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2017年5月16日 (火)

ハルヒル試走と群馬飯と

20170504_122539_p1010481_2 なんだかわけのわからん記事になりそうな。このところ当ブログへのアクセスがぐんぐんと減っております。もともとチャラい記事ばかり書いておりますが、更に自転車ネタが増えて、ガチの自転車の理の皆さんからすれば愚にもつかんことばかりだし、自転車に興味のない方からすると、まさに愚の骨頂。そりゃあねえ。ま、しょうがない。書きたいことを書く。そゆことで。

 で、前回の記事にちょこっと書きましたが、キャンプのついでに、ハルヒル試走に行ってきました。ちなみにこれも奥様の配慮であります。ハルヒルに近いキャンプ場の設定をしてくれましたんでな。と言っても小一時間ほど移動にかかります。

 まずはハルヒル前泊する際に使う高崎駅に行きます。ここからハルヒルスタート地点まで、自転車で走ってどのくらい時間がかかるか、疲れるかを調べておきたい。というわけです。結論から言うと、ウォームアップにちょうど良い程度、145km、約40分ほどでスタート地点まで快適に進みます。この程度は走っておいた方がむしろいい。そういう距離です。

 スタート地点まではガーミン君に案内してもらいます。どこを走ったか判りません。スタート地点からのコースもガーミン810J君のナビに案内してもらいます。ハルヒルのホームページにあるコースマップに、ガーミンに読み込ませることのできるデータがあるので、それをガーミンにコピーすれば、完全に案内してくれます。便利ですので、お初の方、ガーミンを持っている方はぜひ。

_000_2 さて。試走スタートは高崎市榛名支所です。朝10時くらいに着くと、これからスタートするのであろう同好のみなさんがたくさん。トイレは榛名支所を開けてくれていて、そこを使うことができます。隣は図書館かな。そっちも使えるみたいですね。ありがたいありがたい。

 そっからの試走スタートなんですがね。まああちこちのブログにコースや写真はたくさんあるので、それをご覧いただければ。敢えて私が声を大にして申し上げたいのは。G.W.中の試走はヤメロ。その一言です。やるなら早朝限定。朝7時くらいまでなら大丈夫かな。10時スタートなんて論外です。

 つうのはですね。G.W.中でしょ。行楽の皆さん、榛名湖とか榛名神社に行きたくて仕方ないわけですよ。なんか知らんですけど、榛名神社大人気なわけですよ。諸君はいったいいつからそんなに信心深くなったんだい、ってくらい駐車場が満杯になって、駐車場待ちの車が道路で大渋滞を作ります。しかも、榛名神社辺り、道路が狭い。自転車が逃げる余地がない場所も少なくないです。路側帯を走って逃げる、なんてのはマナー違反ですが、そんなことでもしなきゃいつになったら抜けられるか見当も付かない。からやむを得ず抜けようとする、でしょ。ところがですね。余地がない。ズルを許さない厳しさ。いや、平地ならまだいいんですよ。坂じゃないですか。普通に走っていてもふらつきそうな坂なわけです。そこをほぼ無余地の道路、右側に車列、左側に溝。ふらつくと死にます。

20170504_110115_p1010473 今回はここで10分以上のロスタイムがあり、タイム計測はできませんでした。榛名神社を過ぎたら楽になるか、というと、実はそうでもない。ようやく車列がなくなって走り出しますが、この辺りから10%を越える坂がずっと続いてます。そこをへろへろと上ろうとしたら、さっきまで渋滞の中でイライラを募らせていたドライバーの皆さんが、やはり余地の少ない片側1車線のすれすれを、エラい勢いで抜いてきます。ほんと怖い。しゃあないから、車途切れるまで歩いちゃいましたよ。ここでまた10分ほども喰らいました。

 数百mも走ると、車の流れが落ち着くので、ヒルクライムに戻ることができました。が。調子崩しまくりですわ。もともと余裕なく走っているので、調子を崩されるとどうにも復帰ができません。渋滞は波があるので、必ず渋滞するというものでもないようですが、

なんかもう。今度来るときはもう少し考えます。

 計測終了地点でも、もはやタイムなどかけらも判らず、渋滞待機を除いてもおそらくは1時間を軽く越え1時間半に近かったのではないか、と想像できる程度。それもねえ、ええかげんですわ。こんなときに限って、手元計測のストップウォッチも止まってやがる。もうええわ。と、へろへろになってます。

20170504_122154_p1010479 ところでハルヒルですが、コースとしては榛名湖まで上がった後、周遊道路を進んだ辺りにゴール地点があるんですね。周遊道路に入る前に坂が終わってるので、あれれ、これ最後はダウンヒル含めたスパート合戦かい、と思いましたが、さすがに運営者の方はお利口であります。坂を登り切った地点が計測終了地点、そこからゴールまでは、パレードランみたいなものです。なるほどね。

 帰り道は、運転苦手な奥さんがゴールまで来てくれていたので、まあ下りはいらんなということで。車に自転車を積んで下山です。ほらね、下りはいらない、なんてあたりがヒルクライマーっぽいでしょ。タイムは気にするな。精神性の問題でありますので。

 あ、いやほんとは上りで苦労した分、下りで快適にってやりたかったんですけどね。奥さんが本当に運転嫌いなんですよ。あまりにイヤそうにしてるので、ここまで来ていただいて、更にそういう贅沢もできないわ、ということで車で下ります。途中また榛名神社で大渋滞がありましたんでね、車で下りて正解です。そゆことにします。さて。飯を食いましょう。

20170503_114550_p1010410 で。今回の群馬キャンプの昼ご飯。まず、群馬と言えばおっきりこみ。うどん、というかほうとうに似た食い物です。ほうとうとの違いはカボチャが入るかどうか、ということみたいですよ。おっきりこみは醤油ベース、ほうとうはみそベースという分け方もあるんですが、地域によってはおっきりこみも味噌味のものがあるようなので。

 で、おっきりこみの伝統のお店ふる里600円。、

美味いか、と言えば、うーん、マズくはない。普通。普通の田舎飯。あったかいのが一番のごちそう、そんなことを言いながら、家族で食う晩ご飯。普通の飯、というかおっきりこみ。そりゃもうしょうがないんですよ。昔からある伝統的な食い物をそのまま出したら、そうなる。今のご時世と違って貧しい時代に作られた、農家の飯ですから。出汁もそんなに凝ってるわけじゃない。具材もありもの、そこにばあちゃんが手打ちで打った平麺を打ち粉がついたまま放り込んで煮込む。味付けと言えば醤油、酒をぶち込むくらい。そういう味です。近年進化してるうどんとかラーメンとか、あるいは蕎麦とかのような手を加えているわけではない。まあだからこその郷土食でしょうね。食っといて損はないですが、あくまでも地域の食であります。しみじみと楽しみましょう。

20170504_141559_p1010482 20170504_145126_p1010486 20170504_145003_p1010484 群馬と言えば、登利平(とりへい)の鳥めし弁当。らしいです。ケンミンショーでやってたので間違いありません。(あまり信用してない)。そういえば昔、なんか食ったことがある。けどもその頃は特に意識せず、弁当の一種だと認識してました。ケンミンショーでは、行事弁当と言えば鳥めし弁当だ、と言ってましたけど、本当スか。

 弁当なんで持ち帰りが基本らしいですが、高崎駅には鳥めしのほか食事もできるレストランがあります。弁当はね。うん、前に食ったけどさ。普通に鳥胸肉の薄切りを醤油砂糖で煮たものが乗った、普通の弁当です。なぜに群馬県でこんなに定着してるのか。ふむ。群馬には何か秘密がありそうです。ちなみにケンミンショーでやってたように、10個、20個と買って帰るお客さん多数でしたわ。

 というわけなので、奥さんは鳥めし定食を食べてましたが、私は唐揚げとチキンカツの鳥合わせ定食1000円。ただね。これ、けっこうなボリュームで、お得感はあります。感覚的には1200円くらいの定食の感じ。微妙にお得感あるでしょ。

20170506_103531_p1010511 20170506_104415_p1010515 で。最後に団子屋伊勢屋坂下店の中華そば。えーっと600円くらいでしたっけ。ラーメン系のメニューは中華そばと大盛り中華そばの二品のみ。というかそもそも団子屋ですよね。手巻き寿司も扱ってる。手巻きと言っても海鮮生ものではなくて、卵焼きとか野沢菜とかそういう感じのです。だから団子屋の寿司。そういう感じ。中華そばも奇をてらわず、いわゆる昔ながらの中華そば。特筆すべきことがないのが、良さ、というか。ああ、褒めてない。いや、いい感じなんです。ちゃんと作った中華そば。じんわり味わえるスープ、麺。旨さを押しつけてこない。並んで食うのはちょっと違いますが、団子買いつつ、中華そば食ってく近所の家族連れ。そういう風景が似合います。

20170505_110205_p1010488 20170505_111554_p1010498 20170505_111441_p1010493 ああっ。大事な店を忘れていました。渋川市のニコニコ亭。とんかつ屋さんです。とんかつ屋なのかな。ソースカツ屋さん。なのかな。小さなお店です。薄くて大きいとんかつを甘辛誰に付け込んだソースカツが売り物のお店。掌より大きいくらいのサイズで、1枚190円。ソースカツどんのお値段は、つまりベースのご飯+ソースカツ×190円っていうシンプルってか、とんでもない設定です。普通は2枚乗せれば十分満足。それで580円。好きなだけカツを増やせます。

私はチキンカツカレーを頼みましたが、これも昔ながらの小麦粉炒めたポークカレーにソースカツ。

近所の高校生が腹いっぱいになりに来る、そういうお店です。持ち帰りができるので、かつ10枚とか20枚とか注文して帰る人多数。登利平といいニコニコ亭といい、そういう文化なのかしら、と思いつつ。群馬、なかなか奥が深くて面白いです。よ?

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