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2012年10月22日 (月)

ロジクールキーボード Wireless Illuminated Keyboard K800 が悪いわけではないんだが

20121020_190033_p1040593iPad用に買ったiPad用キーボードTK600。はい、ほとんど使ってませんよ。すみませんねえ。いや、悪い商品ではないんです。あれからもいろいろと見てるんですがね。これに代わる物がない。つまりは、iPadで長文入力は、今のところ夢であります。

なんでかなあ、というと、これはまあ人にもよるんでしょうが、私はどちらかというと、というより、はっきり言ってキーボードをたたきつけるようにして打つタイプの人間であります。この叩きつけることにより、文章が作られ、リズム化されておるのであります。そういう意味で、TK600のような押し下げ感の少ないキーボードではリズムよく、文字が出てこないのです。はい。

で、だ。結局のところデスクトップPCに戻ってきて、猫に邪魔されつつも、ロジクールの昔の無線キーボードを使っておったのです。ところが、気になることが出てきました。

一つには、使いこんだキートップの文字が消えかかってきたのです。私の指の爪は長い。別にお洒落なわけではないです。遺伝的特性の問題です。爪の先が指の腹より先に飛び出した、素敵にキレイな形の爪なわけです。ですがね。実用性においては、問題がないこともないんです。

まずね、昔、ピアノを習おうと思った。バイエルの始めでですね、先生が仰るわけです。指を立てなさい、と。ところが、私の場合、指を立てると、爪先が当たるんですよ。弱いタッチならともかく、強いタッチで弾き続けることなど、到底無理でした。で、強いタッチにするために指を寝かせると、それじゃあダメだ、と。

これはもうピアノに向いていない、という他はない。と思ったわけです。ギターの弦を押さえようと思ったときも同様ですな。押さえようとすると、爪が邪魔になる。どうしても指を寝かせますから、隣の弦まで押さえてしまう。ギターは無理だ。

まあ、それ以前に、自分自身に音感やリズムやメロディーを覚える力がない、ということに気付いたのは、もう少し後の時代でしたがね。爪の形がどうだろうと、楽器がものにならなかったのは確かです。ま、しかし。

PCのキーボードを叩いてもですね。印刷されたキートップの場合、印刷された文字が摩耗します。普通の人でも摩耗するでしょうが、爪先で叩く私の場合は、軟弱な印刷ならあっという間にこすれて消えてしまいます。確かに文字を探しながら打っているわけではありませんので、一部の文字が消えてもあまり関係ないといえばない。んですがね。小汚いでしょう。字が消えかかったキーボード、というのは。いやなんですよ。キーボード、換えたいなあ。と。

もう一つ。私のPCは未だにWindowsVistaを使ってるんですがね。つうか、ちょろちょろちょろちょろOSの仕様が代わる。こんなに速く、便利になるんですよ、とか喧伝される。んが、実際、そうなったことなんか、なかったですよ。Windows95からVistaまでずっと最新のOSを入れ続けてきました。PC雑誌も発売前は、いつも今度のはこんなに安定して、こんなに速くなり、こんなに便利になる、とか言うわけですがね。変わりゃしない。というより、慣れた機能が無くなった分、不便ですらある。てのは、前にも言いました。

この辺は、柔軟性のない年寄りのいうことですから、お許しいただきたいのですが、WindowsMeがどうにもクソだったことを否定する方は、いないのではありますまいか。XPの安定性に比べて。あ、XPとME、どっちが先で、どっちが後でしたっけ。まあググればいいんですけどね。なんでもかんでもググって解決ってどうなの、と思うので、思い出すまでそのままにします。

仕事で使ってるPCにはWindows7が入ってますが、VistaのこのPCと比べて、何がいいのやら。というより、やりたいことをやれる方法を見つけなおすのに一苦労です。

つうか、もっとどうにかしてほしいのは、Officeソフト。特に、ワードとエクセル。他はどうでもいいです。どうせ、ほとんど使わないんで、ってだけですけどね。ワードとエクセルって、Office95の頃から言われていた、使いにくさってあるでしょう。たとえば、エクセルのシートに文章を入れていったとき、画面上の表示と印刷時の表示が違う、というか印刷すると消えることがある。例えば、ワード。表を作って文章を入れていくと、勝手に次ページまで飛んでしまう。あるいはオートナンバリングで、勝手に行頭の位置を変えてしまう、とか。

あのなあ。ワード作ってる職人さんがどんだけ文章を作るプロかしらんがね、どこで改項するかくらいは、自分で決められるちゅうねん。操作した通りの動作してくれたらええねん。

とね。まあ、異論というか正論はあるでしょうよ。DTPのような複雑な構成をするならpublisherを使いなさいとかね、写真を入れた文章を作るなら、パワーポイントがいいよ、とかね。そりゃね。そうかもしれませんが。こんだけ長文を打つなら、やはり基本はワープロソフトでないと、文章の入力自体がやりづらい。そこにちょいとデータの表を張り付ける、中に写真を入れたい、たかがそんだけのことをやるのに、文字があっちに飛び、こっちにずれ、なんでこんだけのことに何分もかけなきゃならんのだ。と。

実は、今ここで使ってるワープロソフトは一太郎です。しかも、2006バージョン。なんの問題もない。というより、使いやすい。これより複雑な構成をしたいなら、パーソナル編集長。相変わらず、これです。

ただなあ。パーソナル編集長(ちなみに今使ってるのはVer9.0)は、致命的な欠陥があるからなあ。前にも言いましたが、ときどき落ちます。バックアップを取ってない、しかも複雑な構成を重ねた後に落ちる、という致命的本質的欠陥をもってます。がね。DTP的なことをやろうとおもったら、コストパフォーマンスと操作性では最強、という思いは変わらんです。

結局MSOfficeはシェアを取ってしまった。それゆえに会社、官公庁での互換性という最大のメリットを手に入れ、正直言いますわ。そこにあぐらをかいたままです。

今、会社で使ってるのはOffice10ですがね。また一段と使いづらくなりやがりました。一太郎プロも使ってますけどね、そっちがいいかってえと、これも疑問がある。パーソナル編集長も欠陥がある。そうしたどうしようもないことを飲み込みつつ、大人は生きていくんだよ、ぼうや。いつか君にもわかる日が来るさ。じゃあな。

あ、キーボードの話をするはずだった。と、まあね。私の文章は私の脳を飛び跳ねるがことくを、そのまま叩きつけていく。そういう道具なんです。文章の構成を考えながら書いているわけではない。リズムと成り行きです。いや、むろん、ちょっとは読み返してあまりにもおかしいところは直しますが。

ですんで、リズムが取れないキーボードでは長文の入力が難しいんです。

さて。話を戻そう。うん、むろん話をずらしたのは私であることは認識しております。キーボードへの不満の二つ目に入るはずでした。まあ、しかし、これは厳密には不満ではないです。要望、かな。WindowsVistaから話が逸れてしまったんですが、要するにVistaも長年使っていると、起動が半端なく遅い。5分くらい、楽にかかります。Vista発売するときに、起動が速くなりました言うたんちゃうんかい、って、そこからMSへの怒りが暴走してしまったわけでした。で、起動が遅いもんで、通常はスリープモードにしておきます。キーボードをタッチすると起動する。そういう状態にしてあるわけですね。

でね。夜、リビングで、あ、あれどうだったっけ、という時に、ちょいと自分の部屋のPCを起動したい。ただ、省エネのご時世、照明つけるのももったいない。というか面倒くさい。というとき、暗いまま起動させました。でもキートップが見えない。ああ、やりずれえ。なにしろ私はなんちゃってブラインドタッチなので、ときどき始点を確かめないと、ずれてしまうんですよ。そんなとき、キートップが光ってるって、便利かもなあ、って思った。というわけです。

20120915_145211_p1040440だから、これ買いました。はい。もう長くなったので、以上。

あ、すっげえ無責任。じゃあ、もうちょっとだけです。キーストロークがやっぱり浅い。それはもう薄型の無線キーボードなんだから仕方ない。ですけどね。箱には「深いキーストローク」みたいなことが書いてあったんですよ。でもね。それって相対的な問題であって、絶対値でいえば、やっぱり浅い。打ちづらい。と言いつつも、こんだけ文章を打てるくらいには、十分に使える。しかしやはり、余計な機能を望まずに、キーボードの叩きやすさを求めるならば、これはお勧めしません。

ただ、デザイン性だとか、コンパクトさだとか、光ることによって暗い所でも使えるとか、もちろん充電式ということでの電池の持ちですとか、そういう面では十分に使えます。ああ、充電池ですがね。内蔵充電池へのUSB充電、てのは止めていただきたかったです。充電しながらでも使えますし、充電池もそこそこ持ちます。が、充電池が切れた時に充電しながら使うってんなら、そもそも、コードレスキーボードではないです。例えばエネループなどの充電池を交換しつつ使える。それが理想的です。

まあねえ。そこそこ使えているんで、とりあえず使います。ただ、もっと魅力的なものがあれば、交換したいと思ってるのも確かです。いっそ東洋プレの高級キーボードに走っちゃうかなあ、とか、思ったり思わなかったり。微妙なおっちゃん心です。

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