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2015年1月26日 (月)

ロードバイクのベストポジションを極める…ことなんかできるわけないでしょう

更新してないブログに来るのが怖い…

 

いや、ここのブログですけどね。もとより儲けが出ているわけではないので、義務は発生しないはずなんですが、まあ、敢えて責任ってことでいうと、読んで下さる方の労力に関する方にたいする責任は生じますよなあ。

 

んー。するってえとですな。このブログはだいたいA4原稿3枚程度と目算を立てて書いておりますが、ここのブログに来ていただける方は、だいたい11500人くらい。いや、週一更新ができるかできないかですが、週単位で考えると10,000人くらい。あ、この頃サボり気味なんで、つうことは20,000人…。

 

あ、それってすげえわ。すげえ責任だわ…。うーん。しかしですねえ。このブログの立ち位置はどうなんだ、と今更ながらに思うわけです。くだらん。あまりにもくだらんぞお、と。A4原稿3枚のうち2枚は雑記帳的前置きに過ぎず、残り1枚の評価記事も、まとめると、「まあ、いいんんじゃないッスかあ」というような内容であり、その分野も多岐に渡ると言えば聞こえはいいが、要するにまとまりがないわけであり、深みもない。ああ、おれは何をしているんだろう。

 

ま、いっかあ。

 

ちなみに、最近、本が売れてないらしいです。その辺りは、アマゾン電子ブック、キンドルの鈴木みそ著「ナナのリテラシー」に詳しい。です。で、まあその分析の一つに書籍を買わずとも、ネットに接続すれば、文章を読むのが好きな人間が満足できる程度の量の文章が転がっている、ということが挙げられております。「質」とはいいませんぜ? だいたいここだってくだらないことを自認しておるわけですし、まあ本当に必要な情報は金を出して買うべきです。ここみたいな無料のネット情報なんか、あてになるもんか。というのが私の信条であります。

 

しかしです。こうした駄文を重ねることが、私の大好きな書籍文化を削る力の一端を担っておるのだとしたら。ああ、私が駄文を書くことで、私の好きな本屋さんが消えていく。いや待てよ。私は、本を買え、と言っているのであって、うむ。そうした主張を素人ができる場として、やはりネットというものの力は否定できん、ですよなあ。ネットのない時代ならば、こんな駄文を読んでいただけることなどあり得んのですから。

 

うむむ。しょうがない。中島みゆき氏が言うように、世の中はいつも変わっていくのです。

 

20150110_09473520130216_155952で。ちょっと変えました。はい、これ。KUOTAKEBEL2013モデル。以前から乗っているものです、が、ちょっと換えました。右側がもともとの形。さあ、どこが変わったでしょう。

 

KEBELからBMC SLR01に乗り換えて、平地での巡航速度が3~5/h程度、上がっています。体調のいい時ならば、40/h5~10分程度流すことも可能ですが、KEBELでは30/h程度が巡航の標準です。

 

さて何がいかんのか、ということですね。一般的に走行性能に一番影響するのは、タイヤとホイールだと言われておりますが、タイヤとホイールは同じものを使っています。タイヤはコンチネンタルグランプリ4000S2、ホイールはシマノDuraAce C24CLです。正確に言うとホイールは、SLR01に使っているものは、11速対応のホイールなので、モデル違いになりますが、ブランドとしては同じなので、そう変わるものではないはずです。タイヤの場合は消耗の程度も大きく影響しますが、実はKEBELの方が新しい。まだバリが着いてるような状態ですんで、転がり抵抗が大きいというわけでもない。

 

フレームとコンポーネントパーツ、これは違います。フレームが違うのは当たり前として、コンポーネントパーツ。SLR01DuraAceKEBELはアルテグラ。KEBELの方が1ランク下のモデルですな。あ。そのせいだ。

 

いやいやいや。それは違うでしょう。機材自体の抵抗ってかな、滑らかさとかな、そういう精度面が違うのかってえと、これはわからん。ですな。

 

多少はDuraの方が軽い。多少は精度が高い。しかしお値段は段違い、と。フレームもね、KEBELの方が多少重い。総重量でいうと、SLR01の方が1㎏以上軽い。とは言え、私の体重の変動も相当なもんで、1ヶ月で4㎏くらい動きます。重いほうが遅い、わけではないんです。

 

第一、KEBELと言えば、昨年度は宇都宮プリッツェンで使っていた機材です。決して劣るわけではない。

 

もちろん乗ってる人間の体調ってこともありますが、これは同じコースで1週間おきに乗り比べていますんで、かなり平均されてきてます。KEBELのほうが遅い。ううむ。というか、準備運動もろくにしない50過ぎのおっさんが走り始めて、いきなり30/hで巡航できるわけではありません。準備運動の意味も含めて、走り出して、体が温まり、脚が回り始める。だいたいコースのこの地点辺りで、ケイデンス80くらいが無理なく回り始め、だいたいこの地点で速度が30/hを越える、というのがあるのです。が。明らかにKEBELの方が時間がかかるんですよ。そこまで回るようになるのが。

 

こうなると何が原因なんですかねえ。平均時速で3/h変わる。それが車重の1㎏の差だけとは思えないんですな。

 

となると、何が違うか、ってえと、はい。乗り方。フォーム。それを決めるジオメトリ、サイズの違いです。んー。実はこの辺りになると、何が何やらわかりません、というのが正直なところであります。フォームやジオメトリについては、自転車雑誌や専門誌にいろいろと詳しく乗っておりますが、それぞれの理論があり、わからん。です。

 

もちろん基本というものはあるんですけど、その辺りは自転車屋さんに行けば、だいたいのサイズは合わせてくれます。身長的に、てか手足の長さ的にも、限界がありますもんね。とは言え、迷うのは、フレームサイズ。480mmでも500mmでも行けますよ?的な投げかけをされたとき、どうすんのよ、ってことです。特に初心者は、困りますよな。

 

特に最近はロードバイクブームのおかげで情報はたくさんありますしなあ。まあ、そこらへんの基本の情報を押さえておく必要はあります。が。シートステイの角度がどうのとか、わからんですし、KEBELのシートステイの角度も変えられん。でしょう。だいたい、換えて何が変わるのかっちゅう理屈すらわからんです。

 

わかるのは、空気抵抗。これはわかる。これならわかるぞぉ。何度も言いますが、SLR01に乗ってるときのポジションは、ほぼTTスタイル(あくまでも個人の感想です)。思いっきり前傾してます(あくまでも個人の感想です)。それに比べると、KEBELはかなり楽な姿勢で乗っています。ということで、KEBELの前傾を強めます。ハンドルを遠く、低く。です。

 

20150110_094745まず第1段階として、KEBELのステムをシマノプロの100mmから、余っていた3T100mm(実質105mm)に換えてみました。これだけで、実は相当感覚が変わります。体をくっと前に出さなきゃならない感覚。その分、前傾がきつくなります。とりあえず、これだっ。というわけで走ってみました。いつもの入間サイクリングロード。冬なんで北風が強いです。空気抵抗が強い。逆に言うと、前傾による空気抵抗の減もそれだけ影響を及ぼすはず。

 

んが。ああああ、よくわからんーっ。誤差の範囲です。スピードが乗るまでの時間は、やはり軽いSLR01が勝る感があります。トップスピードもまだ及ばない。けれども、普段のKEBELより若干、高速域の維持が楽になったような気がします。27/hで巡航してたのが29/h巡航くらいになった感じ。ですね。

 

20150126_191145む、微妙。そこで第2段階。ハンドルコラムのスペーサーを抜いて、1㎝、ハンドルを低くしたのがこれ。で、これでどうなんだってことなんですけどね。実は今、試すことができていない状態であります。ちょっとまた週末に仕事が立て込んでおりまして、早くとも今週末までは試すことができない。というわけで、続きは次回。

 

すっげえ、適当な記事でごめんなさいね。もうね、ほんとうに限界なのよ。限界…。

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