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2010年8月13日 (金)

ポラールとキャメルバックを使い続けて懺悔する

P1010774 前回は、こう書きました。ポラールは全然保冷しないけど、キャメルバックは違う、と。うーん、えっとねえ。これ違うかもです。今って、ボトル二本使いをしてるんですけどね。ダウンチューブとシートチューブにボトルケージを付けてます。シートチューブに付けてる方のボトルは、走行中に取りづらいので、ダウンチューブのボトルを先に使います。

これまでは、同じように氷水を詰めたポラールとキャメルバック、飲みやすいのはやっぱりキャメルバックなので、キャメルバックをダウンチューブに付けて先に使ってました。その結果、キャメルバックを飲みきる1時間後、キャメルバックにまだ氷が残っているのに、満水のポラールには氷が全くない、という状態ができていました。

それをもって、ポラールの保冷力はダメだ、といったわけですけどね。それは事実なんでありますが、先日からキャメルバック二本使いに変えて使ってみますとね、あれ?ってなことになってしまったのですよ。

一本目シートチューブのボトルを飲みきった後、ダウンチューブのもう一本に手を伸ばすと、これが氷が溶けている。まあそこそこ冷たくはありますが、一本目の飲み残しに氷が入ってる状態から比べると、天と地、月とスッポンであります。 ボトルを入れ替えても同じ結果です。

2本のボトルの条件の違いは、取り付け位置と水の量、この二つです。冷静に考えて取り付け位置でそう大きく変わるとは考えにくい。夕方走っていても同じなので、陽のあたり方ではない。風の当たり方はあるかもしれないですが、理由としては弱い。とすれば、水の量が問題なのではないか、と思います。

つまり、水の対流と熱伝導量が問題なのではないか、ということですな。飲みさしのボトルは水がどんどん減っていき、空気がそこを埋める。空気も対流は起きますが、シェイクされる水ボトルが対流と熱伝導でどんどん熱交換を進めていくのに比べるとマシだ、ということではないんでしょうか。

ポラールの保冷性能が夏場のボトルとしたら物足りない、ということと、キャメルバックのポディウムチルジャケットボトルの柔らかさ、使いやすさということについての評価は変わりません。しかし、断熱性能が圧倒的に劣る、と言った件、これについては訂正してお詫びします。どうもすみませんでした。とは言ってもキャメルバックの方が使いやすいことは事実なんで、どっちを選ぶかってと迷わずキャメルバックと言うことには変わりないですけど。

さて、ではね。どうすればより長く冷たい水を飲み続けることができるか、ですが。まあ一つの解決策は金属製の魔法瓶タイプを使う、ってのも手です。しかし、そうした製品でこれ、というものを私はまだ知らない。ので、とりあえずこれは先送り。

もう一つ、運用による改善として、水が減っていった方が保冷された状態が長く続くんですから、ボトルを交互に飲んでいく、という手があります。もちろんシートチューブのボトルの方が取り出しにくいんですが、ポラールと違ってキャメルバックは柔らかいので、シートチューブのケージに入れてあっても、そこそこ使えます。ちょっとスピードは落としますけどね。これなら、比較的長く使える、ということですな。

あ、もちろん前回書いた、一本は冷凍庫でガチガチに凍らせておくって手も有効です。ただこれ、当日だと間に合わないって欠点があります。

ま、とにかく。そゆことで、懺悔にもなってませんか。あんまり影響力が高いブログでもないし。まあいいか、ってことにしてください。すんませんの。

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