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2013年4月29日 (月)

リフォームへの道⑧TOTOのウォシュレット なぜかネオレストAH1

てなことで、お値段重視とショールーム巡りの疲労とで、適当に決めてしまった「ピュアレスト」+「アプリコット」ですがね。ショールームから帰ってきて、何日か経つと、思うわけですよ。

やっぱりタンクレスのネオレストがかっちょええなあ、と。

便器にかっちょええも何もないようなもんですが、やっぱり思うわけです。これまで18年間トイレは使い続けてきました。たぶん、次のトイレも10年以上使うわけですね。ひょっとしたら、もうその次はない。介護付き老人ホームへでも移っているかもしれない、と、昨秋に親父をなくしたばかりの私としては、思うわけですよ。

うーん。でも高いなあ。そこで、春光建設(有)の田中のおっちゃんが耳元でささやくわけです。「定価で出すわけじゃないから、大して変わんないですよ。」と

これはねえ。これはもう行くしかないでしょう。ああ、もういいや。手洗い工事も付けましょう。

20130330_121620_p3300002洗いもいろいろでしてね、壁の中に埋め込むようなタイプから、台の上にお皿を載せたようなもの、コックをひねるものから自動水栓。まあ、これは別に、どうでもいいや。どうせトイレで手を洗うなんてったって自己満足みたいなもんだから。指先濡らさないと落ち着かないってだけでね、しっかり洗いたいなら洗面所に行くよ、と。

思ったんですが。奥さんが言いました。自動水栓以外、あり得ないでしょ、と。まあ、いいです。別にそこは拘るわけじゃないですから。でも、別になあ。とか思いつつ、とりあえず付けます。まあ、ここまで来たら、後は適当に田中のおっちゃんに任せます。配管を隠すために、壁をふかす(つう言葉があるです。ちょいと出っ張らせてきれいに化粧する、みたいなもんで、合ってますかね。)必要があるかもって言ってますが、いいです、いいです。任せます。何をしても田中のおっちゃんがやるなら、それは必要なことなんでしょう、とね。それが、信頼する工務店に任せられる利点であります。

20130328_104114_p1050213トイレの工事自体は、1日で終わりましたが、ついでにふかした分の壁のでっぱり、ここを、きれいな木目の棚に合わせるための部材がしばらく届かない。まあしょうがないですわ。ついでに、あまり好きではなかった、奥の戸棚の扉も木目に合わせてね、って値段も確かめず頼みます。田中のおっちゃんが、まあたいした値段にはならんですよ、数千円ってとこですって言うから。でも、ここも部材が届かない。というわけで、途中経過。でも、なんかこの時点で、かなりスゴイ。

ついでに言っておきますと、このブログの記事は延々と1ヶ月以上続いておりますが、実際の工事は4日間+この未完成部分の化粧板を後から取り付けた半日間。更に言うと、発注、というかウチに田中のおっちゃんに来てもらって、打ち合わせをしてから工事の完了まで、わずか20日くらいです。まあ、もともとマンションのトイレやキッチン、バスルームの入れ替えなんて、戸建てと違って、箱の中に部材を納めるだけのようなもんですから、そんなに時間はかからない。でも、速いと思いますね。それが春光建設(有)。

とは言え、その前に体力と気力を使い果たすショールーム回りをしておかんとならんのですけどね。

20130330_121607_p3300001話を戻しましょう。TOTOのトイレ、ネオレストAH1のスゴいところ。まず、トイレに入る。と、便座カバーが開く。自動で。おお。まるでバトラーが蓋を開けて、どうぞお座り下さいませ、と言われたような快感であります。しかも。便座の奥の方が薄青いLEDシーリングライトで輝いております。真っ白な便器の色と合わさって、いやなんとも。

やり過ぎだろ。おい。どこのゴージャスなホテルだ。LEDライトは、いらんだろう。まあ、いいです。消臭ランプだのなんだか知らんけど、他のランプも点いて、美しいことこの上ない。つうか落ち着かん。そのうち慣れるんでしょうけどね。

でね。便座カバーが開くと同時に、軽く水が流れます。汚れの付着防止ですわ。これはいい。見た目にも、まあ臭い話で申し訳ないですが、時折、まあなんちゅうの、汚れが残る場合があるじゃないですか。便器が乾いてた場合。そういうのがなくなる。ような気がする。きれい感があります。

で。用を足す。まあリモコンでウォシュレットを動作させます。ただ、このコードレスっちゅうのが、年寄りにはイマイチ不安です。電池切れたらどうするのよって心配で胃が痛くなります。ただ、確実に言えることは、説明書を読めば、電池が切れたときに本体のどっかを押せば動作するボタンか操作方法があります。ないわけがない。ただし、年寄りには説明書は鬼門です。読まない。で、心配でたまらない。バカです。TOTOさんにすまんです。はい。

ウォシュレットは、スゴイですな。タンクに水を溜めているわけでもないのに、温水が出ます。そういえば、こないだ、某大型ショッピングセンターに行ったとき、トイレに行きたくなりまして、ウォシュレットトイレだったんで、ありがたく使わせていただきました。まあ、このくだりで、誰が使うかわからない公共トイレのウォシュレットを使えるか、使えないかという議論もあるでしょうが、そこはおいときまして。まあ、使ったんです。これが、温水でなかった。冷水でした。夏ならまだしも、その日は寒かった。ちょいとの間に尻が凍るかと思うほど冷たかった。温水はありがたいです。しかも、それをタンクレスでやっているのは、スゴイですよなあ。

で。用を足し終わり、軽くトイレットペーパーで水を拭き、立ち上がる。すると、ちょっと不安になる程度の時間をおいて、なんと勝手に水が流れて、ブツを流してしまうんです。まるで吸い込まれるように。まさにトルネード。しかも、全く不安感がない流れ方、これが、今までの水の使用量の半分とはとても思えない、がっつりと流し込んでいくんです。

また臭い話で申し訳ないですが、ここが大事なところですから、触れないわけにはいかないです。覚悟はよろしいですな。この家に住んで、私は三度トイレを詰まらせたことがあります。いや、それは確かにたくさん出たかもしれない。けれども別に便器が埋まるほどのブツが出たわけではないんですよ。でも、流れきれず、詰まりました。うーん。だいぶ前の話なので、忘れかけてる部分もありますが、確かいったん流れた後、便器にはブツもなく水も残ってない状態になり、次に使用したときに水があふれ出した、というような状況でしたんで、まあ、そうですな。ブツ自体が回りに散乱するような悲惨な状態ではなかったです。とはいえ、たぶんにブツに触れた水が、床にこぼれたのですから、これは哀しい。言わば、心を凍らせて、感情を凍結し、何も辛いことがないように思いこみながら、淡々と処理をするわけです。

ああ。思い出すと哀しいわ、やっぱり。やっぱり古いマンションの高層階は水圧が低いからダメなのかなあ、とか思いながらですね。あの、バッコンバッコンするヤツを、ホームセンターに買いに行ったんです。まあ、でもね。学習しましてね。用を足している途中に、何度か細切れ状態に水を流していくことを覚えて、10年くらいは無事故でいましたがね。不安は常にありました。

ところがですよ。この新しいTOTOのウォシュレットAH1はわずか半分の水の量で、ごごっと音を立てて渦巻きの中に落ち込んでいくように、全てが吸い込まれていくのです。全く、なんの不安もない。敢えて言えば、用を足し終わった後、ドアを閉めるようなタイミングで水が流れるので、ちょっと待ってて見ないと、本当に流してくれたのかどうか、不安になることはあります。基本設定のままだと、このタイミングが長めに設定されているようで、ちょいと短めに設定し直しました。ちなみに設定を変えてくれたのは、奥さんです。おっちゃんは説明書読まないから。

昔は、逆だったんだけどなあ。

ま、とにかく。ここまでは快適ゾーン。で、今ひとつなのは、まあこれもたぶん設定で変えられるんでしょうが、エコ設定ですな。うちのトイレはAH1、らしいです。適当に選んだのでよくわからんですが、蓋の裏にAH1と書いてあるからAH1です。これよりお高いAH2Wというものには瞬間暖房便座という機能が付いていますが、AH1には付いていません。代わりにお任せ節電、という機能が付いています。これは、使っているときだけ温めるという、とってもエコな設定。つまり。座った瞬間は冷たいんだよ、ってことですわね。って、おい。そこ大事じゃん。

うーん。別に値段差の4万円をけちったわけではないんですが、田中のおっちゃんに、トイレ暖房も付くけどどうする、って聞かれたとき、いらんわって応えた気がします。で、瞬間暖房便座機能と室内暖房機能はセットだったんですね。で、室内暖房機能をお断りしたときに、瞬間暖房機能がなくなりました。あー。そうだったんだー。デザインだけでAH1にしたけど、RH1ならもっと良かったんだー。うーっ。だって、もう面倒だったんですよ、細かい使用を読むのが。キッチンでエネルギーを使い果たしました。

まあ、もういいけど。冬場は設定を変えます。つうか説明書を読んでやる。

20130410_181141_p4100006_2というわけで、ふかした棚の部分も、戸棚の蓋も変わり、完成した図です。もちろん床と壁紙も貼り替えています。天井のライトもPanasonicLEDの人感センサ付きの埋め込み式です。美しい。じつにシャープで。うん。仕上がりも満足の出来です。さすが田中のおっちゃん。それから、小馬鹿にしてた手洗いの自動水栓。これもね。うん。納得した。

用を足した後、汚れちまった感のある手を洗うときに、蛇口をひねり、その蛇口を洗った手でまたひねる。ここは微妙に汚れた感が残っているところでした。が、我々人類はその事実から目を背けていたんですね。うん、実際はともかく汚れた感のある手で蛇口を触らなくていい、これはありがたい。さすがに奥様であります。

ただね。これはTOTOのトイレの問題ではないですけど、人感センサ付きライトは、考えた方がいいですよ。これを付けると、バトラーが便座の蓋を開けると同時に、部屋のライトも点けてくれるわけですが、人感センサは、人が動いてないと、人がいないと認識して、消えます。私のような長っ尻の、トイレで本を読むような人間は、ふっとライトが消えて、慌てて腕を振り回し、人がいることを主張しなければなりません。

人感センサ、ウチはいらんかったなあ。ライトを点け続けるために、時折わざわざ頭を揺すったりしてるって、なんかバカみたいでしょ。

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