Twitter

  • https://twitter.com/tuka_kaku
2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

« エンジニア ネジザウルスGTに助けられる | トップページ | 三菱自動車 デリカD:5① 特別仕様車CHAMONIX を勢いで買った »

2011年2月 5日 (土)

大きな買い物 でもまだ秘密

いよいよ書くかあ。

一生の間で一番大きな買い物、と言えば、まあおうちでしょうな。こないだTVでどっかの富豪が300億円のヨットを現金で買ったとかみましたが、まあそういう富豪の買い物は知らんけど、われわれ一般人なら家、ついで車かな。と。

いうことで車です。アウトランダーに乗って4年。実はアウトランダー自体には不満もないし、このまま後10年くらい乗っていたって良かったんです。少なくとも、そういうつもりだった、てなことですわね。うーん、たぶんね。ただまあ飽きる。かな。それとですな、道具である以上、その時々のライフスタイルに応じて、車に求める特質が変化してくるってのは、あるんですよ。

Epson001 まず、ウチが車に求める必要性ってのは、①週末のお買い物車、②旅行車、③オートキャンプ車、④自転車積み込める車、あたりでしょうな。

買い物車は重要です。田舎は車がないと生活できない。まあそれほど田舎というわけでなくても、週に一度しか生活用品を買いに出る暇がないとしたら、それなりに荷物になります。が、これだけなら大きな車より軽自動車やリッターカーの方が、むしろ使いやすい。そんなわけで20年くらい前に初めて買った車は、ホンダの1.5リットル、2ドアハッチバックのワンダーシビックでした。軽くてよく走るけど、剛性感が弱くて、コーナーリングでフレームがきしむ感じが苦手でした。

Epson002そこで、乗り換えたのが日産のプリメーラ2.0M。4ドアセダンです。ちょっとした買い物の時、いちいちハッチバックを開けなきゃならないのは面倒だ、と感じていたんです。4ドアの方が使いやすいんじゃないの、旅行に行くにもそれなりの排気量があった方が楽だし。ということで。プリメーラの売りは、ドイツ車にも似たというガッチ リ感、まあシビックで懲りていたので、質実剛健的なプリメーラが気に入った、というのもあります。

ちなみに、シャツインのスタイルなのは、いうまでもなくこういう時代であったからで、そこらへん、お若い方がいたとしても突っ込まないでいただきたい。

Epson001_2しかしこの頃、世の中は空前のスキーブーム。仲間と連れだってスキー場に行くなら2WDのセダンでは辛い。ということで、乗り換えたのが、雪道に強いスバルのレガシィGT。ワゴンならそこそこ荷物も積めます。それになんっつってもレガシィ。というくらい当時のレガシィには圧倒的な魅力がありました。当時のトヨタや日産には商用車ベースのワゴンしかなかったんです。ステーションワゴン、という提案は魅力でした。しかも260馬力という圧倒的パワー、高速の追い越し車線に乗ってアクセルを踏み込むと、背中が押しつけられるような、それでいてぴたりと安定した高速性能、スゴい車でした。

Epson002_2 が、ちょっと凄すぎました。260馬力というのは私みたいな鈍くさい人間の扱えるパワー域ではないです。つうか、普通の人間の扱える領域ではないですな。ちょいと疲れてしまいます。ということで、トヨタのハリアーに乗り換えたわけです。こっから先のことはこの辺りに書いたんで、ごらんになってみてください。

ところでレガシィに乗ってた辺りから、旅行に加えて、オートキャンプを始めています。しかしオートキャンプに行くとなると、セダンでは圧倒的にカーゴスペースが足りなくなります。もうこの辺りから最低でもステーションワゴン並の積載量があることは必要不可欠になったわけですな。一度増えた荷物はそうそう減らせません。

P1010386 スバルのフォレスターに乗ってたころから、こんなものを使ってました。まあ、2人家族なんで、荷室一杯一杯に荷物を詰めれば入らないことはないんですよ。ただ心配性なんで、リアウィンドウから後ろの光景が見えないとイヤ。てか怖い。運転ヘタだし。バックでぶつけたこともあるし。となると、荷室はそこそこにして上に積む。

ところがですな、これ結構な大仕事なんです。頭より高いところに荷物を積む。いくら踏み台を使っても、歳と共にそういう作業が辛くなってきます。腰がぐきっと言うんじゃないかとかね。面倒くさいし。荷物を積むのが面倒でキャンプに行くのが辛いってのは、これは道具としての意味がないんじゃないか、と。そう考えるに至ったわけですよ。

そろそろ買い換えかと。いうことでですな。車を買い換えました。そゆお話です。どうせなら荷室を大きくすれば、自転車を積んで遠出することだってできるじゃないか、とかね、思ったんですよ。

ところでね。ここまでの車遍歴を見ていただいても分かるように、世間様から見ると比較的短期間で乗り換えてる気もします。まあバブルの頃はスキーウェアは毎シーズン新しいのを着るってのが当たり前、みたいなところがありましたしね。車も車検を通して、乗り続けるって意識が薄かった気がしますが、最近の車買い換え事情はどうやらかなりスパンが長いらしいです。半数以上のご家庭では7年以上乗るらしい。

しかし、と正当化に走るわけです。例えば8年間車を乗るとします。1台が総額で320万円程度のものだとします。とすれば、一台に乗り続けた場合、売り払うときには基本的には8年乗った車は残価は0円なので、年あたり40万円払うことになる。2台に乗り継いだ場合は、車種にもよりますが1台当たり120万円程度で中古車として売れるでしょう。となると実質支払う額は640万-240万=400万。年当たり50万円。

年あたり10万円の差はでかい。でかいですけど、思ったほどではない。どこかに行くとか、なにかをするとか、より快適だったりより選択肢が増えたりとかのために、年あたり10万ずつ払い続ける、まあ、ありなんじゃないか。土台、焼き肉食い放題2,980円なんかと同じで元なんかとれんのです。楽しみに払うコストは元を取る、という計算ではできんのです。

だから、お金が無くても買い換えてもいいんです。きっと。少なくとも「アリとキリギリス」に出てきたキリギリスさんなら同意してくれるはずです。うん。たぶんね。

気力が尽きたんで、何を買ったかというあたりのお話は次回に。ちゅうか、1回で話が終わったら、ネタがもたんのです。まあ、ムダに引っ張られたな、と、そう思っていてください。

あ、いやいや。こうしましょう。つまり何を買ったか予想する時間だ、と。うん、でも当たっても何も出ないですけどね。へへ。

« エンジニア ネジザウルスGTに助けられる | トップページ | 三菱自動車 デリカD:5① 特別仕様車CHAMONIX を勢いで買った »

乗り物」カテゴリの記事

コメント

初めまして。 いつも楽しく拝見しております。

買い替えの車種、税金などの維持費は関係ないようで荷室の大きなクルマ。
それにライフスタイルから推察して四駆。
でもハイエースは二人には大き過ぎるような・・・
つー事でデリカかな?

昔、スターワゴンに乗っていた吉十浪でした。

はじめまして、つかかくのファンです、いつも愉しく拝見させていただいております。車歴から推測させていただくとエクシーガ辺りでしょうか?スバリストの悠杏パパでした。

どもです。誰も反応してくれなかったら寂しいことこの上ない、という焦燥感にも似た妙な焦りを感じる今日この頃、予想に参加してくださったお二人、ありがとうございます。

とりあえず吉十浪さんの予想通り、デリカとなりました。アウトランダーのディーラーさんがよくやってくれましたしねえ。まあやっぱりD:5が好きだから、と言うことに尽きるんですけども。ただD:5の記事にも書く予定ですが、三菱自動車隠蔽体質は本当に過去のものなのか的疑念が今ありましてな。メーカーと話し合い中です。技術者も販売店も間違いなくいい、と思うんですがねえ。三菱。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« エンジニア ネジザウルスGTに助けられる | トップページ | 三菱自動車 デリカD:5① 特別仕様車CHAMONIX を勢いで買った »