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コンビ エアロバイクEZ101

実を言うとですね。わたしダイエッターです。そんな言葉あるのか。

トレーニング好きだったんですよ。もともとは。ああ、もっと言うとその前はデブでした。てへ。

なーんか若い頃って面倒くさがりで運動らしい運動なんてろくにしなかったんだけど、社会人になってね、時間がなくなってきた頃から運動に目覚めちゃって。もともとが運動音痴だったんで、チームでやったり対戦したりすること自体が好きじゃなかったです。チームだとチームメイトの足を引っ張るし、対戦型だといつも負けるし。ところがねえ。社会人になると、チームを作ってのスポーツって大変でしょ。試合とかももちろんないし。一人でこつこつやるような運動が中心になるわけですよ。これが性に合ってた。ジムに行ってトレーニングすること自体が楽しくなってしまいました。

なんでしょうね、あれ。ランナーズハイとかと同じかな、ずっと運動を続けてると脳内でエンドルフィンが出るのかな。まあとにかくハードに体を追い込んでいくこと自体が気持ちよいのですわ。毎日走ったり筋トレしたり泳いだりしてないと、気持ち悪くてしょうがない。一種の病気かもしれません。ひどいときは休日の朝10時にジムに入って、帰るのは夕方の6時過ぎとか。おまえは何の選手なんだってくらい。要するにトレーニングオタクです。

こんな生活をしてると体もしまって来ますわな。で、食事にも気をつけるようになる。そんな生活を20年くらい続けてます。もちろんその間には、忙しすぎてトレーニングをやめちゃう期間が出てきたり、10kgくらい太ってしまったり、逆に10kgくらい痩せたりとか、スキーにはまったり、自転車にはまったり、インラインスケートにはまったり、とかいろんなことがあったわけです。

で、ですね。結局今はジムには通ってません。やっぱり忙しいのが一番の理由です。ジムに通う時間自体が取れないです。縛られるとキツいんですよ。やぱし。インラインや自転車もやめました。これはですねえ。どうしてもわたし、自分なりに限界まで体使おうとするんで、時々事故を起こすんですよ。全力で走ってるとき事故を起こすと、そりゃもうひどく怪我をします。あごの骨を欠いてしまったとき、もう無茶やめようよ、おれ、と思ったわけです。それでね。今は自分の家をトレーニングしてます。

Ez101 30代くらいまでは重いダンベル(片方25kgくらい、だったかな)を使って、きっちり筋肉作ってたんですけどね、40代にもなるともうそんな筋肉でっかくするのもどうかなあ、って。それよりちゃんと動ける体を作ろうよ、って思いました。で、今は、腕立てとか腹筋とか、懸垂とか、そういうことを中心にやってます。自分の体重を使って、体を鍛えるってのがテーマ、かな。で。体力といえば最も重要と言っていいのは心肺機能、持久力かもって思うですね。そこで、エアロバイクですよ。どんな天気でも室内だからできる。今使っているのはこれ、コンビウェルネスのEZ101。買ったとき10万円くらい。今なら安いところで6万と少しくらいかな。実はこれ、もう10年くらい使ってるんじゃないかと思います。

エアロバイクといっても実はピンキリ。安いモノではホームセンターで1万円程度のモノさえありますが、さて10万近いエアロバイクってそんな値打ちあるの?

これはですね。あります。断言します。ちゃんとトレーニングしたいなら安モンはダメです。エアロバイクって、実際に路面を走る訳じゃないですから、負荷をブレーキって形でかけますが、安いモノはベルトを締めることによって負荷をかけたりします。当然これは消耗しますし、それも大きな負荷をかければかけるほど、消耗していきます。つまり本格的にトレーニングし始めると、あっという間に壊れてしまうことだってあります。このEZ101は電磁石を使った電磁ブレーキなので耐久性が圧倒的です。そのほかにも心拍数をチェックして負荷を増減させたりする機能もあるので、体力に合わせて適切なトレーニングができます。最近では、もっとかっちょいいEZ101Aiなんてモデルもあって、これ、いいですね。リビングに置いてあってもかっこいいかも。欲しいです。でもEZ101壊れそうにありません。

ちょこっと昔にはやったアブなんとかって腹筋トレーニング補助器具とか、最近ではビリズブートキャンプとか、体を絞る通販商品っていろいろあります。どれも悪くないと思いますよ。なくても十分鍛えられるとは思いますけど、意欲付けって点で魅力的ですよね。ただやっぱり問題は、続けられるかどうかってことで。実はそれが一番難しい。

エアロバイクと適当な食事制限をしてると、1ヶ月で4kgとか落とすのは難しくありません。ただ一ヶ月続くかどうか、です。わたしもね、こんだけトレーニング好きでも、お酒も好きなもんですから、1年の半分は太っていく時期、残り半分で戻す時期、みたいな感じです。いつかこのルーチンに耐えられなくなって、太る一方ってことになるんでしょうか。恐怖です。

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ミズノ スマートフィットダンベル

Img_0876 本日ご紹介しますのは「スマートフィットダンベル」ですね。
えーっと、筋トレっていいですねえ。なんつかね、自分の体を追い込んでいって、その追い込まれた状況を乗り越えるっつう、克服感ってか自虐感ってか。お笑いの庄司君がはまってしまったのは、よくわかります。もっとも、こっちはもう年なんで、そこまで追い込めなくなってしまいました。
長年使っていたダンベル、知る人ぞ知るって感じのNIPPYO製。これねえ、ほんとに長年使えるんです。そんなの当たり前。鉄の固まりなんですもん。壊れようがない。でも、ちょっとハードなんですよ。俺様は鉄の固まり担いじゃうぞーって感じ。もうそこまで筋肉のかたまりを作りたいわけじゃないんで。
それよりももっと安全で、重さの調節が簡単にできて、リビングにあってもそんなに違和感のないもの。つうかね、要するにもうちょっとオシャレなものないかなあ、と。
あるんですねえ。オシャレかどうかはさておいて、かっこいいもの。アメリカのパワーブロックって商品、もう結構昔からありますが、かっこいい。憧れてんですよ。でもね、高い。10kgのセットが40,000円くらいしちゃう。買えなくはないんですけど、10kgセットで4万かあ。4万ねえ。4万なんだあ、って悩んでいたところで見つけたのが、これ。スマートフィットダンベル。一応ミズノの扱いらしいですが、たぶんどっか外国で作ったものをそのまま売ってる見たいなパッケージ。2個で3万くらいしちゃうんですが、結構値引いて売っているところもあるので、2万円くらいで買えてしまう。
パワーブロックの半値っすよ。半値。重さの調整機能もちゃんとあるみたいだし。黄色と黒の組み合わせだってかわいいでしょ。えーい、買っちゃえ。
使ってみて思ったのが、重さの調節は簡単だけど面倒。いやね。簡単っすよ。簡単。ただなんつうか微妙にめんどくさい。本体上面にある2箇所の黒いネジを回すと、内側から突っ張り棒みたいなのが飛び出てきてウェイトを固定するって仕組み。この時、ネジにクリック感でもあって、カチャカチャって極まると良かったんですがね。このネジが極めてアナログ。ネジの横にある穴、この中をのぞき込むと、固定棒の飛び出す位置が表示されてるって具合で、のぞき込みながら回さなきゃならない。せめてカチっと止まるならね。もう少し楽だと思うけど。微妙にめんどくさい(しつこい)。
でもね、バーを握った感触は悪くないですよ。ラバーグリップが適度に柔軟性があって、持ってて力を入れやすい。20kgのセットならちょっとヤワと感じるかもしれないけど、10kgならちょうどいい感じ。
んなわけで、お勧め度は・・・、見た目が気に入ったなら買え。つう感じですね。あとやっぱライトな使用の方にお勧め。

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