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2018年8月 1日 (水)

アイリスオーヤマがんばった サーキュレーター PCF-SC15T

ブログ。スタイルを少し変えなきゃだめだわ、と思いました。無駄口をたたくスタイル、ダメですね。飽きたのかな。うん。かもね。すぐ本題に入ろう。

 

Img_9275 アイリスオーヤマのサーキュレーター PCF-SC15T。アイリスオーヤマって、家電としては、いわゆるホームセンター家電。家電屋さんでは扱ってないけど、ホームセンターではよく見るって製品を出してます。ジェネリック家電なんて言われます。KOIZUMIとかYAMAZEN、フナイ、ツインバードとか。お安いけれども品質もそれなり。これはもうしょうがない。高い製品は値段に見合わないこともありますが、安い製品は値段なりのものしか作れません。値段を考えると悪くない。そういうことですわ。その場しのぎのものなら買っていいけど、長く使うものはなあ。と。

 

ところがアイリスオーヤマ、どうも最近、ちゃんとした電機メーカーにもなろうとしてる節があり、退職したシャープや東芝の技術者を集めているとか。ほうほう。そういやエアコンンも作りました。まあ今のところ、まだジェネリック家電のイメージを抜けられてませんが。

 

でだ。サーキュレーター買おうと思って、まずアマゾンで検索くんです。便利な世の中ですねえ。で、サーキュレーターってとにかくシンプルなものなので、ジェネリック家電以下の中国無名メーカーの有象無象がゴロゴロしてます。2000円程度のものが多いですけど、このあたり、実は地雷も多い。いや、風は出るんですが爆音。とか。すぐに壊れる、とかですね。まあ火が出るってのは経験したことないですけど、あっても不思議じゃないです。ちゃんと評判見て買いましょう。だけどねー。この評価もいろいろと操作されてたりするんで、一つ二つしか評価がついてないものは怖いです。適当に選んだいくつかは失敗しました。評価を見て選んだものは、安いなりでしたけど、そこそこ使えたものもあります。

 

で、今回は違うものを、と。そうしますとですね。以前はなかったアイリスオーヤマの製品があります。ジェネリック家電、とはいえ、最近はエアコンも作っているし、試してみるかい。と。

 

実はこのPCF-SC15T、結構お高い。9000円くらいします。その代り、首振り機能がついてます。縦と横。それにリモコン。でも9000円はお高い。二回言いました。まあしかし。サーキュレーターを日本に定着させたボルナドファンは、シンプルに風を送るだけで、その倍くらいの値段がしますからね。首振りもリモコンもなしで。しかも大型のやつのうるさいことと言ったら。個人の家で使う限界点を越えてました。

 

で。これPCF-SC15T2980円くらいで売ってる中国製品より高級感があります。と言っても、安い高級感なんですけど。安い高級感という矛盾した言葉。うん。プラスティックが白くてピカピカしてる。構造が複雑。パーツもピカピカしてる。でも、高級品にあるような重厚感がない、という意味ですね。

 

Img_9280 首振り機能ですが、台座と首が見えるでしょ。普通、この首が上下左右に動きますわね。ところがどっこい。左右の首振りに関しては、首じゃねえ。この台座自体が左右に動きます。首を振るのは上下だけ。動き自体はなめらかで、高級感があります。ただちょっと使いづらいのは、この首振りの角度。これ、手で変えられないんですよ。がっちり歯車で組んで動かしているんでしょう。本体が動作しないと、つまり風を送ってる時でないと、首も台座も動きません。扇風機のように、首をもって一気に向きを合わせるということができません。リモコン、または台座のスイッチを押して、自分の向かせたい向きになったら、そこで首振りを停止させる、というひと手間がいります。ちょっと。ちょっとめんどくさい。

 

風量ですが、五段階中の5、エアコンの風と同じ程度の静かさを維持したいなら、5段階中の2程度。ターボモードにまですると、確かに18畳程度の広さでも、そこそこ風を飛ばします。が、さすがにターボモードはうるさい。2だと、風はちょっと弱い。まあしょうがないです。ファンが小さいので、いくら構造を工夫しても、ある程度の風を起こそうとしたら、ある程度の音は出る、と。ただ、うっせえっと言いたくなるほどではないので、あきらめがつく、ということです。

 

Img_9281 リモコン、要るかなあ、と思いましたけど。リモコン、便利です。扇風機でも同じですけどね。本体スイッチがそこにあったとしても、いったん座ってしまったら、そこまで動くのが面倒くさい。動かずにするリモコン、やっぱそういう目的のために作られたんですもんね。ただ、リモコン共通の問題として、ええ、おい、リモコン知らない?って、リモコンあるあるが存在します。特にシンプルな機能のリモコンは小さくできちゃいますので、ほんとに小さい。ええ、どこに置いたの、って問題がしばしば。リモコン小さすぎ問題です。

 

アイリスオーヤマのPCF-SC15Tも、リモコン相当小さいです。でも、このリモコン。優秀なのはストラップが付けられることです。そんなに長くなくてもいいので、ストラップを付けると、ずいぶんと無くしにくくなります。

 

Img_9277 ということで、このPCF-SC15T、サーキュレーターとしての満足度はかなり高いです。アイリスオーヤマ、なかなかやるジャンってものに仕上がりました。お値段9000円近くってのは、アイリスオーヤマとして考えるから高いのであって、純粋に機械として見ると、うん、まあちゃんとお値段なりになってるんじゃないの、ってことですね。あとは耐久性ですが、本体説明書には、4年程度の使用を想定してるようです。短いと思いますけど、逆にそれだけは確実に動くと保障されていると考えることもできますし、トラブルがあったときに修理を頼むことができるのは大きいです。中国製だと捨てるしかないですもんね。ネットで買っているので実際修理に出すかどうかは微妙ですけどね。安心感、って意味で。いいと思います。

 

サーキュレーターが欲しいけど、あまり安っぽいのは嫌だなあ、なんて方は購入候補に入れてもいいと思います、よ。

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