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2012年4月 1日 (日)

巨大TVの卒業にはそれなりの準備がいるんだよ Panasonic TH-P65VT3の②?

20120325_214519_p1030849当然ですが、冒頭のこの猫の写真は4kgになろうとする若猫ソラでありますが、この記事とはなんの関係もありません。ブログの見た目が寂しかったので入れてみただけであります。

つまりですね。こんだけのものを買ったとなると、KEBELネタではありませんが、それなりに引っ張らないとね。シリーズ化しないと、あっという間にネタが切れる。何週かに分けて引っ張ればいい。ところが、アマチュアの哀しさでですな、勢いで書かんと、書きたい意欲自体が消える。自転車ネタKEBELも、もう少し引っ張りたいネタ自体はあるんですが、気力が消えかかっております。だいたいなあ、誰も読んでいないかもしれん、とか思ったりしてしまうわけであります。

そこで、よくある「ブログランキング」。面白かったらぽちっとしてください、励みになりますってやつ。あれです。アレね。じゃあ、やればいいじゃん、って思うかもしんないですけどね。やんないです。理由は二つ。あります。単純な方から言うと、アレを設置しようかなあ、とか思ったんですけどね。説明を読んでるウチに面倒になりました。まあ、よくわからなかった、という言い方をすることもできますがね。

んでも、本当にやりたい場合はやるんです。実際に、自分が人様のブログを訪問して、ぽちっと使っておるならば、ですよ。しかし、自分はぽちっとやらんのです。んー。とね。あれ、なんか怪しくないですか。いやね、有名なブログランキングのぽちっとするボタンだって知っていても、自分が設置しようとして説明を読んでいてさえ、なんか怪しくないですか。って思っちまうってことですよ。

まあ、おっさんだからかもしんないです。でもね、いやほらなんか、ぽちっとしたら、ステルスマーケティングに協力してしまうんだったり、いやいや実はなんかの請求が来たり、いやいや実はなんかの個人情報を提供してしまうんだったりする、ネットワークの罠だったりするんじゃないの、とか思ってしまうんですよ。

だから、ぽちっと押さない。つうか、あれを設置してあること自体で、なんかプレッシャーを感じてしまう。です。だから、自分も設置しない。

とは言え、誰も読んでないんじゃないか、ってのは、圧倒的に強迫観念的なモノがあり、それゆえに、たまにあるコメントはありがたいです。が。ね。じゃあブログ旅みたいな数のコメントが、もし仮に、イヤたとえばの話、あったとしたら、それはそれでもうコメント返しなんかできんし、時には嵐が吹き荒んだりすることもあり。とか無駄な心配をしつつ、どなたも傷つけることがないように、ああ気をつけていますよと。大人ですよと。

はい、全然タイトルと関係のない話であります。とりあえず引っ張ってみました。今回、この調子で本題に入らずに終わる予定です。そゆ予定ってあり?ありです。もう自分で書いていて、自分のクセはいい加減つかんできました。この調子で書いていると、ああ、おそらく本題に入れず、グダグダで終わるなとか、それくらいわかりますよ。はい。ああ、あのね、気がついたら記事の数365本。以前はもっと短かった。最近は、原稿A4二枚は書いております。それでこの数。バカですねえ。

ものを書くプロの方で、私より遙かに理系であり、技術屋でもあるスタパ斉藤氏という方がおります。この方は、プロの方に対して甚だ僭越なものの申し様をするならばですよ、私と興味の持ち方が似ているところもあり、散財という意味、物欲という意味でも近しいところがあります。実は、おそらくはご近所にお住まいでもあります。サイクリングロードや、あるいは昔、入間市の近所にあった自作PCパーツショップでもお見かけしたことがございます。

でね。何が言いたいか、というと。スタパ氏は物書きのプロであり、あるいはデジタルグッズに及ばず様々なモノのインプレッションを書く仕事をされておられます。のでね。散財っぷりは、当然、私の比ではない。もちろんスタパ氏の場合は、それ自体が仕事に結びついておるわけですから、そういう意味では全くの趣味でこれだけのことを続ける私は、やはりあまりお利口であるとは言えない。ですよなあ。

まあしかし。何が言いたいか、というと。でしたな。その散財のプロであるスタパ氏ですら、何でもかんでも買いっ放しというわけではない、ということを、かつて語っておられました。新しいデジタルカメラを買えば、その半年前に買った機材を、知り合いの編集者に売ったり、あるいはひょっとしたらオークション等に出しておられるのかもしれませんが、とにかく、使わないモノが出たならば、蒐集家ではないんですから処分する。処分するというかつまり、売る。うん。まあ、そゆことですよ。

例えば、先代のTV。アレは実は、ハードオフなどという店に持っていっても、数千円どころか、下手をしたら引き取り自体を拒否されます。なんでかってえと、地域の中古屋さんは商圏があまり広くはないので、こういう巨大なTVのようなものを持ち込まれても売れるかどうかわからん、ということのようであります。引き取る手間だけ無駄、と考えると躊躇われるんでしょうなあ。

かと言って、廃家電として処理をお願いするとなると、逆に数千円は払わなきゃならん。いやいや、どちらにしても、どこかに持ち出そうとしたとき、これだけの巨大なモノは始末に負えません。そゆことを、実は先々代のTVで学習しておりました。

そこで重要となったのは、箱の存在です。

友人に譲るにしろオークションに出すにしろ、配送業者を頼むとしましょう。ところが巨大な家電製品、60インチにもなる液晶リアプロTV等というモノはそう簡単に引き受けてくれないのです。商売にするには手間がかかりすぎ、リスクが高すぎるのでしょう。かといって、これだけのものを自分で運ぼうにも、入る車がない。レンタカーで軽トラ借りてくるかよ、って話になります。しかも絶対に一人では運べない。奥さんじゃ無理です。下手をしたら便利屋さんでも頼まなきゃならない。どう考えても、大出費です。

ところが、元箱があると、話は実に簡単です。クロネコヤマトの家財宅急便、というサービスがありますが、こちらでいとも簡単に対応してもらえます。実は、今回搬出を依頼したとき、60インチの液晶リアプロTVと言った瞬間に、相手は「ああ、それは無理ですね」と即答しました。で。こちらもすぐに「元箱はあります」と言った瞬間に、「それなら大丈夫です」と返ってきました。そのくらい、ここの谷は深く、そこにかかる橋としての元箱の存在は偉大であります。

ということで、巨大なプラズマTVをお買い求めになった皆さんには、ぜひ元箱を保存しておくことを勧めます。が、若干の問題もあります。

20120331_165207_p1030856当然、予想の範疇ではあるでしょうが、巨大なプラズマTVを入れる箱は、更に巨大であります。畳むことができるとはいえ、折り紙のようなわけにはいきません。加えて、今回の箱の梱包材パーツは甚だ複雑であり、かつ量もかなりものもであります。これを保管するのは並大抵のことではありません。がね。前々回のTVを処分するときにさんざん困った私としては、がんばって5年間箱を保存し続けたわけです。

リビングのこの棚は、実は分離いたします。そこで、この裏に巨大な箱を隠し続けておった。そして5年後。ああ、報われたなあ、そういう瞬間があった、ということであります。それにしても隠れきれずに、はみ出しております。更に言えば、組み立てるのは、おそらく室内では無理でありましょう。組み立てた後、TVの上からかぶせるための天井高がない。まあ、そんときはそんときで考えます。

20120325_152026_p1030833今の問題としては、実は先ほども述べましたとおりに、今回の箱の組み方はかなり複雑でありましてな、うーん。元に戻せるかなあ、ってことであります。巨大すぎて部屋の中で組み立てるのもままなりません。さて、5年後にどうなることか。甚だ不安であります。

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コメント

初めまして~
入間川をロードで走り、家電好きと似た者だなぁと昨年末より見させていただいてました
テレビの箱 確かに保管が大変です
うちでは24インチモニター二台と大型スピーカーの箱を保管していますが、結局数ヶ月で中の発泡スチロールは緩衝材(新聞紙やエアパッキン)を代わりに入れれば良いと割り切って大量の蔵書(漫画本)入れと変わり果てています

「誰も読んでいないかもしれん」
いえいえとんでもないです。更新を心待ちにしている読者はちゃんとおります。このブログを読んでから自分のブログを書こうとすると文体が似てしまって難儀するほどのファンです。
コメント差し上げるのは初めてですが毎日チェックしておりますので、これからも楽しい記事をぜひお願いします。

どもです。

WizYuuyaさん。これはもう処分するときは捨てるときだ、という時以外は箱は置くようにしています。が、そこの見切りが難しい。ですなあ。エアパッキンは、まあ捨てるとしても、成型した発泡スチロールは、捨ててしまうと元箱としての機能を損する。しかしまた、これがとてつもなく場所をとるのは確かです。加えて、じゃあ段ボールを組み立てるタイプの緩衝材ならいいか、というと、これがまた二度と組めないような複雑さであり、むしろ捨てるしかないと諦めるのが現状であります。あまりに箱が溜まりすぎますと、どこかの汚部屋のようになりますんでね。そこが思案のしどころです。

gyochanさん。どもありがとうです。ときどきですね。自分の文体にウンザリします。文体はすなわち思考の現れ。振り返ると私はこんな思考をするのか、と感じて恥ずかしくてたまらんですな。しかしまた、その文体を自分で読み直して、私ってなんて素敵なんだろう、と自己愛に浸ったりする。ナルシシズム自己嫌悪のサンドイッチであります。

コメントいただけるとやはり嬉しいです。ぽちっとしてください。ぽちっと、設置してないですけどな。気持ちだけ。またよろしくです。

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