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2019年3月13日 (水)

ルンバi7+は生活を変える のかどうかは家による①

Img_3148 基本的に、新三種の神器としては、食洗器と洗濯乾燥機とお掃除ロボット。だと思っています。異論はそれぞれの胸の内に秘めておいていただきたい。うちの場合。うちの場合です。もうなんか個人的な意見の表明とかすると、すぐ炎上とかそういうことがあるらしく、なんかもう本当に発信するのが怖いですねえ。

 

このブログは長文であるがゆえにか、あまり構われることもなく、ごく一部の好き物の方が読んでくださっておるのであり、まあなんだ。炎上できるほどの潜在熱がないので、よしとしよう。ということで。あまり下らんことを言っていると、逆にそのお叱りを受けるかもしれず、ああもう面倒くさい世の中だ。誰だインターネットとかTwitterとか発明した奴は。ああすみませんすみませんいいすぎましたすみませんとしよりなのでゆるしてください。

 

で、だねえ。うちのルンバ7802012年購入。ああもう6年以上経っているのね。そうなのね。途中1回バッテリーを交換しました。ブラシも何度か交換しつつ使ってきたんですが、またそろそろバッテリーの寿命が来たっぽい。たまに充電ベースに戻れず止まっていることもあるけど、それなりにちゃんと働いてくれている、ってか、もうルンバなしではお掃除できない。というか、もともと掃除機すらろくに書けなかったので、ルンバが来てようやく猫埃の少ないお家になったというか。今更ルンバのない生活には戻れませんよ。と。

 

で、7年近くも経てば、ルンバもずいぶん進化したでしょう。バッテリーを交換してあと3年使うことを考えるより、買い替え時かなあ。で。去年、iRbot社より新型が発表されましてね。これがなかなか魅力的。うち的には。

 

今まで使っていたルンバ780。うち全体を一気に掃除することができませんでした。うちは猫を飼うためにマンション全体をフローリング化してるのですけど、畳数で言うと、30畳とかですかね。わからんけど。だいたい畳だってねえ、江戸間、京間、団地間とそれぞれで、かなり大きさも違うのに、畳数で言うってのが無理があるんですが、じゃあ平米でいわれりゃわかるのかってえと、それもねえ。家全体の大きさを比べるなら平米でもわかるんですけど、部屋の広さを平米で言われても、わかんねえよ。と。

 

ともかく。ルンバ780では一気に掃除できるほどバッテリーが持たず。ルンバ780には掃除中にバッテリーが足りなくなったら充電ベースを探して充電ベースに戻るって機能があるんですが、違う部屋に行っちゃったところでバッテリーが切れると、戻ってこられないことの方が多いです。というわけで。ベッドの下で止まられても困るので、部屋を仕切って今日はリビング、明日は寝室、と2パターンの掃除で使い分けてきました。

 

それに部屋の仕切りも、もともとはバーチャルウォールとかいう赤外線のセンサーがあったんですが、これは数年で壊れました。結局物理的に部屋を仕切って、半分ずつのお掃除。正直面倒くさいです。

 

Img_3146 ところがですね。ルンバi7+というこの新型。こいつはすごい。らしい。まずバッテリの容量が上がったせいで、全部の部屋を一気に掃除できる(はず)。さらに今までのルンバは部屋をランダムっぽく動いて、全体を満遍なく掃除するという掃除の仕方だったのに比べて、こんどのルンバi7+は部屋をセンシングして、さらにその地図を作成して無駄なくお掃除する(らしい)。加えて、毎回面倒だったゴミ捨ても、充電ステーションがごみポットとなって30回分のお掃除ごみを溜めてくれる。

 

すげええ。これは買いだろう。と思ったのが昨年9月。約半年前です。が。そこから発売までが長かった。いよいよ日本で発売か、と思った10月。発表になったのは中位機種のルンバe5というモデル。いやこれもいいんですよ。今までのルンバ最上位機と変わらない高性能機で、しかもお値段半額。みたいな。とんでもないコスパのいい機種です。最近、いろんなメーカーでロボット掃除機が発売になっているので、他メーカーつぶしですね。あ、いや個人の換装であってアイロボット社を誹謗中傷したわけではなく(略

 

でも買わない。だって、今度のi7+はゴミ捨て楽だし、うち全体を一気に掃除してくれるし。待つ。待つぞお。ってことで、半年間。ようやく発売が決まりました。しかし14万円。たっけえなあ。14万か。こないだ窓ガラス入れ替えしたばかりなのになあ。どうしようっかなあ。しばらく悩みましたが、ルンバ780のバッテリーの様子を見てると、やっぱり交換するしかないよなあ。買おう。新しい自転車用の貯金を崩すことにしました。まあねえ。自転車よりこっちのほうが必要度は高いよなあ。自転車2台あるしなあ。ぽちっと。

 

ということで、ようやくルンバi7+がやってきました。ルンバi7i7+の違いは、ごみステーションのあるなしです。i7+の充電ステーションには、掃除の都度にルンバ本体からごみを吸い出して、30回程度のお掃除分のごみを溜めることができます。ルンバ780の時には、毎回のごみ捨てが面倒くさくてしょうがなかったので、我が家的にこの機能は必須としました。

 

Img_3147 しっかし、箱がでかい。箱を包む箱まで付いてるんですよね。「箱も商品の一部だ」なんて言う人もいるらしいですけど。これねえ。やめようよ。って思いませんか。ごみ増えるだけなんですもん。ほんとゴミ捨てが面倒ってだけじゃなくてね、資源の無駄ですよ。輸送用の箱の外側に傷がつくのは当たり前です!って、業界の偉い人が言い切りましょう。

 

めんどくさいけど、箱を空けます。セッティングも面倒くさいのは、年寄りだからです。説明書読むのが面倒くさいですよね。って。読めねええ。字が小さいぃぃぃ。だけじゃなく、説明書がすげえ大雑把ああ。読むほどもないぃぃ。

 

これですね。実はi7って、家の中のWi-Fiに接続して、外からスマホで操作できる、いわゆるスマート家電のかなり進んだやつなんですよ。そもそも動き方が単なる機械仕掛けでなく、もともとは軍事用のロボットを作っているiRobot社の地雷除去ロボットのAIを家庭用に生かしたもので、実にイカしたAI。おじちゃんはたまにそういうことを言いたくなりますよねえ。それはともかく、何が言いたいかというと、スマートフォンで操作したり、説明を見たりすることが前提になっている部分があるってことです。

 

もちろんスマホ使えなくても、お掃除はできます。ただ、本来持っている能力の全てを発揮することができない。

 

ということで。セッティングの最初にすることは、スマホにiRobotアプリを入れて、アカウントを作るってことなんです。うちの場合は、ブラーバを買ったときに、iPhoneにアプリを入れていたので、そのアプリにルンバi7を登録する、という手順を踏むことになります。

 

ハードウエア的には、箱から出したごみステーションを電源につなぎ、ルンバを置く。だけですね。充電を開始します。ある程度は充電できていますが、一応、薄い説明書にもそのことは書いてあるので、そうしますね。

 

Img_3150 えーっと。充電が終わるまですることがないなあ。ってか、動かしてもいいんですが、荷物が来たのが夜なので、そこから動かすのもなあってことなんですよ。とりあえずルンバi7を見ます。ほうほう。以前のルンバ780には時間表示や曜日の表示、つまりタイマー動作させるための表示があったんですけど、今度のルンバにはない。もちろんスケジュールで動かすこともできるけど、それらの設定はやっぱりスマホでするってことなんです。

 

大きさは今までのものと変わらないはずです。ただ数値的には同じなんですが、デザインのせいか多少厚みを増しているように見えます。デザインって点で言うと、このごみステーションも含めて、黒すぎやしませんか、ってのは思います。ほんとはごみステーションではなくて、クリーンベースって言うんですよ。はい。幅が35㎝くらい、高さも60㎝くらいあるので、そこそこ存在感があるんですね。更に、まっくろくろすけでしょう。すごい存在感があります。うーん。もう少し家の中になじむ色にすることを考えなかったのかい、と。カッティングシートとかでカバーできるところをカバーしましょうかねえ、などと考えております。そのうちね。で。動かしてみた感想は、次回に。

 

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