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2013年10月26日 (土)

フォレスターで走ることも語らずばなるまい 車だからな⑤

以前も書きましたが、どうせ誰も覚えてやすまい。書いた私も忘れている。つうか私の記憶力が悪いのは特別製ですから、覚えている人もいるやもしれません。が、復習ということでひとつ。復習したからって、テストに出るわけでもないんですが。

20110429_173513_p10207631代目ホンダ シビック(通称ワンダーシビック)、2代目ニッサン プリメーラ、3代目スバル レガシィGT(ツインターボ)、4代目 トヨタ ハリアー(初代)、5代目スバル フォレスター(シングルターボ)、6代目ミツビシ アウトランダー(初代)、7代目ミツビシ デリカD:5、そして今回のが8代目スバル フォレスター、と。スバル率高し。概ねかっちりと走る車が好きだったんですが、ラグジュアリーにふったのがハリアー、ユーティリティにふったのがD:5。です。

で、満足度でいうと、一番はレガシィですね。ツインターボのせいで、パワーの出方に山がありましたが、運転していて楽しい車でした。プリメーラもかっちりとしたいい車でしたけど、まるでパワー感と高速の安定性が違いました。まあ、その辺りは、昔の記事を読んでいただいて。

何が言いたいのかっちゅうと、まあ車にも用途がありまして、それゆえにD:5が必要な場面もあるわけですが、なー。正直申し上げて、フォレスターに乗っていると、楽しゅうございます。で、改めて思うわけですが、D:5に乗ってる間、少なくとも運転は、楽しくなかったなあ、と。いや、D:5が悪いわけではないんですよ。いい車です。剛性感も高い。デザインも個性的で、ユーティリティも非常に高い。高い座席がもたらす視野の広さ、所有する喜びがある車です。

ただし。重いんですよ。パワーを上げれば済む、という話ではないです。この用途において設計すれば、フロントは壁のようになり、圧倒的な空気抵抗を生みます。D:5のような剛性感の高い車でも、重心が高くなると、コーナーで踏ん張りきれるかどうか、という不安感が出てきます。もちろん車体も重くなりますから、重量に対してエンジンのパワーが不足します。D:5で加速しようとすると、一般道、あるいは高速道路でも全く何の問題もなく加速していきます。が、空気の壁を押しているという感覚はあります。かき分けて進んでいく感じですね。アクセルを踏み込んでも、これらは、しょうがない。速く気持ちよく走るための車ではなく、たくさんの人や荷物を安定して運ぶためのものですから、しょうがないんです。ただ、運転がつまらないなあ、というのはずっと思っていまして、まあ歳も歳だから、こういうことに気持ちよさを感じなくなっているのだなあ、と思っていたんですよ。

ところがです。このフォレスターに乗り換えて、実に気分が良い。言っときますが、NA、つまりノーマルエンジン、160馬力しかありません。しか、かな。まあ、うま、ではないわな。

ターボモデルで240馬力ですから、比較すればターボは圧倒的です。しかしね。こういうもんは比較すればの話でありまして、これだけに乗っていれば、不満を日常的に感じるレベルでは全くないです。以前乗ってたツインターボのレガシィ、シングルターボのフォレスターの記憶は定かではありませんが、気持ちが良いという点では、同じであります。

踏み込めばすっと進む。高速に乗って、レーンの流れる速度まで上げていくのが、実にスムーズ。戦車を無理やり走らせているような息苦しさがありません。そりゃあそうだ。D:5も頑張っていましたが、あの箱のような筐体では限界があります。インターチェンジのキツいカーブでも、きっちり走りたいコースをトレースしていきます。おお。すげえ。無理やり感が全くない。

ああ、そうか。きっとスポーツカーとかに乗る方は、この感覚がもっと気持ちよいのでしょうなあ。ロードスターですとかな。あるいはスカイラインでもええですが。その気持ち良さに金をつぎ込むんでしょうなあ。

近所で取り回していても、軽くステアリングが切り上がっていくので、ここらへんは重い車に慣れている身としては、要注意です。

取り回しと言えば、車体感覚というか、ボディ左側下部の死角となっている部分、ここはSUVとかワンボックスなど見切りの悪い車では、法律上、見えなくなっているとまずいらしいんですね。知らんけど。だもんで、私的車歴史では、ハリアー以降、左側サイドミラーの更に前、ボンネット左前に、もう1個小さなミラーがついておりました。でも、正直、アレで左側の死角が見切れるかっちゅうと、無理。小さくて、遠すぎてよく見えません。

D:5では、アレをなくす代わりにサイドカメラが死角部を映しておりましたが、やっぱり無理。カメラで写している範囲って、よくわからないんですな。広角レンズとかで変形していると、余計どこかわからない。

20131013_143512_pa13003020131013_143537_pa130031で、フォレスターの死角を見る工夫は、こんな感じで。変なサイドミラーになっています。なるほど、これならボンネットにミラーを付ける必要もないですし、サイドカメラのようなコストもかからない。うん、なるほど。ぽん、と膝を打つ。

でも、ダメ。役に立たない。こんなもの。見えるわけがない。私の視力は、左右で合わせると1.0はある、はず。左右バランスすごく悪いけど。確かに目はすごく悪いッちゃ悪い。だからって、全く役に立たないってのは、どうなの。ってか、役に立たないのがわかっていて、規制上の問題で付けているだけでしょ、っと。自動車メーカーが悪いんじゃなくて、これは規制が悪い。駐車の時とかはね。ちゃんとバックミラーとか、目視とか、きちんと自分の目で見て確かめる。これが大前提、大基本。走行中は無理ですけど、逆に走行中に、こんな小さなミラーを注視していたら危ない。やっぱ、このミラーいらんわ。と思いませんか。

まあ、不満というほどのものでもありません。いや、あるな。フォレスター購入の動機となったアイサイトについては、信頼できるという実験結果を出しました。が、盤石の信頼、とまでは至りません。

20131007_164521_pa070047ユーティリティについての不満はありますな。運転席回りの収納が極端に少ない。ティッシュボックス一つ納める場所がない。カップを置く場所が、運転中だととても使いづらい位置にあります。が、まあいいです。カーゴルームもD:5に比べて圧倒的に狭いです。

しかし、使いやすさは、これは圧倒的にいいです。狭いですが、使いやすい。やはりテールゲートを開くのに場所を取らないのがいいです。普通に停車できる場所なら、そりゃあよほど壁に密着して停めるなら別ですが、普通の車止めのある駐車場なら、停めた状態で普通にテールゲートを開けることができます。たったこれだけで、カーゴルームへのアクセス性が断然違います。

20131007_164334_pa070040更に、電動リアゲート。スーパーなどでちょっと手前でキーロックを外して、リアゲート開放ボタンを押すと、リアゲートが開く。便利。ただ、ちょっと遅い。車の手前でスタートさせると、ちょうどいい感じですが、リアゲートを直接開こうとすると、待ち感ありあり。どんだけ忙しいんだ、現代人は。って感じの発言であります。でも、そう感じるんだから仕方ないです。その一方、これが、ぐわってスピードで開いたら、それは怖いですわねえ。しょうがない。諦めます。

荷室にはまだ自転車は入れてませんので、さてどうしましょうか。ミノウラあたりの荷室内用ラックを入れて試そうかどうしようか。ちなみにラックのない状態で、前輪だけ外して、立てることはすでにできません。シートが天井につきます。つうことは、ラックをかませると、確実に無理。ラックの分だけシートが高くなりますからな。後輪も外して入れるという手もあるこたあるんですが、それをやって本当に入るのか、という問題がクリアできていません。確実に入るなら買ってもいいですが、入らないかもしれないものを買う気にはなれない。ここ。思案しすぎてもどうしようもないんですけどね。えいやって買って試すしかない。しかしだ。今はまだその時期ではない。そうだ、そうなんだよ。焦ることはない。うん。ということで、問題の先送りです。

とりあえずカーナビも多機能すぎるほどの多機能、車もこれでもかってくらいの高性能、いろいろと楽しむことができております。うん。けっこう嬉しいです。へへ。

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