Twitter

  • https://twitter.com/tuka_kaku
2021年8月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

« 速乾性タオル MSRパックタオル・ウルトラライト とCaravanアクイス・タオル | トップページ | ロードバイク用ボトル CAMELBAK ポディウムチルジャケットボトル 再び »

2010年7月10日 (土)

キングジム ポメラ DM20 その後

ご無沙汰です。

ここんとこ仕事で文章を書かなきゃいけなくて、とてもブログまで手が回りませんです。逃避する余裕さえないってかね。ポメラも持って歩いているんですが、気力がねぇなあ。

P1010685 あ、ポメラ、使いやすいかどうか、はね、まあさておいて。このごろ一つ気になってることがある。んですけどね。こういうブログとか書くくらいだから、キーボードを打つのは嫌いではないし、そこそこ速い方ではあると思います。でも嘘んこブラインドタッチです。自己流だから、いつの間にか指はホームポジションから離れてます。

普段はキーボードの幅を指が覚えているから、気にならないんですけど、ポメラにチェンジすると、あ、人差し指と中指だけを使ってるとかって、気がつくんですな。一度気になり始めると、もうホームポジションが気になってだめです。ま、もちろんポメラが悪いんではない。自分のせいです。

ま、しかし。あえて言うなら通常のキーボードよりピッチが狭いっつうのは影響してますよ。それに押込み感が少ないってのもあります。キーボードとしての気持ちよさでは、そりゃ普通のキーボードの方が優れてるってことですな。しかしまあそこらへんは、携帯性とのコンバートですんで、不満はあるけど文句はない、つか我慢するのが道理です。けど、気持ちの良いキーボードではないよってことを言っておきます。

加えるならP1010682 もうひとつ、抵抗があるのは、長文がひとめで見通せないってことです。私の使ってるPCモニタはDELLの3008WFP。30インチモニタです。これを普段使ってると、A41枚くらいは一度に表示できる。1ページと1/3くらいかな。でもって、わたしは文章をウチながら、無意識に何度も今まで書いた文章を見直して構成を考えてるみたいなんですな。

ほら、適当なことを打ってるわけじゃないですか。さっき書いたこともすぐ忘れるわけですよ。しかし、それじゃあ塩梅が悪い。ってなことで、A4一枚分くらいは確かめながら文章を打ってるらしい。

P1010683 もちろん、ポメラも表示文字サイズが変えられるので、A4一枚分くらいは表示させることができます。ただし、それが老眼のおっさんに読めるかってえと、別問題ですな。かなり厳しいです。まあ落ち着いた環境で集中できるなら可能ですが、最小サイズでは、正直厳しいです。

このあたりはねえ、機械の問題ではないですな。人それぞれの使い方なり、作文スタイルによるっちゃよる、そういう問題です。ただまま購入当初ほど諸手を挙げて、って感じじゃないですが、じゃあオークションにでも出すかってえと、うん、それもないですけどね。なんだかんだ言っても、これだけ文章が打てる環境が持ち歩いても苦じゃないってのは、そうはない。

できれば、もう少し薄い方がいいと思います。デザイン的にも改良の余地ありです。ただ、重さ(軽さ)、電池の保ち、キーボードの使いやすさ、起動・終了のお気楽さ、これらをPCで実現するのはかなり厳しい。

私が使ってるdynabookSSは、PCとしてはかなり軽い。1kgを切っています。それでも、使うかどうかわからないのに鞄の中に入れてまで持ち歩こうって気はしない。キャンプ場でブログでも書こうかな、とか思ってキャンプ場に持っていって、PCを開いたことがない。開くこと自体が面倒くさくなる。電池の残量を気にしながら使うことが鬱陶しい。

その点、ポメラだと、いつも鞄の中に入れっぱなし手ます。そのおかげで、こうして出張先でちょっと時間があるときにだって文章を打ってるわけですからね。多少の違和感は感じつつも。まあ、だから、ポメラすげえやってことでもいい。

あ、すまん。ただもう一点、ちょっとした引っかかりを感じてる部分を言うならですね、多少動作にもたつきを感じることがある、ってことです。変換とか、メニューを出したりするとき、たまに動作が追いつかないときがあります。たぶんこれはポメラのせいではなくATOKのせい。知らんけど。そこも含めてポメラのせいっちゃ、そうです。しょうがないです。

まーあ、なんでもそうなんですけど、諸手を挙げて褒められるなんつうことは、そうそうない。どこまで自分の使い方にあってるか、つうか許せるか、みたいな。まあようするに、結局のところ自分に合うか合わないかは、自分で試せっつうことですなあ。

がんばりましょ。な。

« 速乾性タオル MSRパックタオル・ウルトラライト とCaravanアクイス・タオル | トップページ | ロードバイク用ボトル CAMELBAK ポディウムチルジャケットボトル 再び »

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。