、と言う方は今でもいます。大丈夫ですか、間違っておりませんか、と少々話を引き延ばす。ふむ。

P1010209 で、話を戻しますが、インストールすると言っても、マニアな方ならともかく私なんぞにできることなど限られておりますがな。金具にセッティングする。この金具はVPL-VW10の頃に作った物ですが、それから10年以上経った今の機種、HW15と同じ物が使えます。つまりねじ穴の位置が同じなんです。これはありがたい仕様です。

普通の方はこんな自作金具とかではなく専用金具をお使いになる。当然ですな。よほどその方がスッキリします。が、この専用金具というヤツが意外と高い。現行製品で、定価で8万円くらい。金具だけですよ。今回、HW15本体は20万ほどで購入していますが、これを天吊りで使おうとなったら、ケーブルで7万、金具で8万、計15万。二割引で買っても12万の付属品が必要になるってことです。これは、かなり痛い。ようやくプロジェクタを買うお金を貯めて、いざ買おうとしたら、あと12万必要って。それはないわ。って感じですよな。まあしかし、必要な物ですけどね。

ところがですな、SONYからの買い換えの場合、この前機種からの買換えをするのだとしたら、金具の出費がいらないわけです。これはありがたい。事実上5万円安く買えるってことですよ。これなら買えるわ、ってなことも当然言えます。ま、逆にですな、こいつがあるから他のメーカーに乗り換えることが難しいってことも、当然あるわけで、そう言う意味では囲い込み作戦でもあります。

ただおバカなメーカーだとその辺りを甘く考えすぎてて、金具を機種ごとの専用品にしてしまう。まあ設計時の自由度とかね、あるんでしょうが、そういうことをすることで何人かの客は確実に別メーカーに逃げます。損して得取れ、ですな。金具を売って儲けることより、自分とこの製品のファンを作ること、これが大切ですわね。

まあ、そんなことも機種自体に魅力があってのことですけどね。

ねじ穴に付ける、話でしたな。M5ってサイズのねじ穴です。自作金具ですんで、こういう作業も自分で段取りを付けて考えなきゃ、説明書なんてないですから、面倒といえば面倒です。プロジェクタを持ち上げた状態で、上からネジを通すだけなんですけどね。このプロジェクタ、最近のプロジェクタとしては結構な重さがあります。おおよそ10kg。最近のデータプロジェクタとか見慣れてる方からすると、ナニコレって重さです。大きさもそうですけど。

ただその辺りは、昔のプロジェクタを知ってる世代としては全然抵抗がないです。むしろ大きい方が安心できる、みたいなことはありますね。ただし、設置の時には、辛い。一人じゃ無理です。写真にも写ってる棚の上に乗っかってプロジェクタを持ち上げ、奥さんにネジ止めをして貰いました。これが結構うまくいかなくてですな、持ち続けてるとプロジェクタが重くて手がぷるぷるしてました。普通なら投げ出してしまうか、キレて奥さんに怒鳴っちゃいそうになるところですけど、なにしろ投げ出してしまったらプロジェクタが壊れる。奥さんに文句を言って怒らせてしまったらセッティング自体ができなくなる。どうにもならずにひたすら耐えて、奥さんにネジを回して貰いました。泣きそうになってましたよ、実は。ふう。

ネジさえ通せば何の問題もありません。多少の傾きは水準器を使って水平出しをしておきます。細かい調整自体は、スクリーンに投影された画を見ながら調整していくことになります。

話が長くなりましたんで、今日のところはこんなところにしておきませんか。いいですかね。えへへ。適当です。

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