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2020年7月17日 (金)

北海道2泊3日自転車旅行のパッキング オルトリーブ F9901シートパックL 新千歳-釧路ツーリング準備③

ぼくがロードバイクに乗り始めたころ、10年くらい前ですか。自転車屋さんに、自転車に乗ってる時の荷物ってどうやって持つの? って聞いたら。ロードバイク載るのに荷物なんか持つのはおしゃれじゃないって言われたもんです。

 

でもね。川沿いのサイクリングロードを走るときは、町に近いので最小限の装備でなんとかなりますが、山を走るとなるとさすがにパンク修理の道具くらい持ってなきゃ、山の中で途方にくれます。夜だとか雨だとか、様々な状況に対応できるようにすることは、ある程度の装備はやっぱり必要です。山の中、4,5時間走る程度だと、サドルバッグに予備チューブ、Co2ボンベ、タイヤレバー、お財布、ワイヤーロック。ツールセットとミッシングリング。背中のポケットに補給食。これくらいは持ってます。あ、ボトルとライトも持とうね。

 

20200717-193017  で、そういう時に使うのがこれ。シーコンのピン695。文字通りの容量695㏄。シーコンのサドルバッグの便利なのは、サドルにブラケットを取り付けておいて、ワンタッチで付け外しができること。出先でもたもたしないで済みます。この中にCo2インフレーター、チューブ、タイヤレバー、小さな財布、ワイヤーロックがぎりぎり収まります。

 

1日中外を走るとなると、季節によっては気温差が激しかったり雨が降ったりすることも考えて、アームカバーやウィンドブレーカーも必要になってきます。チューブも1本じゃ不安なので、もう1本。Co2ボンベの予備も増やします。指付きの手袋を持つこともありますね。そうすると、もう少し大きなサドルバッグが欲しくなる。

 

そこで、ちょっとした予備の手袋やアームカバーくらいなら詰め込めるオルトリーブサドルバッグM。1.6L。こちらは旧型モデル。完全防水なので、多少の雨でも中のものが濡れることはありません。現行モデルとはロールアップした後の留め方が少し違います。シーコンより物が入るのはいいんですが、サドルへのブラケットの取り付けは面倒です。シーコンはブラケットネジを手だけで締め付けて固定ができるのに対して、オルトリーブはプラスドライバーが必要です。乗せ替えをしなければいいんでしょうけども。

 

20200717-193032 ただこのバッグでも、晩秋とか早春だとかの1泊2日くらいになってくると、少し厳しい。というのは、その時期って寒暖差が大きいじゃないですかあ。けっこう脱ぎ着が多くなる、というか、日中に気温が上がってジャケット邪魔!ってときに、ジャケットどうするのよ問題。そういうときにも荷物を積めるサイズとして買ったのが、Bike’n Hike Bagというやつ。これは1泊2日くらいの輪行ならとてもよろしい。まず見た目がお洒落ね。まあこういうもののお洒落かどうかは、好みですけど。

 

これの最大の特徴は、肩紐を内蔵してまして、輪行の時などに肩紐を出して背負うことができます。あとおしゃれ。容量は10Lくらいです。

 

20200714-192014 そんなわけで、少しずつサドルバッグが大きくなってきました。今回、飛行機輪行北海道2泊3日のサイクリングをすることにしましたら、あれ、どうもこれまでのだけじゃ厳しいかも、と。雨具もいるし、着替えもいる。それに、今あるBike’n Hike Bagは防水ではない。中の荷物を濡らしたくないだけならドライバッグを入れて運用するという手もあるんですが、バッグ自体はびしょぬれになります。

 

どうするかな。厳しいなら、もう一つバッグを持てばいいじゃん。リュックとか。でもね。要するに、荷物を背負いたくないんです。1日中自転車に乗っていることを考えると、背中にずっと荷物があるのは、暑いし、肩紐も食い込んでくるし、疲労が相当に溜まります。ヒルクライムレースの下山荷物なんかを入れる程度ならいいんですけどね。

 

ヒップバッグという手もあります。あれも、なかなかよろしくない。モンベルのヒップバッグを使ったこともあるんですが、どうしたってずり落ちてきます。絶対にずり落ちないようにするには、ぎゅうぎゅうに腰ひもを閉めて、肩紐を補助として使うしかない。しかもそれでいて、それほどたくさんの荷物が入るわけではない。そのくせジャージの背中のポケットも塞がれてしまい、むしろ出し入れがしにくい分のマイナスが大きかった。

 

荷物をできるだけ背負わないとなると、荷物を減らすかサドルバッグを大きくするかしかないですね。うーん。そうなると、防水大容量シートバッグを探すしかないですな。

 

今回大型サドルバッグの選定に当たっては、GoogleやらYouTubeやらあれやこれやと我が検索の技を駆使して、先人の知見を得たところですね。一つには安いもんでもそれなりには使える、ということですが、同時に安いもんはそれなり、という(当たり前の)知見を得ました。

 

還暦おじちゃんは、お金持ちではないですが小金は持ってますので、快適性を買います。そうすると値段は高いけどさすがという評判の大きなシートバッグ、候補が2種類。オルトリーブシートパックF9901とアピデュラエクスペディションのレギュラー。両方とも2万円くらいのモデルです。で、今回購入したのは、オルトリーブのF9901。

 

入手性の問題です。Amazonやら楽天やらで検索かけて、その時はアピデュラの在庫がなかった。まあそれだけですね。

 

20200714-191715 ただ、購入前に気になっていたのは、巨大なシートパックは取り付けを選ぶ、という情報でした。サドル下とタイヤとの間に十分な余裕がないと、擦る、と。YouTubeで実際にアピデュラを販売してる方が取り付け方を説明している動画を見ましたが、サドルレールとリアブレーキのアーチとの間が20㎝はないと無理だと。なるほど。測ってみましょう。

 

21㎝。ギリですね。微妙です。行けるかどうかはやってみないとわからない。荷物を満載したシートパックは走ってる途中にどうしたって垂れてくる、なんて不安情報もあります。うーん。ただF9901の検索していると、同じサイトに垂れ下がり帽子の補助テープがありました。なるほど、これで引っ張って支えるのか。これも買っておこう。

 

ということで届いたのが、これ。改めてのオルトリーブ バイクパッキングシートパックL。容量8~16.5L。完全防水、空気抜き弁付き。こういうシートバッグは、蓋がジッパーとかではなくてロールアップして止めるようになってるものが多いんです。ロールアップして蓋をしたときに、どうしても中に空気が入って膨らんでしまう。そこで空気抜き弁があると、空気を抜いてきゅっとコンパクトになるという算段です。

 

これまでのバッグと並べてみるとさすがに大きい。バイクンハイクバッグに入りきらずリュックに収めた荷物を全部入れてもまだまだ余裕。これなら途中でお土産買うのも可能かも。というか、むしろここから雨具とか抜くとスカスカになっちゃうんじゃねえのってくらい、余裕があります。むしろ無限に入ると言っていいかもしれません。(嘘です)

 

20200714-194024 一応荷物、ぜんぶぶっこんだ状態で着けてみました。シートステイにガチガチのベルクロテープで仮止めして、サドルレールにバックルを通す。標準的な着け方ですが、シートステイのベルクロががっちりしてるので、安定感があります。結構、サドル下のスペースに余裕があります。なんだ、ぼくけっこう脚が長いんじゃん。(短いです)

 

荷物が大きいと、立ち漕ぎをするときに荷物がぶれるかもしれないので、ミノウラのサポートステイも購入していますが、どうかな。必要かな。まあ付けてみて考えましょうね。

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