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2013年4月14日 (日)

リフォームへの道⑥ バスルームはTOTOで なんか悔しいけど

概ね、キッチンの話は終わったかな。まあ、リフォームとは言わない、小物類を買い換えたりもしているんですが。その話はまた後で。ということで。ちょっと気合いの入ったキッチンの話が続いたんで、気の抜けたバスルームの話を一つ。

バスルームはねえ。どうでもいい。つうか、あんまりおっさんは風呂入らない。いやいや。シャワーは毎日浴びますよ。体も洗う。スーパー銭湯だの露天風呂だのは大好き。でも。家の中の風呂は、入らないなあ。

だって。寝るのと風呂にはいるのとを、どちらかを選べと言われたら、そりゃ寝るでしょう。風呂入らなくても死なないけど、寝ないと死ぬもの。だいたいねえ、家に帰ってきて狭い浴槽の中でくつろぐより、体を洗ってこざっぱりとして、ビールでも飲んでた方がくつろげる。いや、おっさんだから。内風呂なんかどうだっていいんだよ。とか思わないでもないわけです。

20130327_181646_p1050205_2でもね。現実問題として、洗っても洗っても風呂の中が垢じみてくる、かび臭い、となるとねえ。まあ寿命かなあってなことも思うわけでね。とりあえず、大きなリフォームをするなら、ついでにやっておこうよ、という程度の話ですわ。また、これが一戸建てなら話は違う。全然違うと思いますよ。ただマンションリフォームでユニット式の風呂を入れ替えるとなると、もともと、もう選択肢があまりないんです。いっちゃあなんですが、どれもこれも変わり映えしない。キッチンと比べると、楽ではありますが、面白くもない。そういう状況です。

ただ。キッチンと同様に、譲れない一線がありました。つまるところ、手入れが楽。そこに尽きます。老後を見据えたリフォームですからね。

今までのお風呂は、排水周りのぬめり、カビがなかなか落ちずに、また浴槽の下もぬめぬめとした汚れが見えているのに、キレイにする方法がない。カビキラーを流すくらいしか方法がなかったわけです。最近のユニットバスと違って、一昔前のユニットバスは、浴槽の前面パネルが外せるようになっていましてね、ここを外してお手入れしてください、ってな説明書きがありました。ありましたがねえ、そうそう気軽に外せるような代物ではなかった。これがまあ、重い。若い頃でも辛かったのに、歳を取ったこの頃はとんでもない代物と化してしまいました。もう開けない。中がどんなにカビが生えてても知らない。そう思うしかないような状態でねえ。見えるところは、そこそこキレイに使っていたんですけど、内心は恐怖で一杯ですよ。全く。

20130405_212625_p4050049_2そこで。今回のお風呂。ですがね。これが浴槽と側面、そして浴室の床が一体化してますから、浴槽の裏側が汚れるということを気にする必要がない。おお。この辺りは、TOTOもLIXILも同じでしたね。

とりあえず結論から言うと、TOTOのお風呂ユニットにしたわけですが、まあ正直、LIXILでも良かった。なんとなく、です。なんとなく。だって、キッチン選びで疲れていたんですってば。

敢えて言えば、宣伝に乗せられた、と。TOTOのCMのイメージ戦略勝ちである、と。キーワードで言うと、「魔法びん浴槽」、「ほっカラリ床」。「広がる」このあたりです。

「魔法びん浴槽」、結構なもんですよ。前の日に沸かしたお風呂、丸一日経っても、37度程度を維持している。1日のうちならいったん沸かすと、自動で追い炊きなんて、ほぼ必要ないです。よほど体が冷えていれば、そりゃお湯も冷えるから、追い炊きし始めるでしょうけどね。

ところがですねえ。言うたらなんですけど、「魔法びん浴槽」、別に要らなかったな。うちは。

これね。昔の戸建ての家だったら、ありがたい機能ですよ。20年前に借りて住んでいた戸建ての家は寒くてねえ。すきま風も入ってくるから、風呂なんか冷え冷えとしていて。沸かした風呂もあっという間に冷えてしまう。ああ、さすがにあの頃は、シャワーだけなんて無茶はしませんでした。露天風呂に入ってるようなもんですからね。お湯をかぶっただけでは、寒くて凍える。浴槽の中に入っていても、浴槽の周りからどんどん冷えていくのが分かりました。あの当時、「魔法びん浴槽」があったら、沸かし直しもしなくて済むし、気持ちよかっただろうなあ。

20130330_121647_p3300003_2でも。今ね。普段浴槽使うの奥さん一人だし。さすがに毎日お水捨ててたらもったいないから、浄化剤「風呂水ワンダー」とか使って、2日くらいは使ってるようですが。ところでね。どくらいが40℃とか37℃とかって、菌も一番繁殖しやすい温度帯ではありますよな。いくら次亜塩素酸系の水質浄化剤を入れたとしても、これ、大丈夫なんかなあとか、思います。

だいたいウチ、マンションの7階だから、風呂、寒くないですし。もともと「魔法びん浴槽」がなくても、翌朝くらいまでなら、そこそこ温かかったりするくらいですし。

ただ、よくよく見ると、この機能はオプションです。つまりウチみたいに必要ないって家の場合、オプションレスにしてより安くできるわけですな。ウチの場合、このほうが良かったんじゃねえのか、とか思ってたり。しないようにしています。

「ほっカラリ床」です。が、これはまあ悪くはないです。ただ、ちょっとイメージと違いました。カラリというからにはよほど撥水性がいいのかと思っていたのですが、どうもそんな感じではないんです。どちらかというと、水が床にベタッと張り付くような感じで、水弾きという点だけで見ると、昔の浴室の床の方が弾いていました。が。不思議なことに、それでも確かに翌朝には乾いているんですよ。これは、どういう仕組みなんですかね。水切れがいい、というほど、みるみる乾いていくって感じではない。んですけど、例えば他の流しの部分には水が残っていても、床は乾いています。うむむ。面妖な。

「ほっカラリ」のうちの、「ほっ」の部分、床が冷たくないという売り文句部分、まあこれもね、もともとウチの風呂は別に温かくはないけど、冷たいと言うほどでもない。ので、ありがたみが今ひとつ分からないです。ただ、柔らかい、というのは、確かにあります。床面のクッション材が効いていて、直接座っても、寝ころんでもいいくらい、柔らかくて温かい。ただし、直接座りもしないし、当然寝ころぶほどの広さもないですけどね。

で。一番、期待したのは「広がる」でした。「広がる」というのはどういうことかというと、TOTOのユニットバスは、壁面や床面を薄くできるので、これまでと同じ場所に一回り大きな浴槽を入れられる、風呂の中が広くなる、ということでした。

んが。これもねえ。ダメ。マンションの場合は、箱自体の大きさがコンクリートで固められ、余裕がないので、マンションリモデルタイプのユニットバスの場合は、「広がらない」んですよ。必ず、とまではいいませんけどね。

内装は、ごくごくシンプルです。鏡はね、必要ないです。いらんでしょう。爺婆だけが住むことになるマンションの風呂の中に鏡。キレイにしておくのだって大変ですし。棚類もね、できる限りシンプルにしました。洗いやすいこと、壊れても代替が効くもの。それだけでいいです。

20130405_212659_p4050051_2排水溝は、うん。確かに洗いやすい。毛玉もキレイにまとまるので、捨てるときに気持悪くない。まあ、もちろん今のところ新しいから、変なねとねとが付いてないってことだけかもしれませんけどね。

あ、ただね。手すりバーは付けました。だって。老後のことを考えておかないとね。まあ、快適ですよ。ただTOTOでなくとも良かったな。TOTO、レンジフードだけ売ってくれないって意地悪したしな。仕返しとして、LIXILにしておけば良かった。と思うのは、狭量というものでしょうなあ。

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