Twitter

  • https://twitter.com/tuka_kaku
2020年2月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
無料ブログはココログ
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

« ダイエットに必要なのはチートディとプロティンミルク 努力なきところに成果なし | トップページ | 老後の備えに冷蔵庫を買い替えた Panasonic NR-F555WPX-X »

2019年12月15日 (日)

iPad ProをPCライクに使おうと SmartkeyboardFolioとMagicKeyboardを買った話

で。今回のテーマなんですが、ブログ書く環境としてiPadProを使いたかった、という話です。

 

猫。います。猫いるよね。普通、猫いるでしょ。どのうちにも、猫はいるわあ。で、猫がいると必ずパソコンのキーボードに乗ってきます。乗ります。必ず。で。猫とブログどっちが大事かってと、猫に決まってるじゃないですか。猫、触りますよね。ブログ書けません。ああ。仕事部屋のPCは、猫がいると使えないんですよ。そこで、リビングのテーブルで、思いついた時にぱっと入力できる環境があればいいな、と。ぜもそのためだけにわざわざノートPCを買うかってと、そりゃないわ。普段はiPadProで十分だし。だったら、iPadPrpをのーとPCみたいに使えないかな、って考えたわけです。

 

Img_6794 問題は3つ。まず一つ目。iPadのキーボード、なににすればいいのってこと。Appleで純正のキーボードも売ってるけど、高い。1万円以上します。が。Bluetoothで接続できるキーボードなら使えるらしい、って聞きました。汎用品ですな。これなら3000円くらいで売ってます。よし。そうしよう。

 

ところがコレがダメで。ああ、ダメじゃない人もいるんですが、ぼくにはダメで。キーボードって、日本のPCが採用しているJIS規格配列と、欧米のPCが採用してるUS規格で、キーの並び方が違います。そもそも海外のキーボードは日本語の使用なんか、おまけですからね。どのキーにどの記号が割り当てられているか、JISキーボードと違うし、おまけにキートップの表示があてにならない。ひらがなの入力だけならともかく、句読点にしImg_7393 ろカギカッコにしろ、いったいどこにあるんだよ、的なことがあるわけです。探せばあるだろうし、覚えればいいってこともある。でもね、ぼくは覚えられないんだよ。ローマ字入力と英数入力の仕方だって覚えてられないのに、記号まで覚えられるかよ。ということを、キーボードいくつか買って学びました。だめだ、こりゃ。使い物にならん。

 

問題点の2、マウス使えないじゃん。iPadはマウスに対応してません。だから、使いにくいにしてもキーボード付けて、入力してて、あっちにカーソルを飛ばしたい、ってときにいちいち画面をタッチしなければならない。これが、思考が途切れる。タッチスクリーンはモバイルにはいいけど、机の上で作業するには向いてません。

 

3つ目の問題点は、ワードや昔懐かしい一太郎のような、ページ単位で編集できる(freeの)ワープロソフトが見つからない。まあこのあたりはまだまだ情報を探したりないところはあります。

 

で。ずーっとそのままにしていたんですが、問題点の2、マウスが使えない問題。これがiPadOSのバージョンアップに伴い、回避策というか、それらしくマウスが使えるようになったらしい、という情報がありましてね。それなら、iPadのノートPC化、もう一度挑戦してみようかと思った次第です。

 

まずキーボード。汎用品は諦めました。Amazonでの評価見ても、例えばUSキーボードだけど平気だよっていう方もいます。その方はぼくなんかと能力が違うので、そんな方のつけた評価なんかあてにしちゃダメです。もう純正に行くよ。純正なら少なくともキートップの表示と打ち出される文字が違うなんてことはない。はず。

 

Appleのサイトに行きますと、何種類かあります。カバーにもなるSmartkeyboardFolio 19800円。それからMac用のBluetoothキーボードのMagicKeyboard 14800円。どっちも行けそうです。どっちにするかなあ。悩みました。悩みに悩んで、使う前に判るわけねえじゃん、という結論に達しました。しょうがない、両方買います。おっかねもちぃ。いや、こないだテレビ買った後のヤマダポイントが、当座使う予定なく、期間限定であったんですよ。使い切らないと無駄になる。

 

で。使い心地を比較して、同じように悩む方にお伝えしたい。これが今回のテーマです。

 

Img_6792 まあiPadで普通に使うとしたら、ケースにもなるSmartkeyboardFolioでしょう。でもMagicKeyboardと比べて、迷ったんですよね。なんでかってことで。まずSmartkeyboardですが、iPadに合わせると磁石でパチッと装着されます。装着されることで、キーボードがiPadと接続され、認識されます。装着した瞬間からキーボードとして使え、しかもiPadから電源が供給されるので、充電する必要もありません。とても楽です。

 

キーボードの使いやすさという点では、当然のことでしょうが、キートップの表示と打ち出される文字は一致します。気持ちいい。当たり前だけど。キーストロークは、ノートPCに比べても押し下げ感は当然弱いですけど、押し下げ感自体はあるので、タッチタイプはできます。ただキートップ面積は狭いので、その分タイプミスが出やすい傾向はあります。それに普段使っているWindowsキーボードとは多少違う表示もあるので、微妙に戸惑うことはありますが、そうは言ってもキートップ表示を見ればわかるので、汎用品に比べると天と地の使いやすさの違いがあります。

 

一方、iPadのケースとしては問題があります。これ、背面と全面が保護されますが、側面の保護がありません。落としたときに角を損傷する可能性はとても高いです。市販のケースのように角を保護する仕様になっていると、もう少し安心して持ち歩くことができると思いますが。

 

また、ケースとして考えると、キーボード部品が付いている分、重くなっているというのは否めませんな。とはいえ、ノートPCを持っていると考えれば耐えられないほどではないです。問題は、持ち歩き時のキーボード(蓋)の収納性、というかな。つまりですね。電車の中でブックリーダーとして電書を開く。その時に蓋を裏返して背面に付ける、ですね。このときに背面の外側の部分にキーボードがきます。これが邪魔臭い。とても邪魔臭い。

 

裏返した段階で、キーボードはiPadとの接続が切れるので、触ったからといって画面に文字が映るなどの不都合はないです。でも気持ち悪い。iPadを支えている手にカチャカチャしたKeyboardが触るのが気持ち悪い。それに裏蓋となった時にキーボード部が厚いのも、微妙に邪魔になります。持ち歩き自体の重さは耐えられても、電書リーダーとして使うときの重さは辛い、ということです。つうことは、これ、ケースとしては保護機能も弱いし、電書リーダーとしても使いづらいので、使うときだけこのキーボードを付ける、ということになり、結局Mobile用としてどうなの、って問題が出てきます。

 

ということで、普段はこのキーボード、職場に置いておいて、使うときに普段使いのケースから取り外して付け替える、という使い方をしています。今のぼくの使い方では、移動中にキーボードを使うことがないので。じゃあ家ではどうするのよ。ということで、もう一台のMagicKeyboardが効いてくるわけであります。

 

Img_6933 MagicKeyboardはリビングのテーブルに置きます。これね。Mac用なので綺麗。白いときれい。点キーボードも付いてるので大きいですけどね。Bluetooth接続ですが、最初に認識させると、MagicKeyboardの背面にある小さなスイッチをスライドさせるだけで接続します。広々としてるので、当然Smartkeyboardより使いやすい、と思いきや。キーボード面積の広さに比べてと感じるのか、むしろ押し下げ感が少なくて、Smartkeyboardの方が打ちやすい、と感じるのは慣れの問題か。使いにくいわけではないです。SmartkeyboardMagicKeyboardも据え置きして使うと考えると、いちいちケースを外さないで済むMagicKeyboardのほうがお手軽なくらいです。

 

あ、リビングに置いても、お洒落感があるのがいいところ。なんですが、ちょっと場所をとります。そこでAmazonでメニュー立て、レストランに置いてあるアレ。800円くらいのステンレス製のものを買って、キーボード立てにしました。うん、なかなかいいよね。

 

ただし、これにマウスを接続すると、あら。一気に便利感、PC感が増してきます。マウスは白くてコンパクトなロジクールのBluetoothマウス。接続方法は検索していただくとして、よく紹介にあるのが「疑似的にマウスを動かせるようにする」という一文です。これ、iPadOSが直接マウスを認識してカーソルを動かすのではなく、iPadの機能の中で設定されているさまざまな入力支援設定「アクセシビリティ」の機能の一つ、タッチ機能を拡張する設定をして認識させています。感じとしては、マウスを動かせる支援アプリが動いてる間、マウスを認識して、カーソルを動かせるようにするって感じなのかしら。と適当に考えてます。

 

ですからこの設定にしている間、iPadの画面上にこのアプリ的な設定画面、小さなグレーの四角が表示されます。ちょっと邪魔臭い。消したい場合は、設定画面のアクセシビリティで消すことになりますが、そうすると毎回マウスを認識させるごとに再設定しなければなりません。まあこの辺り、使う頻度にもよりますかね。

 

Img_6935 で、この「疑似的に」認識したマウスの動きですが、WindowsPCとは少し違う動きをします。例えば、これはMacと同じで、ダブルクリック動作がないですし、右クリックメニューもないです。ホイールを回したときの画面の動き方も上下が逆になってます。コレを何とかできないのかなあと模索していますが、そもそもマウスはおまけみたいなものですから、そこまで望めないかもしれません。現状、設定ではどうにもならない感じです。今後のバージョンアップを待ちましょう。

 

ただマウスが曲がりなりにもついたことで、圧倒的にPC感。すごく使いやすくなります。もちろんビューアーとしては、iPad単独でもできるんですが、これなら簡単な作業もできるな、という感じです。

 

じゃあコンパクトPCとしてiPadを使えるか、ってえと、うーん、やっぱり難しい。ぼくがWindowsしか使ったことがないせいで、iOSに慣れないのかなあ、っていうとそういう問題でもないみたい。ただWindowsしか使ってないぼくとしては、例えば右クリックメニューが出ないとか、マウスでのコピーペーストなんて、当たり前に操作しちゃうことができないってのが、隔靴掻痒。

 

今のところ、ちょこっと長文の文字入力が楽になった程度で、使いこなせてないですよなあ。でもま、iPad用にキーボード買うならどっち、と言われると、持ち歩かないならMagicKeyboardじゃねえの、と応えます。ということで、iPadを使うときにキーボードは何がいい問題あるいはブログ書くときにiPadでキーボードを使う問題、まあ相変わらずすっきりとしてねえんですよ、すみません。

« ダイエットに必要なのはチートディとプロティンミルク 努力なきところに成果なし | トップページ | 老後の備えに冷蔵庫を買い替えた Panasonic NR-F555WPX-X »

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

コメント

ワイリーXのSG-1のレビューを検索していて、ここの2007年の記事に辿り着きました。とても参考になり正規代理店に注文いたしました。記事を残しておいて頂きありがとうございます。

さて、今年はiPad純正キーボードの発表はなかったのですが、ipadOSの発表はありましたので、来年辺りにトラックパッド付きのキーボードフォリオが発表になるのではないかと睨んでおります。そうなれば本格的にノートパソコンを代替できるのですが…。

あざます。最近歳と共にブログ更新意欲が滞っておりまして、読んでる人もどのくらいいるのかわかんないほど反応が見えなくて、さらに更新が滞る悪循環に入っております。

2007年の記事ってすごいですねえ。12年前。よく続いた(^^;;

今もiPadで入力しているのですが、キーボードがあると、この辺りは普通に入力できます。ファイル管理とか、ワープロアプリとか。あとはコピペとか、その辺りの作法が違うことも含めて、ブログ自体を作成するまでには至ってないですね。叙々にフリーでも使えそうなのが見つかりつつあるので、そのうちなんとかなるかもです。

またよろしくです

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« ダイエットに必要なのはチートディとプロティンミルク 努力なきところに成果なし | トップページ | 老後の備えに冷蔵庫を買い替えた Panasonic NR-F555WPX-X »