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2011年5月28日 (土)

KEEN サンダル SHANTI

今年の夏も暑いんでしょうなあ。昨夏までは暑さについて語るときってのは温暖化が問題でしたが、今年のテーマは節電、でしょうなあ。なーんかね。火力発電ガンガン回していますけど、目先の問題が大きすぎて、地球温暖化はどっかに行っちゃってますな。とりあえずですな、こと夏においては、もはや日本も亜熱帯性気候、亜熱帯であると公式に認めましょうよ。どこぞの大企業はクールビズとして、夏の間のポロシャツ勤務を認めるらしいですが、小さな会社はねえ。なかなかそんな英断はできません。この際、条例でも設定して夏のネクタイ禁止、上着禁止にすべきである、と。そうでもせんと、やっぱりエアコン効かせて上着着て仕事する会社は残りますよ。とか思います。

20110430_111922_p1020770 でも、ポロシャツは解禁されても、このサンダルは解禁されないでしょうなあ。せいぜい許してもらえるのは、ビジネスシューズっぽい形をした編み編みサンダルくらいのもんで。まあしょうがない。こんなん履いて仕事されたら、ぶったるんでる、と言われてもしょうがない。いや待てよ。その感覚って、さっきの上着禁止か着用かってところの感覚の違いと同じもんなのか、単に私が古いのか、あるいは自分のことを棚に上げているのか、などと思い悩み。まあいいや、どうせ私が決められることじゃないし、などと途中で投げ出します。

まあ、実際アウトドア用として購入したわけですし。そちら方面での実用性について語りましょう。

アウトドアサンダルと言えば、TEVA、じゃないですかね。歴史調べたわけでないんで、適当なんですけど。その辺の話は、ずいぶん昔にこの辺りに書きました。で、その間にも、世界は違う方向に向かっておりました。クロックスの時代です。

ホームセンターなどでもパチモンのクロックスが売られるような時代ですんで、今更クロックスの紹介はいいでしょう。ただ、個人的にはクロックスはそのデザインが好きではないんで、買ったことはありません。とはいえ試し履きだけしても、足を入れたときの快適性、ストラップを可動にして、しっかり歩きたいときとくつろいで履きたいときの使い分けができる機能性、優れものであることはわかります。しかしなあ。あの木靴のようなデザインがなあ。まあ、好きずきです。一般的には好きな方が多いから、これだけ日本を席捲しているのでしょうな。

いや逆に、だからこそ今更買いにくい、なんつうか旬を過ぎた流行りもの、のような感がなきにしもあらず、です。ブームとか売れすぎとかってな怖いですな。ま、それはともかく、普段履きには相変わらずTEVAだのKEEN  NEWPORT だのを履き続けておりました。いや、これがね。なかなかヘタらんのですよ。おっちゃんは普段サンダルなんか履かないから、消耗しない。消耗しないからいつまで経っても買い換えられない。まあ、カジュアルウェア全般がそうですけどね。だから、避暑地のおっちゃんのカジュアルウェアははいつも流行遅れなんですよな。哀しいな。

さてと。そうなんですけどね。たまにはサンダルも買い換えたい。つうか、今使ってるサンダルはしっかり動き回れることを前提にしているので、実はちょっと重い。それにしっかり履けるってことは、開放感が少ないってことでもあります。ちょっとつっかけて、そこまでお出かけ、みたいなときに、しっかりと履くのが面倒くさいってあるじゃないですか。キャンプ場で、テントからちょっと出てものを取る、なんてときには、いちいちちゃんと履くなんてのは面倒この上ない。ガッチリとしたハイキングシューズを脱いで、解放されたいときだってあるわけです。

そこで、つっかけです。突っかけサンダルが欲しい。しかも軽いもの。ということで、ようやく本題、KEEN SHANTIです。デザインは、いいのかなあ。よくわからん。です。なんかこの色と相まって、昔ウルトラマンに出てた怪獣にこんなんがいた気がします。と、思って調べたら、いました。メフィラス星人です。だからどうだっちゅうことではありません。クロックスほど見かけないだけいいかな、という程度ですな。木靴っぽくなるのは、合成樹脂製成形靴だとしようがないんかな、と思います。同じKEENのYOGUI よりはマシか、という感覚です。色はYOGUIのラインナップの方が好きですな。まあ、このあたりは好みの範疇なんで、どうぞ気になさらずに。

履き心地ですが、軽くて、うにっと足にフィットする感じが柔らかくて、好きです。ただし、これは軽くつっかけてくつろぐことをベースに選んでいるからそうなんであって、歩こうと思ったときには、あまり良くないような気がします。やっすいゴム草履、あれを履いて歩くと、踵と草履が歩く度に浮いてくっついてを繰り返し、ペタペタと音がします。ああいう状況になります。柔らかいのも、しっかり歩こうと思ったときには、むしろ疲れます。ですんで、朝からお出かけ、電車に乗って、ちょっと歩いて、って時に履こうとは思いませんな。

もちろん、サンダルが足にフィットしてない、という可能性もあります。私は普段26.5cmから27cm程度の靴を選ぶことが多いのですが、このサンダルの場合、26cmではちょっとタイト、27mでゆったり履けるので、27cmを選んでます。足にピッタリ来る方なら、しっかり歩いても大丈夫、ってことはないか。所詮はつっかけです。つっかけで歩こうってほうが間違いですな。

20110430_111938_p1020771 ゴム草履よりいい点は、つま先を保護してくれるという点、ゴム草履の方がいい点は、水はけがよく蒸れない、という点です。これは自分ではまだ試してませんが、ソール部分が水を含んで乾きにくい、という評判もあります。つっかけで川や海に入ること自体はお勧めしませんが、雨の後などで地べたがぬかるんでいるとき、つっかけの底が水を含んでヌルヌルするのは、イヤですなあ。

つま先の保護、というのは私にとって大きな利点なので、私はつま先保護されたサンダルばかりを選んでますが、単純に気楽に過ごしたいだけのつっかけでいいなら、お値段1/10のゴム草履の方がいいのかも、とか思っちゃったりしますぞ。

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