カテゴリー「乗り物」の12件の記事

ルーフラック スーリー エクスペディション820

ベースキャリアだけあっても荷物載せられませんもんね。当然ベースの上に載っけるルーフキャリアが必要です。いやね、ほんとはジェットバッグ欲しいんですよ。さしずめスピリット820とか。く~、いいなあ。

でもね、しがないマンション暮らしではジェットバッグ買っても、普段置く場所がない。かと言って積みっぱなしにもできない。燃費だって落ちますし、邪魔くさいし。そんなあなたにお勧めなのが、スーリー、レンジャー90。折りたたみ&収納ルーフボックスです。普段はゴルフバッグほどの大きさのケースにくるくると巻いて収納、使うときだけ出してきて、ベースキャリアにワンタッチで設置。これで問題は解決です。

買ってないけどね。買わなかったけどね。

つか誰か買って、実際のとこどうなのか教えてよって感じなんスけど。わたしが何でもかんでも買うと思ったら大きな大間違いだ。えへん。これは我慢した。やっぱねえ、いくつか疑問点があって。例えば、防水を謳ってるけど、高速とかで100km/hの巡航速度で打ち付ける雨の圧力にどの程度耐えられるのかなあ、って。一度二度の使用なら問題ないかもしれないけど、どの程度使用できるのかなあって。

収納簡単って言うけど、排気ガスで汚れたバッグを、どうやってキレイにするのかとか、汚いままのバッグを収納するのって抵抗あるなあ、って。

そんなことを思ってたら、買うのをためらっちゃって。てなことを考えながら検索かけてみたら、使用した方のコメント上がってましたね。結構評判いいじゃないですか。ちょっと欲しくなった。

820 でもまあ、たぶんしばらくは買わないです。その代わりにしてるのがルーフラック、エクスペディション820。ルーフラックの中では、エアロダイナミクスを考慮したような形がオシャレです。まあでもルーフラックが空力考えてても、その上に四角いボックスが乗るんだから空力なんか関係ないですけどね。見た目ですよ、見た目。

で、こいつを買うとこんな組み立てられた状態で来るわけではなく、パーツが届きます。それを組み立てるんですが、これがねえ。けっこうな大仕事。前回のベースキャリアのところでも書いた欠点、そのまんまなんです。まあ同じメーカーですしね。しょうがないです。簡単にまとめると①説明書がわかりにくい、②精度が甘い、っつうことですよ。

プラモも組んだことないお嬢さんが買ったりしたら、怒って投げ出すこと請け合いですよ。まあそこでおっさん諸君がいいところを見せていただきたい。ちなみにウチの奥さんは苦労して組み立ててるとこ見ててもなんの興味も感心も寄せてくれませんでしたけど。

820_2 で、使い心地ですけどね。やっぱいいですわ。別にスーリーだからいいってことでは全然ないですけど。前から見るとわかりますが、幅狭めです。もっと幅のある821のほうでも良かったかな、と思いますが、この程度でも積載量が飛躍的にアップ、っつう感じがしますわ。カーゴルームに余裕ができるので、パッキングがすごく楽になります。キャンプに出かける前、撤収前のパッキングがすごく楽なので、キャンプの楽しさが一段と増すような気がします。

あ、使い方の注意ですけどね。ジェットバッグなら荷物を放り込んで、動かないように柔らかいモノでも詰めておけばいいってだけだと思うんですが、もちろん重量バランスとかは考えましょうよ、でこいつの場合は雨ざらし風ざらしなんで、雨対策と固定をしっかりしなきゃなりません。固定用ベルトでがっちり固定して、更にネットで覆うのがいいかと。つか、これはやんなきゃダメでしょ。雨対策は、ボックスに入れるなりドカシーでくるむなりしてもらうとして。ネットだけだと、簡単に荷物が飛んでしまいます。高速で荷物とばしでもしたら、大惨事になりかねない。ああ、怖い。絶対固定ベルトしましょう。

あ、あとですね。重量制限があります。75kg、かな。まあ、なくてもそんなに重いモノを載せたら、操縦性や安定性にすごく悪影響があるだろうってことは予想できますけどね。

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ルーフキャリア(ベースキャリア) スーリー エアロバー TH-862  キット他

キャンプって。どうしてこう荷物が増えるんでしょう。そりゃモノを買うからですけどね。いやしかし、わたしはシンプルに生きたい、そう願っているんですよ。人間立って半畳寝て一畳、死ぬときは裸一貫ですよ。

しかしねえ。生きてるときは、より快適に生きるために工夫が必要だったり、道具が必要だったりするわけです。道具ってほんと大切ですよ。

そうでなくとも、日々増大するストレス群。解放の1つの手段として買い物ってのは有効な手です。まあ、とにかくキャンプに行って過ごすだけでも、これでもかって荷物は増えてくる。しかしですよ。カーゴルームに納まる荷物量には限界がある。

みんなどうやって納めてるんですか? わからんですよ。俺にはわからんです。ぐふっ。
時たま、ワゴンなんかで、リアゲートの窓一面を荷物で埋めてる車も見ますけど、あれ怖いですよねえ。後ろが見られないんですもん。いや、まあ確かにサイドミラーでだってある程度は確認できますし、バックの時だって最近はバックモニタなんてもんも付いている。でも死角が増えるのは確実じゃないですか。ただでさえ車なんて危険なモンなのに、そのリスクを更に上げるなんてのは、わたしにゃ怖くてできんです。

Career となると。車の中に入らないなら、車の外に載せるしかないですな。あれですよ、あれ。ルーフキャリア。

今回買ったのはスーリーのエアロバーってタイプのもんです。なんでスーリーかってえと、まあなんつうかイメージです。おっさんですから舶来モンに弱いとです。はったりですよ、はったり。

つかね。車がシルバーでしょ。真っ黒いルーフバーがイヤだったんです。TERZOにもシルバーのバーはあったんですけど、スーリーの曲面的なのがかっこいいと思ったです。もっともこの点は良し悪しでしてね、スクエアなバーの方が応用が利くのは確かです。ま、しかしウチの用途の場合、これでもいいかってね。かっこ優先しました。

かっこ優先で買っているんでね、気に入ってる点も多々あるですけど、このやろうと思ったこともないではない。つかありまくり。

あのですね、ルーフキャリアって、1つ買えば完成って商品じゃないですのよ。まず装着すべき車ってのが、何千種類だかしらんけどあるわけでしょ。世の中には。それでこいつらの形が全て違うから、装着面も、従って装着方法も全て違ってくるわけです。で、いろいろなパーツを組み合わせることで、共通のモノと車種特有のものにわけて、この組み合わせで売ってるわけです。

まずね、ルーフキャリアってのは、ベースになる部分(ベースキャリア)とそれに載っける台座(ルーフ部)に別れます。今回の報告はベースキャリア部分です。そんでベースキャリアってのはどんな具合にできてるかってえと。目立つところから、横に長く張った棒、バーといいます。これ2本セット、必要ですね。で。これをささえる足になる部分、これをフットといいます。これが4個セット。ここまで共通部分です。ここから固有の部分になります。キット(たぶん専用取り付けキットの略)が4個セット。

まあこんだけ買えば一応付けられます。実際はこれに加えて、盗難防止用のロックセット、取り付け面の塗装を保護する保護シートなどが必要になります。

で、問題点の1つ。固有部品つまりキットが品切れを起こすこと。共通部品はいいんですよ。共通だけに潤沢にあるっぽい。ただ屋根の形に合わせて作るキットってやつ。これがねえ、そう大量に売れるわけでもないもんだから、在庫をそんなに持ってない。しかもこれ日本製じゃありませんから、本国スウェーデンから送られてくるらしい。で、品切れを起こした場合、本国からいつ送られてくるか、日本の代理店じゃつかめないって言いやがります。

わたし、これで一度失敗して買い損ねました。夏のキャンプには間に合いませんでした。ぐすん。

問題点の2つ目。スウェーデン製です。で、全世界に販売してますんで、説明書も全世界対応版です。日本語は最低限しか入ってません。つか文章は英語だろうが中文だろうが、最低限です。基本的には説明のイラストを見て理解しろというスタンスです。これが、丁寧な説明に慣れた日本人にはツライ。かなり理解しづらいですんで、覚悟してください。一応付けたけれど、これでいいんだろうかという不安が後から襲ってきたりしますんで。

Career3 問題点の3つ目。どうもね、精度的に甘い部分があるような。例えば今回のここ。車のルーフにかませる部分。専用キットだからびしっと合うはずなのに、ルーフのカーブに合ってない。かなり気持ち悪い。しかもここ、とても力がかかる場所だから、プロテクションテープを貼ってるぐらいじゃ傷つくんじゃないかなあ。浮いてるもん。ピンポイントで支えているもん。怖いなあ。しょうがないので、薄いゴム板(1mm)を買ってきて挟むことにしました。

Career2それからもひとつ精度的に甘いんじゃないかと思うのは、スーリーの売りのひとつ、ワンキーシステムってロックです。これ後付ではめ込んで使う鍵なんですけど、時々ね、スムーズに回らない、っつかはまらないことがあるんです。なんかあちこち引いたり押したりして無理矢理入れるんですけどね。日本製ならこんなことないんじゃないかなあって考えます。

とりあえず見た目よしなんで、これ使いますけど。次回は日本製にしようかなあ。と言いつつスーリー実は二代目だったりするんですけど。

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ガーミン PND Nuvi360

Nuvi360。すげえぇ~っ。

知ってます? PND。パーソナル・ナビゲーション・デバイスっていうらしいです。簡単に言うと、ポケットに入るポータブルナビです。ポケットにはいるほど小型化するために、地図をメモリーに入れてるためにメモリーナビとかも言うようです。

で、最近はポータブルナビもいろいろ出てきました。かつてはポータブルナビっつかパーソナルGPSみたいな分野では、やっぱり米Garmin社のものがありましたが、山岳用とかのかなり特殊な使い道しかなかったんですよ。あ、海用の緯度経度高度とか、そんな数字で表される世界です。これはこれでなんつうか男の機械ですよね。憧れです。憧れではあるけど、ただ数字が出るだけのGPSに10万とかの金は払えません。やはり特殊技能を持った選ばれし男たちの道具だった、といっても過言ではありますまい。えへん。

ちなみにハンディGPSとパーソナルナビの決定的な差ってのは、あくまでも衛星によって現在地の正確なデータを得ることが目的なハンディGPSに対し、ポータブルナビってのは、道案内を目的としてるってことですな。

でだ。素人さんにはやっぱナビなんすよ。等高線もろくに読めないくせにかっこつけたって仕方ないもん。道案内してもらうっすよ。でね、車に付けるナビはかなり初期のものから買ってます。初期に買ったものの性能については、前にもちょっと書きました。そりゃあ今考えるとひどいもんで、道案内なんかできませんでしたし、50mくらい現在地からの誤差が出るなんて当たり前でしたよ。そんでも衛星が僕の現在地を教えてくれるんだ、ってうれしかったもんです。

でね。当然今の車にもナビ、付いてますよ。ある意味ナビ信者ですもん。こいつのおかげで、どんだけ夫婦の危機が回避されたかですよ。つか逆に言うと、ナビがなかった時代、道案内でどんだけけんかしたかですよ。

「あ、今の道、右に曲がって!」「通り過ぎてから言うな」みたいな。

じゃあ、なんで今更PNDなのか、ですな。一番の大きな理由は、わたしがそういう小物好きだからです。えっへん。欲しかったんだもん。というより買い物したかったんだもん、ってことですな。

次の理由は、この夏久しぶり(9年ぶり)にマウイ島に行くんですがね。マウイ島って車がないとどうにも不便で仕方ない。まあハワイってとこはマウイに限らず、ハワイ島にしてもカウアイ島にしても車がないと楽しさ半減ですよ。で、当然レンタカーで移動ってことになるんですがね、たまたま借りようと思った車に、ナビの設定がなかった。まあ冷静に考えれば、ナビの設定がある車を借りればいいだけなんですが、それじゃあナビが買えないだろってことですよ。

でね。海外で使えるPNDってことで、いろいろと探しました。最近はかなり出てるんですねえ。ビックリ。今、一番人気はサンヨーのミニゴリラっつうんですか。あれっぽい。でも問題は、ほとんどが国内使用限定なんですよ。外国の地図なんか入ってるわけないですよな。そうなると、外国産のPNDで、しかも日本語バージョンが出てるものとなると、超老舗、憧れのGarmin社しかないわけですよ。キャポーッ。

Nuvi360_1_1 で、かつてはハンディGPSしか出してなかったGarmin社ですが、つい最近、PNDを出しました。それがこれ、Nuvi360です。ちっこーいい。これだけでGPSレシーバーもメモリーも内蔵されてます。すげえ。写真だと、横から撮ったんで画面が暗くなっていますが、お日様の当たる日中でも問題なく地図が見えます。お値段、6万前後。ハワイの地図も買ったので、7万くらいになりました。

で、実は今回ちょこっと実験ってわけですが、車のナビと同時使用してルート設定とか見やすさとか、案内のわかりやすNuvi360_2_1 さとか、比べてみたですよ。こんな感じで。行き先はうちから150kmくらい先の山の中。高速使っていくキャンプ場です。

逆に言うとですねえ、実際あんまし期待してなかったですよ。こんなちびっこいもんだし、画面だって見やすいわけないだろうし、こんだけのメモリーしか持ってないんだから、頭だって悪いだろうし、ある意味ネタにできればいいや、みたいな。

ところがですねえ。驚いた。正直おっちゃんは頭が下がった。Nuvi360。すげえです。はっっきし言います。車載ナビと比較して、そりゃまあ小さいってことはありますが、そこを差し引くと、負けてない。いや、絶対的な機能性では、負けますよ。でもね。この大きさ、この値段ってことを考えると、決して負けてないです。

ルート選定は、車載ナビとほとんど変わりません。二コースくらい選べる場合、どっちを行くかってくらいの違いは出ます。しかし基本的には細かい道までほぼ同じように案内してくれます。縮尺の違いは、交差点など細かい地図が必要な場所に来ると、自動的に縮尺を買えて見やすくしてくれるんですよ。こりゃすごいぞ。

で、ですねえ。こいつを国内で使用するとき、実はちょっとお得な機能があります。発売元のいいよネットのサイトで、オービスつまり自動速度取り締まり機の設置場所のデータをダウンロードして、インストールできるんです。で、ルート上にあるオービスに近づくと警報を発してくれます。ただしあんまり大きな音でもないし、それほど目立つわけでもないんで、期待しすぎると痛い目をみるかもしれませんな。

更に言うまでもなく、こいつはポータブルなんで、鞄の中に入れて持ち歩くこともできます。知らない街の道案内にだって十分使えます。ただバッテリはあまり持ちません。カタログ値で4~8時間、だったかな。使い方によってかなり違うみたいなんですが、ためにしわたし、バックライトをほとんど切った状態で電源を入れっぱなし、GPS測位は行わないという設定にして放置したところ、6時間を過ぎた当たりで、ダウンしました。手持ちでずっと電源入れて測位しながら歩くってんなら、2時間とか3時間とかと思った方がよいのではないかと思います。

ちなみに海外に行くなら、ハワイの地図だけはやすくて9800円くらいで買えますが、北米版とかオーストラリア版とかだと24800円くらいしますんで、買うのに根性がいります。まあ行かなきゃいいわけですけど。

まあ、今はこんなもんでとても誰でも買うとは思わないですけど、将来的には誰もが帰るような値段で、ほんとにある意味旅行の必需品みたいなことになってもおかしくない製品だと思います。まだまだ開発途上にあるとは思いますが、もうそろそろ買ってもいいかもしれませんな。

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PASMO(訂正)

すんません。間違ってました。私が悪いんです。つか混乱してるって言ったじゃないですかあ。

いや、すんません。オートチャージ機能のことなんですけどね、これ鉄道系のカードを申し込まなきゃだめって言ったんだけど、も一つ手がありますね。つまり、鉄道系でないカードにも、オートチャージ機能を持たせたカードがあります。

パスモを運営してる会社パスモが出してるカード、パスタウンカード(三井住友とJCB、UFJから選べます)を作るんです。

なんだかなあ。整理しててやっと自分でわかったよ。つか正直すまんです。

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PASMO

PASMO。

買いましたよ。ん~っとですねえ。どこから書いたらいいのかよくわかりませんが、つうかこのこと自体がわたしのPASMO理解の混乱を表してますねえ。年配の方なら一度は読んだことがあるんじゃないですか。新美南吉「おじいさんのランプ」。巳之助じいさんになった気分ですよ。くそっ

だいたいですよ。記名PASMO、無記名PASMOくらいならなんとかなりますが、同じ記名PASMOでもオートチャージ付きだの付かずだのがあるわけじゃないですか。発行会社にもよりますがね。で、おまけにここんところにきて、記念カードたらいうもんが出てきとるべさ。そりゃもうおったまげた。

ああ、わけわからん。整理しましょうか。

PASMOってのは、要するに私鉄、バス、JRで使えるプリペイドカードみたいなもんです。これ、合ってますね。再使用できるようにするためと、そのほかの機能を持たせるためにICカードになってます。ふむ。

で、記名カードと無記名カードがある。

無記名カードはただのプリペイドカードみたいなもんで、まあお金が入ったICカードに過ぎません。その代わり誰でも使えます。盗まれたり落としたりしても、お金を落としたのと同じです。入ってたお金はあきらめましょう。

一方記名カードには名前やら電話番号やらが登録されています。ですんで、落とした場合でも、登録されてますから、カードを無効にすることができます。さらに、こっからがポイントですが、持ち主が特定されてますから、いろいろな機能を持たせることができます。今現在あるのは、定期券としての機能です。それから子ども券としての機能、つまり小人半額って料金設定ができます。そして、一番大事なのが、クレジットカードを登録することで、自動的に金額を補充できる機能、オートチャージではないかと思います。

自動的に補充ってどうすんでしょう。あのですね、駅の改札口でPASMOでタッチしたときに、改札の機械は個人情報を読み取るんでしょうな。そいでもって残高が少ないときに、ちょうどクレジットカードで買い物をしたように、勝手に買い物してくれるわけですよ。もちろん、何度も言いますが、そういう機能を持たせてあれば、ですよ。

どうすればそういう機能をもたせることができるか。これがね。ややこしい。つかシンプルなんですけど、なんか融通が利かなすぎるところがややこしくしてる気がするんです。

簡単に言うと、鉄道会社が出してるクレジットカードを持っていて、そのカード会社に言ってクレジットカードによるオートチャージ機能を持ったPASMOを発行してもらう。これしか方法がないです。

つまりですね、イオンカードVISA付きのカードを持ってるんだけど、って人。ダメです。新しく鉄道系のカードを作ってください、ってことです。たとえば西武沿線の人なら、西武鉄道が扱ってるプリンスカードを申し込まなきゃダメです。同じ発行会社でもセゾンカードはダメなんです。なんでって言われても、わたしもわからんです。だってそうなんだもん。だから面倒くさいけど、プリンスカード作ったもん。

しかもですね。プリンスカードを持ってるって人。駅でPASMOの記名カード買いました。定期券の機能をつけました。ついでにオートチャージ機能をつけたいな、と。これできそうでしょ。できないんです。駅でね、このPASMOに自動販売機で定期券機能をつけて、プリンスカードで決済しました。ここまではできるんです。なのにオートチャージ機能だけは後付できない。これがよくわからん。意味がわからんです。ICカードなんだから、たとえば申込書に書き込んで送るとか、駅で設定するとか、それくらい可能なはずです。なんでやらんの?ICカードなのに。

まあいい。もうそういうもんなんだったらそれでいいです。ばかやろ。

今回、新発売に当たって、もう一種類のPASMOが出ました。それが記念PASMOです。これはまあ単純にカード表面にキャラクタの絵があって、ちょっとうれしいって代物です。でも、限定ってところがそそるでしょ。案の定、どこの駅でも即完売でした。おまけに即日ヤフオクですよ。しかも1万円とか付けてるし。もうね、何も言いたくないですよ。

絵柄くらいずっと付けておけや、PASMO。一応こいつは無記名式らしいですが、無記名は後ほど記名式に変えられるので、定期としての使用は可、ですね。オートチャージ付かんけど。

あとね。PASMOの問題点をひとつ挙げておきます。今までSFカードとかパスネットとかって言われてたプリペイドカード持ってる人。これ、使い切ってからPASMOに切り替えないと無駄になる可能性大です。PASMOは定期券とパスネットカード両方の機能を持ってますから、今までのパスネットを使える場所がなくなるんです。

たとえば定期券を使ってる人が乗り越しをする場合、今までだったら定期券とパスネットカードの二枚を改札機に通せばよかった。ところが今はPASMOをタッチすれば両方の機能が働く。したがって既存のパスネットカードの出番がなくなるんです。

しかもパスネットは払い戻しやってませんし、パスネットの残金をPASMOに振り替えるということができないんです。これもなんかねえ。駅の定期の自販機のプログラムをちょこっと変えれば、すぐに対応できそうなもんですけどねえ。まあ、やらなきゃ無駄になるパスネットカードがたくさん出てきて、つまることろ鉄道会社ぼろ儲け。

いいわけとして「パスネットカードを使い切ってから切り替えてください」なんてもっともらしいことを言ってますが、ユーザーのことを考えていないってことは、はっきりしてます。この点については、みんなはっきりクレームを付けた方がいいと思います。つか、わたしは付けますよ。ええ、パスネット4000円分無駄になるんですもん。文句くらい言ったってバチはあたりませんがな。ええ。

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アウトランダー G(7)

今回もオプション品など小物の話です。

HDDナビ。これはGだと標準品です。あまり評判は良くないみたいですよ。人ごとみたいですね。だいたいディーラーオプションのナビって、どうしても車の開発と一緒にするから、世代遅れのものになりがちなんですって。ただね。それって常に今現在のものと比較するからであって。車買い換えるってことは、今まで数年以上前の世代のナビを使ってきた訳じゃないですか。それから比べたらどんなもんでも良くなってますよ。違いますか。間違ってますか。わたし。

P1020179 で、まあHDDナビにVICSの光ビーコンをオプションで付けました。写真の中でダッシュボードの真ん中に着いてるやつが、それです。ちなみ左川についてるのはETCの受信部、右手前に付いてるのは、ETCの外部スピーカーです。

で、これ、いつも車買ったとき迷うんですよ。どうしようかなあ、なくてもそんなにかわんないかなあって。だから、納車の時は大抵付けてない。でもそのうちね、渋滞とかに遭うでしょ。するとね、ひょっとして光ビーコンとか付いてるとこの渋滞も回避できたんじゃないかって思っちゃうんですよ。そうなるともうダメ。我慢できなくて付けてしまう。今回もそのパターンでした。付けたからって劇的に変わる訳じゃないです。二台並べて比較でもしなきゃわかんないんじゃないですか。まあ、だからなんですか。ある意味自己満足の一品です。

P1020180 それからナビにはビートソニックのTVキット、TVK-38ってもんを付けてます。目立たないようにエアコンの操作ダイアルの下にあるボックスの中に隠すように、切り替えスイッチをつけてます。グレーのほうのがそうです。奥に見えるのはETCの本体。写真では潜り込むようにして撮っているので見えてますけど、普通の角度からは見えません。

これは走行中でもナビの操作ができたりTVやDVDが見られたりするって代物で、まあちょっとダークな代物です。基本的に走行中にTV見ちゃいけませんぜ。DVD鑑賞なんてもってのほかですよ。ただ旅行中なんか、移動の途中で行き先を探したりすることがあるんですよ、ウチの場合。高速走行中に助手席の奥さんに、インター近くのラーメン屋さんの住所を入れてもらいたい、とか。そんなときに助手席のオクさんが操作することもできないって不便ですよねえ。で、これ付けました。

原理的には、簡単に言うと車からナビに対して走行中って信号を送っているのをスイッチでカットして、止まっているものとしてダマすらしい。止まっていれば操作できますからね。その代わり、止まっていると偽装する以上、ナビ画面でも車は止まって表示されます。まあ仕方ありませんわなあ。普段は使わないんで、これでいいです。

その他に買ったオプション、何があったかなあ。

ETC。これは前車につけていたものを移し替えてもらいました。ETC装着車もかなり増えてきましたね。サンデードライバーにそんなもんいらんでしょ、という声もあるにはあるでず。でもたまにしか使わないからこその快適性を求めるってのもあるですよ。

昔、ナビが出始めた頃のことを思いまします。よく言われました。ウン十万~?地図見ればいいじゃん、馬鹿らしいって。でも今やほとんど必需品ですもんね。時代がやっと追いついてきました。わたしpioneerの二号機から買ってましたもん。で、ETCはナビほどの技術ではないけど、パワーウィンドウとかあるいはオートライトとか、そういう快適性便利性の向上を図ってくれるものなんで、いずれはあって当たり前のものになるでしょうねえ。ならもう早く着けちゃって快適性を享受すべしってのがわたしの考えです。でへ。

あ、大事なことを忘れてた。この車のもう一つの大きな売りは、「ロックフォード」っていうサウンドシステムです。Gでは標準装備です。すげく音がいい、らしいです。らしい。つまり付いてないです。外しちゃいました。いわゆるレス仕様です。あのねえ、わたしどうも音痴らしいです。いや正確には音痴ではないかもしれないけど、音楽に関する感性鈍いです。だから音楽聞きながらなんかする、ってことがないです。邪魔くさくなるです。だから、車でもラジオがあれば十分なんですね。しかもシャベリのラジオが好きなわけです。昔、買った車にはオプションでJBLとかBOSEのシステムとか入れてたんですけど、結局違いがわからなかった。まあそういうおっさんにはロックフォードは無用の長物です。罰当たりです。というわけで、そっちの評価はどっかのブログをご覧下さいね。

P1020175 それから。前回書いたカスタマイズキット。トラブル発生です。一部接着が不十分で、はがれてきているところがあります。みんカラってサイトの車掲示板でも報告がありましたから、そう珍しいことではないのかもしれません。まあディーラーさんがやり直してくれるっていうからいいんですけど、そんなちょこちょこトラブっていたら儲けなんかなくなるだろうに、って余計な心配です。

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アウトランダー G(6)

小さな使い勝手ということで、オプション品の話をしていいですか。つか、しますね。

P1020166_1 オプションカタログを見て、かっこいいなあと思っちゃったもの。シートカバーとかステアリングカバーとか、シフトノブの赤いヤツ。これねえ、パネルのライト類の赤さと相まって、かっこよく見えるんですよ。ところがね、写真と実物は違います。微妙に不満がありますんで、もし検討してる方はご注意下さいね。

まず色味。これねえ、カタログの写真の方が鮮やかです。実物はなんかもっと朱色がかっている感じ。わたしは写真の方が好きなんですけどねえ。

ステアリングカバーなんですけど、これねえ、まずこのこれねえって言い方、もうすでに不満感が表れてますよね。で、これねえ。微妙にフィットしてない。専用なんでもっとピッタリきてもよさそうなもんですが、ただこれ、付けるの大変らしいです。サービスの人が縫ってくれる訳なんですが、考えてみればサービスマンは別に革職人じゃないからなあ。手先の器用なサービスマンならピッタリしてるだろうし、不器用ならばそうならない、ということで。残念ながら、うちの職人は不器用っぽいです。

P1020169シートカバー。これねえ。あのねえ。シートカバーって車に付けるの初めてなんですけどね。写真だとぱりっと。まるでもともとの座面と同じようにパリッと付いてるじゃないですか。ところがね、しわが出る、。つかシートに密着してない。浮いてる。うーん。まあいいけど。

シフトノブ。これはね。使う前に気がつけよ、って話なんですがね。手のひらが当たる部分がアルミになってますよね。トップの部分。これ。冬の間は、冷たいです。ひいやりします。どうなの、それって。それとうちのだけかもしれないけど、トップの部分にデザイン上か固定のためかよくわからんですが、6本くらいのビスが出てます。このうちの一本が飛び出していて、微妙に引っかかります。つまり、手が当たる部分、操作する部分なのに、手が当たっているとき常に気持ちよくないんですよ。それってシフトノブとしてどうなのって感じですね。ま、これはサービスに言えば調整できる範囲だと思うですけどね。つかちゃんと調整しとけって話だと思うんですけどね。

それからねえ。まあこっからは不満っていうわけではないです。ついでなんで買ったものの使い勝手を書こうかな、って感じで。

P1020172 で、大型テールゲートスポイラー。これは使い勝手も何も、ただの見た目だけですんで欲しけりゃ買え、という話です。でもわたしはデザインのバランス上、好きです。

デザイン上の問題と言えば、付けちゃいましたよ。カスタマイズキット。195000円。なんか。想像を絶する価格です。周りにチョイチョイと樹脂製のカバーを両面テープで付けるだけで、195000円。バカか。こんなもんに20万近く払うか、ですよ。払いましたけど。これ後付で付けるかっつうと、絶対に付けないですね。新車注文時に総額として考えるから付けるんであって、後から付けるようなもんじゃない。20万あったら、と冷静に考えると、新しい洗濯機買えますよ。斜めドラムの新製品。ねえ、どっち買いますか。車の外装の一部を黒くするだけの飾りと、斜めドラムの新型洗濯機。

すんません。斜めドラムの洗濯機、欲しいんです。ただまあ、着けた感じはかなりいいと思ってます。けどじゃあ20万?どうなんだろうねえ。あ、これ不満だ。

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アウトランダー G(5)

P1020166 細かいところの満足点を挙げると、ステアリングについたオーディオの操作スイッチ、これかなり便利です。手元を見ないで音量を上げたり、チャンネルを変えたりできる。いいですねえ。逆にオーディオの不満点、ミュージックサーバーとかいうHDDに録音するシステム、これせっかくアルバム情報とか読み取ってくれるのに、新しく発売されたCDだとちゃんと情報が表示できない。曲情報を一曲一曲手打ちしたりします。かなりタルイです。編集とかもあまりできないようで、まあ使い込んでいないんでわたしが悪いのかもしれないですけどね。

オートライトなんて機能も最近はあるんですね。暗いとライトが自動でつくんですよ。トンネルの多い高速とか走っているとき、微妙に嬉しい機能です。

それからギアをバックに入れると、モニタが自動的にバックカメラの映像を映しこみます。これ、初めて見ると感動ですよ。すげえ。こんなもんまで標準で付くんだ。でもね、やっぱりバック自体は慣れた自分の目で確認、の方がきれいに決まります。ただまあ後方の安全確認の方法が増えているのは悪いことじゃないです。

それから、実はこれが車選びのメイン材料でした、荷物の積載量ですが。まだキャンプに行ってないので、これまでに比べて荷物がどのくらい積めるのかはまだよくわかってません。ただ使い勝手の点で気付いたのは、後部座席の収納の仕方ですね。はね上げ式で椅子を収納して、荷室を拡大します。これね、微妙に不便なことがあります。うちはカミさんと二人家族なんで、後部座席は普段使う必要が全くないんです。そこでこれまでは後部座席は常に荷室として使ってました。今までのフォレスターは後部座席の背面をたたみ込むシステムだったんですね。で、ですね。ハンドバックみたいなものは、たたんだ後部座席の上にぽんと置いてたわけですよ。ところが、椅子はね上げ式だと、後部P1020171ドアを開けたところが、半分くらいたたまれた椅子で埋まっています。まあそれは良いとして、荷物を置く とき、椅子がはね上げられていると、なんつーか床に直接置くような、荷台に転がしておくような居心地の悪さがあるんですねえ。

まあ、使い方の問題なんで、後部座席の半分をそのまま座席としておくことで、手荷物を置くようにしましたけどね。

それから。これも実は密かに嬉しかったのが、キーレスエントリーキーが標準で二個付いていること。これはほんと便利。夫婦二人で、それぞれがキーを持っていて、それぞれがタッチするだけでキーロック、解除ができる。他の車でもオプションで付けられますけど、高いじゃないですか。普通、我慢しちゃうんです。そこが結構かゆいところに手が届く感がありますよ。

あ。キーと言えば、これ今の車のトレンドなんでしょうが、イモビライザーが標準で付きます。時代は変わったなあ。すげえなあ。イモビなんて、もうおまえはベンツかっておっさんは思いますね。

そんなこんなで、総合的にかなり満足度は高いです。次回はオプション品の話。

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アウトランダー G(4)

P1020160 アウトランダーが納車されました。ってもう一ヶ月くらいになりますか。でもまだ400kmも走ってないんですけどね。も、完全な週末ドライバーですんで。それでもGWやお盆休みにはキャンプに行くので、年間を通してはそれなりに走行距離は出ますけど、そうは言っても5000km行くか行かないかですねえ。そんなわたしの感想、あんまりあてにはならんです。

さて、車のお話です。あのね、実はかなり気に入ってます。以前試乗したときに一番に違和感を感じて、購入時の最大のネックとなっていたCVTの変速感。これね、全く気にならなくなりました。人間って、なんて順応力が高いんでしょう。それでもしっかり思った通りにシフトアップダウンさせたいって時は、ステアリングにあるパドルシフト、これを使うと、かっちり操作できますしね。加速感自体、悪くないですよ。

前車のフォレスターほどの爆発的な加速はないです。絶対的な馬力の差があるので、それは仕方ないでしょう。実馬力が違いすぎます。ただ踏み込んでいくとしっかり加速が乗ってきます。つかね、フォレスターの加速、実はちょっと怖かった。ターボが効き始めた瞬間、ぐわん、と加速するんだもん。元気なときはいいんだけど、ちょっと体力的に厳しいような時に、不用意に加速すると怖い思いをしましたからね、今の加速感はちょうどいい。ただ、このあたりは完全に好みの部分なんで、足りない、と思う人もいるかもしれませんけどね。ま、十分です。

車の剛性感、これも高いです。高速への進入路のぐるっと回るところ、あそこでも車体がふられる感じ、たわむ感じがほとんどない。思ったコースをしっかりトレースしてくれるので、安心してられます。基本的に挙動が安定しているというか、SUVにありがちな腰高感みたいなものをあまり感じません。100km/h程度で流していても、ふわふわしていないので気持ちがいいです。ルーフをアルミにして軽量化しているのが聞いているのかもしれません。確信はないです。なんかにそんなことが書いてあったので、真似して言ってみただけです。へへ。

高速の安定性もいいですけど、低速時の取り扱い、これもなかなかいいです。わたしあんまり運転上手くないと思うんですよ。バックとか苦手とは言わないけど、上手でもないでしょう。目印になるものの位置が変わってたりすると、自分ちの駐車場入れも何回か切り返したりしてます。それでね、うちの駐車場の前のスペースってあまり広くないから、結構面倒なんですね。ところが、アウトランダーかなり小回りききますよ。フォレスターよりボディは大きいですけど、切り返しやすさはむしろアウトランダーのほうが上じゃないかって思います。まあ回転半径とか、ちゃんとデータ見ればいい話ですけど。ただなんつうか体感として、扱いやすい、って感じがあるわけです。

まだ慣れないことで言うと、ブレーキの効き方、かな。今ちょっと気になっているのが、朝冷えた状態で動かし始めたときのブレーキの効き方が、カックン、なんですよ。これってサンデードライバーが久しぶりに乗ってブレーキコントロールの感覚が戻ってないからかなあ、って思うんですけどね。土日と二日続けて乗って同じように感じたもんですから。まあ、これについてはもうしばらく様子を見たいと思います。

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三菱自動車 アウトランダー G(3)

前回の分、見直してみますとただ不満をグダグダ書いてるだけですな。あまり役に立つ情報とは言えません。と思って、その前の分を読み返してみますと、大丈夫。こっちもたいして役立つ情報ではありませんでした。まあこんなもんでしょう。いいや。別に。自己満足で書いてるようなもんだ、と思いましょうね・

さて。それであまりにも買う気を無くす販売店さんでしたが、だからといって車に罪があるわけではありません。そこでちょいと調べてみると、同じ三菱でも別の販売会社が地域にあることが分かりました。よっしゃあ。そっちに行ったろ、というわけで早速足を運びましたよ。車を販売店の駐車場に入れようとすると、なんと。サービスの人間が。誘導してくれるではありませんかっ。これはっ。

まあ当たり前なんですけど。こちらはちゃんと売る気のあるディーラーさんでした。アウトランダーについてひとしきり話していたら、向こうから「ぜひ一度試乗してください」と言い出しました。んなんとっ。ちょっとしつこいか。まあ当たり前なんですけど。

でね、試乗したです。アウトランダーG。こいつね、ミッションがCVTって無段変速装置を使ってるんですよ。最近多いですね。でも、正直CVTはあまり好きじゃありません。昔バイク乗りだったせいか、加速のためにアクセル踏むとシフトダウンして回転が上がる、って感じ、あれが好きなんですよ。好きってか染みついてるんですよ。もう。その点、CVTは踏み込んでもそのままスピードが上がっていく感じが、すごく不自然な感じがするわけですね。これはもう慣れるしかないんでしょうが。

試乗なんでそんなに踏み込んだり、ハンドル切ったりもできないんですけど、車自体の挙動も自然な感じだし、パワー感もそこそこ。剛性感も十分にあります。いい感じだと思います。ああ、ただわたしは車マニアではないんで、知ったかぶって言ってます。でへ。

何より、ウチの場合、キャンプに使える容量がカーゴルームに確保されているかってのが大きいんですよ。なら、ミニバンにでもいけって話ですけどね。ありゃやっぱり家族持ちの車ですよ。子どもがいなければ日常的にはデメリットの方が多い。

走行性能で言えば、フォレスターみたいに馬鹿っ速くなくてもいいんですが、例えば高速で100km/h+αで巡航してるとき、とっさの緊急回避できるだけの瞬発力が欲しい。追い越し車線のある長い峠道で、前のトラックをパッシングするために、踏み込んだときに加速できるだけのパワーが欲しい。そんなもんですけどね。「藤原豆腐店」みたいな車や走りを望んでるわけじゃありませんから。

第一そんな技術も根性もありませんわ。

そんなわけで、車は三菱アウトランダーにほぼ決定。でも、タイミング的にマツダのCX-7ってのもあったんですよ。ただこれカッコイイしよく走るんだけど、いかんせん車体のでかさに比べてカーゴルームが狭い。キャンプに行くにはちょっとツライかなってんで、落選しました。

後は値段交渉ですね。ウチは正月明けの、いわゆる初売り商戦で勝負です。とは言え、ちまちま値切るのは嫌いなんです。あと数千円ってのは、どうでもいい。向こうさんだって生活あっての商売ですから、それなりに儲けがなきゃ気の毒ってもんです。世の中は持ちつ持たれつ。自分だけが得をしようとしちゃあいけませんや。

でも、だからって損をかぶる気もありませんのでね。こんな時の定番「月刊自家用車」とインターネットで情報集めです。するってえとどうやら、マイナーチェンジ後で25万引きあたりがラインらしい。とは言えネットでは30万オーバーの話もよく聞きます。そこで、最終決戦では、ストレートに条件を出しました。30万の値引きで結構です。それなら買います。以下なら買いません。

するとね、カミさんがもう一押し。実はカミさんはほんとに三菱買いたくなかったんです。やっぱりリコール隠し問題。あれです。またやるんじゃないの?って露骨です。それを聞いたセールスさん、。わかりました。定期点検のしっかりパックをサービスで付けます。何かあったら確実に対応します。この条件で買ってください。

そう言って所長決裁をとってくれました。

まあ世の中にはもっともっといい条件の方もいるんでしょうが、とりあえずわたしは満足です。

ただ問題は、三菱の車を買うんだって言うたびに、知人友人に、なんで?って言われることですね。まあこれも当たり前の話なんで仕方ありません。たぶんわたしでも言うでしょう。でもね、まだ試乗レベルなんで断言できないんですけど、世の中の評判も加味して言うと、アウトランダーいい車だと思うんですよ。三菱さんには頑張っていただきたいです。ということで、使用感は納車される来週以降にね。

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三菱自動車 アウトランダー G(2)

三菱ねえ。困ったもんです。三菱ふそうがまたやりやがりました。いやね。いいんですよ。三菱自動車とふそう自体は別会社ですけどね。わかってます。ただイメージがね、あまりにも悪すぎますよねえ。

で、年末に買い換えを決意して、近所の三菱に行ったわけですよ。実は。ここの対応が実に、ひどかったですね。店名書くとわたしのこともバレちまうですので、店名は書きません。会社は書いちゃいますよ。会社の人、見てたらですね、ぜひ改善の材料にしてくださいね。埼玉三菱自動車販売さんです。

まずね行ったのは日曜日のお昼過ぎ、1時頃でした。カミさんと二人して店舗駐車場に車を入れました。この時点で、店の中に何人かセールスやサービスらしき人間がいるんですけど、お互いに談笑してて出てこない。店頭にはなにやらセールらしきテントも立ててますが、そこにも誰もいない。店自体も、なんだか薄暗くて寒々した印象、いやな予感がします。ですが仕方がないので、適当なところに車を止めて、店頭に置いてあるアウトランダーを見始めました。断わりもなく車のドアを開けるのもためらわれたので、しばらく外見を眺めていました。

5分くらいしてようやくセールスとおぼしきお姉ちゃんが出てきて、「もうご用件は伺いましたか?」

いいえ、誰も聞いてくれませんよ。車でお店に来たのに、誰も出てこないなんて初めてでビックリしました。そゆもんなんですかね。で、購入を検討してるんで見積もってもらえますか、って言って初めてカタログを出してきました。

その後も車のユーティリティのことやら機能のお勧めやらを尋ねるんですけど、何しろ聞くまで言わない。つか聞いても答えられないんですよ。例えば3列目シートを設定しなかったときの、床の様子を尋ねたら、その分ぼっこりと凹んでますって。嘘です。確かに凹みますけど、フタをして床面自体はフラットに、フタをした部分は収納になります。

走りや機能に関しても、答えられない。売る気、まったくなし。試乗車のことを聞いたら、今ないんですよ、と申し訳なさそうに言うけど、だからって取り寄せますから是非試乗してください、とは絶対に言わない。乗りたいっておっしゃるなら、って感じなんですね。

フォレスターの査定もして貰ったんで、こちらの住所くらいはわかっているんでしょうけど、店を出るだんになっても電話番号の確認もしない。こちらから「もっといい条件が出るようなら連絡下さいね。」って言っても反応がないんすよ。

普通は、その後連絡が来るじゃないですか。電話とか来訪とかがあって「よろしくお願いします。」って。何にもなし。はがき一枚来ましたよ。「頼りにならないかもしれませんががんばります。」って。それだけ。1ヶ月後の今まで、電話もない。売る気、全くなしですよ。もうね、すっかり買う気が失せました。例え買ったところで、こんな店とセールスじゃアフター・サービスなんかやってくれるわけがない。そう思うですね。

潰れても不思議じゃないなあ。道理で店に活気がないわけだ。

同じ道路の並びにあるマツダさん、もうここのセールスさんが実にいい人。今回は車自体が条件に合わずに買えなかったんですけど、車に惚れてるって感じで。やっぱりできるならこんな店、こんな人から買いたいもんです。

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三菱自動車 アウトランダー G(1)

最近ね、車買ったですよ。車。いやあー。嬉しいねっ。

車を買うってのはやっぱ男心を揺さぶりますねえ。なんつうかもろに生き様が出ますよね。かっとび野郎ならそりゃスポーツ車志向だし、家族大切親父ならミニバンかワンボックス、チョイ悪親父はそりゃイタリア車なんでしょう。

更に言えば新車か中古車かって選択もある。これもね、やっぱし新車を買う人は中古車は選ばないんですよ。逆に中古車を買う人は新車を選択肢にはほとんど入れない。棲み分けができているって言ってもいいでしょうね。常に新しいものが欲しい新車派と、コストパフォーマンス重視の中古車派。

当然メーカーって選択もありますな。あなた。これを読んでるあなた。トヨタに乗ってますよね。と言っておけば50%は当たり。おまけに、あ、違う?じゃホンダだ。と言っておけば30%は当たり。売れてますもんねえ。トヨタとホンダ。

あ、わたしですか。現行車はスバルです。フォレスターの14年式です。スバルね好きなんですよ。まずレガシィがいい。つかスバルはレガシィに始まりレガシィに終わるってくらい。レガシィがダメになればスバルも終わる。そういえばジェミニって車がウリだったいすゞ自動車、あれねえ丸いジェミニ作っちゃって終わっちゃいましたね。もうずいぶん昔の話ですけど。売れなかったんでしょうねえ。つかね、どう見てもこれはおかしいだろうってデザインだったんですよ。新車を見たとたん、カミさんと二人で顔を見合わせて、こりゃあ売れないよなあって。素人に断言されるデザインってもうどうなんでしょうね。まあ昔の話ですけど。

さてフォレスターの14年式ですが、これね。デザインはどう見てもオシャレじゃないです。まあジェミニよりはマシですけど、垢抜けないと言ってもいいかもしれない。ただねスバルなんですよってくらいスバル、好きですねえ。

実はレガシィはこのフォレスターの前、ハリアーだったんですけど、その前がレガシィでした。レガシィに比べるとハリアーって、車としての魅力に乏しい車でした。つうとハリアーに失礼ですけど。ハリアーのよさって、なんつーんですかね走る車としての魅力じゃないところにあった気がします。で、そのハリアーの魅力の内、乗降性のよさとか視点の高さとかってのは、確かにあったわけです。

それでトヨタから乗り換えようと思ったとき、レガシィではなく、少しアイポイントの高いフォレスターにしたわけです。それまでゴージャスなハリアーに乗ってたから、質実剛健って感じのフォレスターが男らしく見えたってのもあるかもしれない。それに絶対的な走りってのはもう圧倒的にスバルなんですよ。ま、そこまで走るわけでもトバすわけでもないんですよ。ただなんか緊急回避的な使い方というか限界点での能力の高さ、みたいなもんに憧れるじゃないですか。で、フォレスターの14年式。

いい車でしたよ、うちみたいな夫婦二人もんでオートキャンプ大好きって人間にはぴったり、かな。よくわからんですけど。山道とかでね、すーっと長い登り道。どんなところでも加速したいなって思ってぐっと踏み込むと、どっからでも加速していく。その豪快さって大好きでした。

でも、そんなフォレスターも、もう2回目の車検が目前です。故障ってほどの故障はないけど、小さな傷みも見えてきました。そうなるとね、ダメなんです、もう。

小心者なんですよ。故障したらいやだなとかいろいろ考えちゃうんです。それで買い換えを決意しました。ところがね、大好きなスバル君。新型車を出してないんですよ。もともと車種なんてないような会社です。普通乗用車は三種類しかないんですもん。今買うって言っても、5年前と同じ選択肢しかない。これはね、これはね、スバル好きだけど新し物好きとしては、選びようがないんですよ。困った。正直困りましたよ。

トヨタはイヤなんです。もうハリアーで十分です。あれはいい車でした。でももういいです。日産は、日産はねえ。魅力がない。車作りの芯が見えないんです。ホンダ。バイクは好きです。本田宗一郎氏も尊敬してます。でも車は嫌いです。初めて乗ったのが15年くらい前ですかね、グランドシビックってやつでした。当時のこのくらいの車ってのは、ひょっとしたらみんなそうだったのかもしれませんが、コーナーを曲がるとききしむ感じがしたんですよ、剛性感が引くいってんですかね。あれ以来一度もホンダは買いません。

それで、ついに最終リストに上がったのがマツダで発売になったばかりのCX-7と三菱のアウトランダーでした。

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